嬬恋村の涼しい夏と旬の恵み!休暇村嬬恋鹿沢で高原野菜を満喫する「白樺マルシェ」と「夏の大収穫祭」
群馬県の西端に位置する嬬恋村は、標高約1,400mの涼しい気候が特徴で、夏でも快適に過ごせる避暑地として知られています。この地で育つ嬬恋キャベツをはじめとする高原野菜は、その豊かな自然環境のおかげで特に美味しく育ちます。
休暇村嬬恋鹿沢に期間限定「白樺マルシェ」がオープン
休暇村嬬恋鹿沢では、高原野菜が旬を迎える時期に合わせて、2026年8月1日(土)から9月20日(日)までの土日限定で、ホテルエントランスに地元野菜の直売所「白樺マルシェ」をオープンします。

マルシェでは、地元のベテラン農家さんが朝採れの新鮮な嬬恋キャベツ、とうもろこし、ズッキーニ、ブルーベリーなど、数多くの高原野菜や果物を販売します。農家さんから直接、珍しい野菜の調理方法などを聞ける貴重な機会も提供されます。
【白樺マルシェ 概要】
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期間: 2026年8月1日(土)~9月20日(日)の土日限定
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時間: 8:00~10:00
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場所: 休暇村嬬恋鹿沢エントランス(雨天時は館内ロビー)
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販売野菜: 嬬恋キャベツ、とうもろこし、ズッキーニ、ブルーベリーなど


嬬恋村の高原野菜が美味しい理由
嬬恋村は標高1,000mから1,400mの高原地帯に位置し、夏でも日平均気温が21.7度、最高気温が30.1度(2025年8月のデータ)と涼しく、避暑地として人気です。この涼しい気候が、特にキャベツの生育に適しています。

嬬恋キャベツが美味しいとされる主な理由は以下の4点です。
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6月~9月の気温が15度~20度と涼しく、キャベツの生育に適している。
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年間降雨量が多いため、成長に多くの水を必要とするキャベツに向いている。
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日中と夜の気温差が大きいことで、甘みが増し、高原の朝露でみずみずしくなる。
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火山灰を含む排水の良い、栄養豊かな黒い土(黒ボク土)が多く、キャベツの栽培に適している。

キャベツ以外にも、大粒で煮豆にすると美味しい花豆、デンプン質が高くコロッケやポテトサラダに適した馬鈴薯(男爵やワセシロ)、みずみずしく甘いとうもろこしなど、様々な高原野菜や果物がこの地で育ちます。ズッキーニ、えのき、ブルーベリーなども栽培されており、収穫期には各地で直売所がオープンします。

夕食は「嬬恋プレミアムビュッフェ~夏の大収穫祭~」
休暇村嬬恋鹿沢では、2026年7月1日(水)から11月30日(月)の期間、地元嬬恋村で採れた旬の高原野菜をふんだんに使用した「嬬恋プレミアムビュッフェ~夏の大収穫祭~」を提供しています。

このビュッフェでは、真空低温調理で仕上げた国産牛のローストビーフや、ライブキッチンで調理スタッフが揚げる揚げたて天ぷらを楽しめます。また、55年連続で出荷量日本一を誇る「嬬恋高原キャベツ」にこだわり、新鮮な朝採れキャベツがビュッフェで提供されます。
【基本宿泊プラン】
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プラン名: 休暇村嬬恋鹿沢スタンダード宿泊プラン 夕食ビュッフェ~夏の大収穫祭~
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期間: 2026年7月1日(水)~11月30日(月)
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料金: 1泊2食付 16,000円(税込)~(平日2名1室利用時の1名様料金)

休暇村嬬恋鹿沢について
休暇村嬬恋鹿沢は、群馬県の西端、標高1,400mの高原に位置する「ポツンと温泉リゾート」です。カラマツやシラカバの林に囲まれ、広大な敷地内にはホテル、キャンプ場、遊歩道などが整備されています。大浴場では名湯「鹿沢温泉」を楽しむことができ、周辺にはハイキングや登山コースも多数あり、花や新緑、紅葉を満喫できます。

休暇村は、国立公園や国定公園など優れた自然環境の中に位置するリゾートホテルで、「自然にときめくリゾート」をコンセプトに、地元の食材を活かした料理や地域の自然、文化、歴史との体験プログラムを提供しています。
休暇村嬬恋鹿沢の詳細については、以下のURLをご覧ください。
https://www.qkamura.or.jp/kazawa/



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