法人向けAI「ChatSense」Notebook機能が進化、会話の意図を理解し社内資料を高精度検索

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法人向けAIエージェント「ChatSense」Notebook機能が進化

株式会社ナレッジセンスは、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」のNotebook機能において、質問の意図を理解し、社内資料を高精度に検索する新機能を実装しました。この機能により、「それを詳しく教えて」といった追加の質問を、直前の会話内容を踏まえた検索文に自動で変換できるようになります。

ChatSense Notebook AI、追加質問の意図を理解

これまで「ChatSense」のNotebook機能は、社内資料を検索し、参照ページを示しながら質問に回答できる環境を提供してきました。しかし、会話が長く続いた後の追加質問では、その言葉だけでは検索に必要な情報が不足し、関連ページを見つけにくいという課題がありました。

この課題に対応するため、ユーザーからの「会話を続けても、資料を正しく探し直してほしい」という要望に応え、今回の機能が開発されました。これにより、資料に情報があるにもかかわらず見つけられないケースが減り、よりスムーズな情報アクセスが期待されます。

新機能の主な特徴

新しいNotebook機能は、以下の2つの特徴を持っています。

  1. 追加質問を会話を踏まえた検索文へ自動変換
    「それを詳しく教えて」のような追加質問に対して、これまでの会話の内容を補完し、適切な検索文に自動で変換します。これにより、ユーザーは質問を改めて書き直す手間なく、知りたい情報を深掘りできます。

    Notebook AI、追加質問から必要な資料へ

  2. 根拠に基づく回答の継続
    参照したページを示しながら回答する従来の仕組みは変わらず、会話が長くなっても根拠を確認しながら利用を続けられます。これにより、情報の信頼性が保たれます。

法人向けChatGPTサービス「ChatSense」について

「ChatSense」は、米OpenAI社が提供する「ChatGPT」を、セキュリティを強化した環境で利用できる法人・自治体向けのクラウド型サービスです。コスト面でも優位性があり、業務効率の向上に貢献します。東証プライム上場企業を含む500社以上で導入されています。

ChatSenseは、ChatGPTをセキュリティ高い環境で利用でき、法人向けの便利な機能を多く揃えた、クラウド型ソフトです

主な特徴は以下の通りです。

  • チャット内容をAIの学習から守る機能: エンタープライズ、スタンダード、無料のスタータープランの全てで利用可能です。法人向けの生成AIサービスに関する詳細はこちらをご覧ください。

  • 豊富な独自機能: プロンプトの社内共有機能、メンバーの一括管理機能、フォルダ&ドラッグ機能など、法人契約向けの機能が充実しており、日々アップデートされています。そのほとんどが無料プランから利用可能です。

  • 初期費用無料、最低利用期間の縛りなし: 導入のハードルを低くするため、無料で利用できる範囲が広く設定されています。ChatGPTの法人契約のメリットについては、以下のリンクから確認できます。

株式会社ナレッジセンスについて

株式会社ナレッジセンスは、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させ、社員の生産性向上を目指し、法人向けChatGPTサービス「ChatSense」や事業コンサルティングを提供しています。同社は「ChatSense」以外にも生成AIに関する複数のサービスを展開し、グローバルなユーザーに提供実績があります。

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