「第4回 GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026」開催概要
この大会議は、AI技術がデジタル空間だけでなく、ロボットやドローン、自動運転などを通じて現実世界で「動く」存在へと進化する「フィジカルAI」に焦点を当てています。
| イベント名 | 第4回 GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026 |
|---|---|
| テーマ | フィジカルAI 産官学連携が描く日本の成長戦略 |
| 主催 | GMOインターネットグループ株式会社 |
| 日時 | 2026年9月15日(火)開場 14:30/セッション 15:30〜19:00(アフターパーティー 19:00〜21:00) |
| 会場 | セルリアンタワー東急ホテル 地下2階 ボールルーム(東京都渋谷区) |
| 形式 | 会場開催 |
| 定員 | 1,000名(予定) |
| 参加費 | 無料(事前登録制・事前審査制) |
| 登壇者 | 株式会社デジライズ 代表取締役CEO 茶圓 将裕 ほか |
| 公式サイト | https://group.gmo/security/conference/2026/autumn/ |
フィジカルAIが描く日本の成長戦略
生成AIの進化により、AIは現実世界で物理的に作用する「フィジカルAI」として注目を集めています。日本はロボティクス、精密機械、製造技術など、世界トップクラスのものづくり技術を有しており、これらの技術とAIの融合により、フィジカルAI分野で世界をリードする可能性が期待されています。
本大会議では、産業・技術・政策・人材育成といった多角的な観点から、日本がフィジカルAI時代を牽引するために必要な取り組みについて議論が深められる予定です。
茶圓将裕氏の2年連続登壇
茶圓氏は、2025年9月25日に開催された「GMO AI・ロボティクス大会議&表彰式2025」にも登壇しており、今回が2年連続の登壇となります。昨年のパネルディスカッション「AI起業家が語る、未来ビジネス最前線 — 実業×AIが切り開く新しい社会 —」では、AI技術のビジネスへの応用について議論しました。

今回は、累計600社以上の企業への生成AI活用支援やAI人材育成の豊富な知見を活かし、AIを開発する側だけでなく、企業の現場でAIを最大限に活用するための人材と組織づくりという視点から議論に貢献します。
豪華登壇者陣が日本の未来を議論
「第4回 GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026」には、内閣総理大臣の高市早苗氏をはじめ、Anthropic、OpenAI、NVIDIAといったグローバル企業の代表者、東京大学総長など、産官学のトップランナーが多数登壇します。

多様な分野の有識者が集まることで、フィジカルAIがもたらす社会変革と日本の成長戦略について、多角的な視点からの議論が期待されます。
「GMOフィジカルAI Awards 2026」も同時開催
本大会議と並行して、「GMOフィジカルAI Awards 2026」も開催されます。これは、国内のフィジカルAI業界を牽引する優れた取り組みを表彰し、技術革新と人材育成を促進することで、安心・安全なデジタル社会の実現を目指すものです。
過去には「GMO CyberSecurity Award 2025」も開催されており、業界の発展に寄与した個人・団体が表彰されてきました。

参加お申込みについて
本カンファレンスへの参加は事前登録・事前審査制です。興味をお持ちの方は、以下の期間内に公式サイトよりお申し込みください。
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申込期間: 2026年8月6日(木)〜9月14日(月)17:00
※お申込み状況により、主催者側で早期に締め切られる場合があります。
株式会社デジライズについて
株式会社デジライズは、「日本のAI活用率と生産性を世界No.1に」をミッションに掲げ、法人向けAIリスキリング研修、AIシステム開発・AI活用コンサルティング、Claude Code法人導入支援、個人向けAIスクール「デジライズAIスクール」の運営を通じて、企業と個人のAI活用を支援しています。
同社の法人向けAIリスキリングサービスは、導入社数No.1(東京商工リサーチ調べ、2026年3月末時点)の実績を持ち、大企業から中小企業まで累計600社以上、5万人以上のAI活用を支援しています。
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会社名: 株式会社デジライズ (https://digirise.ai)
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代表者: 代表取締役CEO 茶圓 将裕
茶圓 将裕氏プロフィール
同志社大学在学中に海外留学を経験後、上海でコンサル企業の支店立ち上げや起業を経験。帰国後、人材事業やSNSマーケティング事業を経て、2022年に世界初のEat to Earn NFTゲームを共同創業しました。その後AI領域に転じ、2023年に株式会社デジライズを創業。
企業向け生成AI研修・AI顧問サービス・AIシステム開発を一貫して提供し、累計600社超・5万人以上のAI活用を支援しています。GMO AI & Web3顧問、Google Gemini AIアドバイザー、一般社団法人生成AI活用普及協会 評議員、NewsPicks プロピッカーも務めています。
X(旧Twitter)フォロワーは19万人超と国内トップクラスのAIインフルエンサーとして最新トレンドや活用法を発信。著書に『AI脳』(KADOKAWA)があり、ABEMA・TBSなどメディア出演も多数。2025年9月の「GMO AI・ロボティクス大会議&表彰式2025」に続き、2026年9月「第4回 GMO大会議・秋・フィジカルAI 2026」に2年連続で登壇します。


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