- 「fēnix 9」シリーズの主な特徴
- 軽量かつ高耐久なチタンケース(fēnix 9 Proのみ)
- 視認性抜群の大型AMOLEDディスプレイ
- 複数日アクティビティ管理「Garmin Epic」
- パフォーマンス向上をサポートする新機能
- ローイング・ラッキングのデータ計測強化
- スムーズな操作性のフルカラーマップとストレージ拡張
- 進化したLEDフラッシュライト(fēnix 9 Proのみ)
- inReachテクノロジー搭載モデル(fēnix 9 Pro inReachのみ)
- 音声操作に対応
- 長時間のバッテリー駆動
- 高精度な測位技術と充実のマップ機能
- 包括的なヘルスモニタリング
- 多様なアクティビティとパーソナライズされたトレーニング
- 快適なデジタル・ライフを支えるスマート機能
- 製品概要と詳細情報
- Garminについて
「fēnix 9」シリーズの主な特徴
軽量かつ高耐久なチタンケース(fēnix 9 Proのみ)
「fēnix 9 Pro」では、シリーズ初となるチタンケースを採用し、軽量でありながら優れた耐久性を実現しています。快適な装着感と洗練されたデザインを両立し、全モデルで傷がつきにくいサファイアレンズ、センサーガード、防水インダクティブボタンなどを採用。アメリカ国防総省のMIL規格「MIL-STD-810」に準拠した高い耐熱性や耐衝撃性、10ATMの耐防水性を備え、ビジネスからスポーツ、アドベンチャーまであらゆるシーンで活躍します。

視認性抜群の大型AMOLEDディスプレイ
「fēnix 9 Pro AMOLED 51mm」モデルには、シリーズ史上最大となる1.5インチディスプレイが搭載され、視認性と操作性が飛躍的に向上しました。さらに、「fēnix 9 Pro」のAMOLEDディスプレイは最大3,000ニトの高輝度、「fēnix 9」のAMOLEDディスプレイは前モデルの2倍の明るさを実現し、太陽光の下でも地図や各種データを鮮明に表示します。
複数日アクティビティ管理「Garmin Epic」
複数日にわたるアクティビティをグループ化し、Garmin Connect上で一つの記録として管理・共有できる「Garmin Epic」機能が追加されました。健康データやパフォーマンスデータ、写真もまとめて表示でき、旅やレース、冒険全体を振り返るのに役立ちます。
パフォーマンス向上をサポートする新機能
アクティビティ中のスタミナ消費や持久力の変化を詳細に確認できる「スタミナカーブ」や「スタミナゾーン」により、現在の状態を可視化し、ペース配分の判断やトレーニングによる成長の把握をサポートします。また、勾配を考慮したペース表示がアップデートされ、上り・下りを含むコースでも走行パフォーマンスをより正確に把握できるようになりました。
ローイング・ラッキングのデータ計測強化
ローイングでは、対応するGarminデバイスとパワーメーター搭載のローイングマシンを連携することで、VO2 Max、パワーカーブ、FTP、乳酸閾値心拍数などの高度なパフォーマンスデータを確認できます。ラッキング(荷重歩行)では、背負う荷重を入力することで、追加負荷を考慮した消費カロリーなどのトレーニングデータを確認でき、目標設定やカスタムワークアウトの作成に役立ちます。
スムーズな操作性のフルカラーマップとストレージ拡張
MAPエンジンの強化とRAM容量の増加により、地図のパン操作が最大30%高速化しました。これにより、アクティビティ中のルート確認や進路変更にもスムーズに対応し、快適なナビゲーションを実現します。また、内蔵ストレージは前モデルの32GBから64GBに拡張され、地図データや音楽などをより多く保存できるようになりました。

進化したLEDフラッシュライト(fēnix 9 Proのみ)
内蔵LEDフラッシュライトは、ホワイト、レッドに加え、グリーンが追加され3色に対応しました。レッドライトは夜間の暗順応への影響を抑え、グリーンライトは暗い環境でも高い視認性を提供し、夜間のアクティビティなどで活躍します。光の強さ、SOS信号パターン点滅、ポジショニングライトなど多彩な活用が可能です。

inReachテクノロジー搭載モデル(fēnix 9 Pro inReachのみ)
inReachテクノロジー搭載モデルは、LTE接続に加え、衛星通信にも対応し、スマートフォンに頼らずウォッチ単体でのコミュニケーションを実現します。LTE接続時は音声通話やメッセージの送受信、LiveTrackによる位置情報共有が可能。携帯電話の通信圏外では、衛星通信を利用してメッセージ送信や位置情報チェックイン、SOS送信ができます。これらの機能は、緊急時の安心安全を確保する上で非常に重要です。※inReach機能の利用には有効なサブスクリプションが必要です。また、衛星通信は2026年秋対応予定です。
音声操作に対応
高性能デュアルマイクを搭載し、環境背景ノイズを除去してクリアな音声入力に対応しています。新たに「OK Garmin」とウォッチに呼びかけることで音声コマンドを起動でき、各種機能の呼び出しやスポーツモードの起動などを操作できます。また、「ヘイ アシスタント」と呼びかけることで、スマートフォンの音声アシスタントを起動し、テキストメッセージの作成や返信、音声メモの録音も可能です。

長時間のバッテリー駆動
高度な機能とロングバッテリーを両立し、スマートウォッチモードで約31日間(fēnix 9 Pro AMOLED 51mmの場合)、ソーラーモデルの場合は約57日間(fēnix 9 Pro Dual Power 51mmの場合)の長時間稼働が可能です。これにより、長期の出張やロングレースなどをサポートし、24時間365日のモニタリングにより精度の高いパーソナライズデータを提供します。
高精度な測位技術と充実のマップ機能
GNSSマルチバンドにより、L1信号とL5信号の2周波数帯を受信し、山間部やビル街など測位が難しい環境でも、より安定した位置情報の取得をサポートします。日本詳細地形図や世界43,000以上のゴルフコース、2,000以上のスキーマップを内蔵しており、海外大陸地図(TopoActive)の無料ダウンロードにも対応しています。
包括的なヘルスモニタリング
心拍数、呼吸数、歩数、消費カロリーといったベーシックな機能に加え、体のエネルギー状態を数値化する独自の指標Body Battery、ストレスレベル、多彩な睡眠機能など、データの分析による可視化とコンディション作りのためのアドバイスを提供します。また、心電図(ECG)アプリにも対応し、心房細動の兆候が見られた場合には警告が表示されます。※心電図アプリは家庭用のプログラム医療機器であり、22歳以上の方による使用を目的としています。
多様なアクティビティとパーソナライズされたトレーニング
ランニング、サイクリング、筋トレ、ゴルフ、HIIT、登山、水泳をはじめ、サッカー、野球、バスケなどの球技、スキーやスノーボードなどのスノースポーツ、ウォータースポーツなど、100種類以上のアクティビティに対応しています。過去のトレーニング履歴や心身のコンディションを分析し、一人ひとりの状態に合わせたワークアウトを提案することで、効率的なパフォーマンス向上をサポートします。
快適なデジタル・ライフを支えるスマート機能
ウォッチ本体に保存が可能な音楽機能、Suica対応のキャッシュレス決済機能、通知機能など多彩なスマート機能を搭載しています。Garminデバイスを持つ友人や仲間同士で、アクティビティルートや重要な位置情報、ワークアウトメニューなどをリアルタイムで共有できる「Garminシェア」や、友人や家族との双方向メッセージが可能な「Garmin Messenger APP」も備え、つながる楽しさや安全確保に活用できます。※「Garmin Messenger APP」はスマートフォンとの接続が必要です。
製品概要と詳細情報
「fēnix 9」シリーズの予約開始日は2026年9月3日(木)、発売日は2026年9月10日(木)です。全22モデルが展開され、それぞれの機能や価格は多岐にわたります。

各モデルの詳細については、以下のGarmin公式サイトをご確認ください。
Garminについて
Garmin(ガーミン)は、1989年にアメリカ合衆国で創業されたGPS機器メーカーです。創業者であるゲイリー・バレルと高民環の名前の一部に由来する社名を持ち、ライフスタイルを豊かにするナビゲーションおよび通信デバイスの開発を目標としてきました。無線技術をはじめ、自動車、航空機、船舶、フィットネス、アウトドアなど多岐にわたる分野で革新的な製品を展開し、これまでに数億台のGPS受信機を製造・販売しています。創業以来一貫して黒字経営を続け、米国株式インデックスS&P500の銘柄にも採用されている企業です。


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