金目鯛の宿こころね、開業20周年記念プランと10年後の「記憶の玉手箱」で特別な滞在を提供

旅行

20年の歴史が息づく金目鯛の姿煮と記念特典

「金目鯛の宿こころね」の看板料理である金目鯛の姿煮は、開業当初から試行錯誤を重ね、お客様の声とともに味が育まれてきました。館主は開業前、伊東市内の魚専門店で料理を学び、煮汁を継ぎ足すことで旨味とコクを深める調理法を習得。その知見を基に、開業以来、継ぎ足し続けた煮汁で金目鯛を仕上げています。

20周年記念プランでは、この伝統の煮汁で調理された金目鯛の姿煮が夕食に提供されます。また、記念プラン限定の特典として、夫婦のイラストと感謝の言葉を添えたオリジナルブレンドのドリップコーヒーが、朝用と午後用で各1袋ずつ贈呈されます。

20周年記念プラン限定特典のオリジナルドリップコーヒー

20周年記念プラン概要

  • プラン名: 【20周年記念】20年の味と、これからの10年へ。金目鯛姿煮と記憶をつなぐ特別プラン

  • 予約開始: 2026年9月12日

  • 宿泊期間: 2026年9月12日~2027年3月22日

  • 料金: 1泊2食付き お一人16,000円~(税込、山側ツイン2名1室利用時。入湯税は現地にて別途)

  • 記念プラン限定特典: ドリップコーヒー 朝用・午後用 各1袋/人

  • 予約: https://reserve.489ban.net/client/cocorone/0/detail/1342578

10年後の再会へつなぐ「記憶の玉手箱」

「金目鯛の宿こころね」は、病気からの回復、子ども時代の思い出の地への再訪、家族の再会、プロポーズ、新婚旅行など、お客様それぞれの「旅の理由」に寄り添ってきました。この「旅の理由」を未来へつなぎたいという思いから、「記憶の玉手箱」が企画されました。

「あなたにとっての、こころねとは?」をテーマに、宿泊時の思い出や現在の気持ち、そして未来の自分へのメッセージを寄せ書きとして預かります。20周年当日の2027年3月24日に封印され、30周年を迎える2037年3月24日に開封されます。開封時にはメッセージを寄せた方へ連絡し、メッセージを館内に展示する予定です。これにより、お客様が再び宿を訪れた際に、ご自身やご家族の歩みとともに宿の成長も感じられる機会となることでしょう。

お客様の思い出を未来へつなぐ「記憶の玉手箱」

記憶の玉手箱への参加方法

  • 対象: 企画期間中の宿泊者(予約するプランを問わず参加可能)。期間中に宿泊できない過去の宿泊者も郵送で参加できます。

  • 郵送締切: 2027年3月23日 必着

  • 送付先: 〒414-0001 静岡県伊東市宇佐美3713-16 金目鯛の宿 こころね

  • 封入日: 2027年3月24日

  • 開封日: 2037年3月24日

夫婦で築き上げてきた宿の20年

館主の岸本昭男は、1997年にテレビドラマ「ビーチボーイズ」に感銘を受け、伊東のペンションで住み込みの仕事を始めました。女将の有紀は、元々その宿の旅行客として訪れたことがきっかけで、二人は出会い、結婚。経験を積んだ後、2007年に建物を買い取り独立しました。

生後6か月の長男を育てながら、2007年3月24日に5組のお客様を迎えて開業。全6室の小さな宿は、「金目鯛を中心に料理に特化すること」と「お客様一人ひとりに寄り添うこと」を大切にしてきました。

女将の岸本有紀(左)と館主の岸本昭男(右)

東日本大震災後の観光停滞やコロナ禍といった困難な時期も経験しましたが、サービスを見直し、チェックインを簡潔にする一方で、手書きの観光案内や金目鯛の食べ方指南書を用意するなど、お客様の時間を尊重しつつ、「こころね」らしい温かい触れ合いを続けてきました。

その結果、楽天トラベルアワードは2008年から2025年まで18年連続で受賞し、2025年にはゴールドアワードを獲得しています。また、楽天トラベルの「食事のクチコミ評価が高い宿ランキング」シティ&レジャーカテゴリでは、2023年・2024年・2025年の3年連続で1位に輝いています。

施設概要

コメント