広島・府中町にスマートホーム全戸標準採用の大型レジデンス「アルファステイツ府中大通Ⅱ」が誕生

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広島初のスマートホーム搭載マンション「アルファステイツ府中大通Ⅱ」

穴吹興産株式会社と株式会社リンクジャパンは、広島県府中町に建設される新築分譲マンション「アルファステイツ府中大通Ⅱ」において、法人向けスマートホームサービス「eLife」を全戸に標準採用することを決定しました。これは、穴吹興産が広島県内で手掛ける物件において初のスマートホーム搭載マンションとなります。

マンション外観とロゴ

入居者はスマートホーム統合アプリ「HomeLink」を利用することで、住宅をスマート化できます。これにより、日々のルーティンや確認の負担が軽減され、子育て世帯の安心にも貢献し、それぞれのライフスタイルに合わせた快適な暮らしが提供されます。

「アルファステイツ府中大通Ⅱ」の概要

「アルファステイツ府中大通Ⅱ」は、広島市のベッドタウンとして人気の高い府中町に誕生する、総戸数40戸の大型分譲レジデンスです。特に、物件が立地する大通地区は、古くから町の中心部として栄えてきた一等地であり、町役場などの行政機関、駅、大型商業モールといった主要施設が徒歩圏内にあります。また、保育園や小中学校が徒歩6〜8分の距離にあるため、子育て世代にとっても魅力的な環境が整っています。

物件周辺パノラマ

物件詳細

  • 物件名: アルファステイツ府中大通Ⅱ

  • 所在地: 広島県安芸郡府中町大通二丁目3378-1

  • 交通:

    • 広電バス「入川橋」バス停 徒歩2分

    • JR山陽本線「天神川」駅 徒歩12分

  • 構造・規模: 鉄筋コンクリート造 地上11階建て

  • 総戸数: 40戸

  • 竣工予定: 2028年3月下旬

  • 引渡予定: 2028年4月下旬

  • 間取り: 3LDK

  • 住居専有面積: 65.02㎡〜70.47㎡

  • 物件HP: https://www.anabuki-style.com/fuchuodori2/

全戸標準採用されるスマートホームサービス「eLife」

本物件では、入居者の快適な暮らしをサポートするために、スマートリモコン「eRemote AC」と「マルチボタン」が全戸に標準採用されています。

日常を快適にするスマートリモコン「eRemote AC」

赤外線リモコン対応の家電をスマートフォンから操作できるスマートリモコン「eRemote AC」は、生活の様々な場面で役立ちます。例えば、帰宅途中にスマートフォンアプリ「HomeLink」からエアコンをONに設定しておけば、帰宅時には快適な室温で迎えられます。また、「室温が30度を超えたら自動で冷房をONにする」といった自動運転や、「毎朝7時にエアコンをOFFにする」といった設定も可能です。外出先で家電の消し忘れに気づいた場合でも、スマートフォンからすぐに電源をOFFにできるため、安心と節電につながります。

スマートホームアプリ操作イメージ

ワンタッチで暮らしをサポートする「マルチボタン」

「マルチボタン」は、入居者の暮らしに合わせて自由に機能を設定できる便利なアイテムです。外出時にはボタンを1回押すだけで照明やエアコンをまとめてOFFにしたり、帰宅時には照明を点灯させたり、お気に入りの家電を起動させたりと、毎日のルーティンをワンタッチで実現できます。また、通知機能と組み合わせることで、お子様がボタンを押すとスマートフォンに帰宅通知が届くなど、不在時でもお子様の安全を確認でき、日常生活の様々な場面で活用できます。

ライフスタイルに合わせた豊富なオプションと音声操作

さらに、スマートカーテンや見守りカメラ、各種センサーなど、ライフスタイルに合わせて追加できる豊富なオプション機器が用意されています。これにより、将来的な家族構成や生活環境の変化に応じて機能を拡張し、入居後も自分らしい快適な住まいへと進化させていくことが可能です。

導入されるスマートホーム機能の一例は以下の通りです。

スマホで家電を操作

声で家電を操作

GPS連動

音声操作については、主にiPhoneやAndroidスマートフォンに搭載されているApple SiriやGoogleアシスタントに対応しています。また、別売りのスマートスピーカーであるAmazon AlexaやGoogle Homeにも対応可能です。

暮らしを統合するアプリ「HomeLink」の力

「HomeLink」は、直感的に家全体を管理・操作できるスマートホーム統合アプリです。マンション・戸建てを横断した「統合スマートホーム基盤」として機能し、リンクジャパンが提供する自社製品だけでなく、既存システムとの連携も可能です。これにより、多くの他社製品やサービスと住宅を連携させることができます。複数のIoT機器を「ひとつのアプリで完結」できるUI設計により、「メーカーや製品ごとにアプリがバラバラで使いにくい」というスマートホーム普及における課題を解決しました。

HomeLinkアプリ詳細

「家に近づいたら照明をON」「室温が30度に上がったらエアコンをON」「湿度が50%に下がったら加湿器をON」など、「HomeLink」でできることは多岐にわたります。洗練された分かりやすい操作画面は、お年寄りからお子様まで、誰でも簡単に利用できるよう設計されています。

また、「HomeLink」は家事代行サービスや訪問介護サービスなどとも連携しており、入居者はライフステージに合わせて物件をより便利に活用できます。一つのアプリの中に幅広い追加サービスが用意されているため、入居後の生活価値向上に大きく貢献するでしょう。

スマートホーム導入の背景と入居者への価値

近年、IoT対応の家電や設備を暮らしに導入する「スマートホーム」の社会的認知が飛躍的に高まっています。消費者にとってスマートホームはもはや珍しいものではなく、スマートホームを搭載した物件に対する入居者の期待は、「差別化」から「標準価値」へと変化している状況が見られます。

特に若年層や子育て家族にとって、スマートフォンは生活に欠かせないツールであり、スマートホームサービスとの親和性は非常に高いと言えます。また、リモートワークの普及により「住まいのデジタル化ニーズ」が高まっており、マンション選定の理由として「IoT設備」を挙げる割合が急増しています。

このような背景から、「生活価値向上のためのDX」を掲げる穴吹興産と、スマートホームに関する豊富な知見を持つリンクジャパンは、互いの取り組みや理念に多くの共通点を見出し、IoT対応物件の開発において協業を進めています。

本物件への「eLife」導入は、入居者に対して利便性や安心感といった高い満足度を実現するだけでなく、物件価値の強化や、販売活動における訴求力の向上にも効果を発揮すると期待されています。

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