GACKT、ひろゆき、庵野秀明らが取締役に就任!カメラのいらないテレビ電話アプリ「POPOPO」がサービス開始

テクノロジー

「POPOPO」の主な特長

1. カメラがいらない、手軽に使える

「POPOPO」は、スマートフォンさえあれば誰でも手軽に利用できるサービスです。カメラを準備する必要がなく、難しい操作も一切不要。ただ会話を楽しむことに特化しているため、気軽にコミュニケーションを始められます。

カメラがいらない、手軽に使える

2. 日常会話が映画みたいに

このアプリの最大の特徴は、日常の会話が映画のワンシーンのように演出される点です。プロの監督が監修した「職人芸」とも言えるカメラワークがリアルタイムで自動生成され、AIではない人の手による「気持ちいい」映像体験を提供します。

日常会話が映画みたいに

3. そのまま、すぐに配信スタート

「POPOPO」では、あなたの会話をそのまま番組として配信することも可能です。顔出しが不要なため、ラジオ感覚で気軽にオンエアできます。友だちとの何気ない雑談が、誰かの楽しみになるような新しい発信スタイルを提案します。

そのまま、すぐに配信スタート

4. フォローしている“あの人”と話せる抽選機能

日常のふとした瞬間に、フォローしている人からサプライズな着信があるかもしれません。さらに、直接1対1で話せる権利が当たる「抽選機能」も搭載されており、夢のような時間が訪れる可能性もあります。

フォローしている“あの人”と話せる抽選機能

5. アバターでなくホロスーツ

「POPOPO」では、自分の分身であるアバターとは異なり、ファッション感覚で着替える「ホロスーツ」を採用しています。毎日変わる400種類以上のラインナップから、季節やイベント、話す相手に合わせて様々なホロスーツに着替える楽しみがあります。今後はエヴァンゲリオン(4月1日追加予定)、東方Project、すとぷりなどのコラボレーションも予定されています。

アバターでなくホロスーツ

また、アソビシステム株式会社の協力により、通話中に同社所属アーティストの一部楽曲をBGMとして使用できる機能も提供されます。

制作協力に豪華クリエイター陣

「POPOPO」の制作には、各分野のトップクリエイターが協力しています。カメラワーク監修はヴィジュアリスト・映画監督の手塚眞氏、UI/UX設計はサービスデザイナーの深津貴之氏、コンセプトデザイン・アプリデザイン監修はデザイナーの有馬トモユキ氏、シーン内装設計は空間ディレクターの加藤圭氏が担当しています。

POPOPO 役員

1名様に1億円が当たるキャンペーンも開催

サービス開始を記念して、「1億円ひとりじめ!! POPOPOで通話するだけキャンペーン」が開催されます。キャンペーン期間中に「POPOPO」で通話をすると、抽選で1名様に1億円が当たるという大規模な企画です。キャンペーンCMキャラクターには、令和ロマンの髙比良くるまさんが就任しています。

1億円ひとりじめ!! POPOPOで通話するだけキャンペーン

アプリ概要

  • タイトル: POPOPO

  • ジャンル: カメラのいらないテレビ電話

  • 価格: 無料(一部有料アイテムあり)

  • 対応OS: iOS18以上を推奨/Android13以降を推奨

  • サービス開始: 2026年3月18日(水)15時

  • ウェブサイト: https://www.popopo.com/

「POPOPO」は、これまでのテレビ電話の概念を覆し、新たなコミュニケーション体験を提供します。著名なクリエイター陣とユニークな機能が融合したこのアプリが、今後のSNS市場にどのような影響を与えるか、注目が集まります。

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