SalesforceのMFA必須化が迫る中、無料相談サービスで安全な移行を支援
2026年6月22日より、Salesforce環境において「特権ユーザー向けフィッシング耐性多要素認証(MFA)の必須化」が順次適用されます。これに伴い、フロッグウェル株式会社は、企業がこのセキュリティ要件を安全かつスムーズに満たすための『無料相談サービス』を2026年5月15日より提供開始しました。

Salesforceセキュリティアップデートの背景と適用スケジュール
Salesforce社は、高度なサイバー攻撃であるフィッシング詐欺から顧客データを保護するため、システム管理者などの「特権ユーザー」に対して、より強固な「フィッシング耐性MFA(パスキーやセキュリティキーなど)」の強制適用を発表しました。
適用スケジュールは以下の通りです。
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Sandbox環境:2026年6月22日より順次適用
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Production(本番)環境:2026年7月1日より順次適用
この期日までに適切な設定と検証が行われない場合、業務や検証作業が停止するリスクが生じます。WebAuthnやSSO(シングルサインオン)のAMR/ACRシグナルといった専門知識が必要となるため、社内リソースだけでの対応が難しいと感じる企業も少なくありません。このような課題に対応するため、フロッグウェル株式会社は専門支援サービスの提供を開始しました。
『Salesforce MFA必須化 設定支援サービス』の概要
本サービスでは、Salesforceの専門知識を持つコンサルタントが、各企業のログイン環境を診断し、最適な対応策の立案から実作業までをサポートします。
1. 初回相談会(無料)
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対象となる特権ユーザーの洗い出し
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現在のログイン方式(直接ログイン、SSOなど)の確認
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新要件(フィッシング耐性MFA)を満たしているかの適合チェック
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今後必要な対応ステップの案内
2. 設定代行・検証サポート(別途お見積り)
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Salesforce上の認証設定の変更代行
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SSO側の設定見直し支援
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Sandbox環境での事前テスト・ログイン検証
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社内向けマニュアル策定・周知のサポート
サービス詳細および無料相談のお申し込みは、以下のリンクから可能です。
https://frogwell.co.jp/contact/
解説ブログも公開中
「そもそもフィッシング耐性MFAとは何か」「自社の誰が対応すべきか」といった疑問に対し、IT担当者以外の方にも分かりやすく解説したブログ記事も公開されています。現状の把握に役立てることができます。
ブログ記事はこちら:
https://frogwell.co.jp/blogs/salesforce-mfa-mandatory/
フロッグウェル株式会社について
フロッグウェル株式会社は、2010年5月に設立された企業です。メーカーや販売会社向けのシステム構築、Salesforceソリューション開発・導入支援、データ分析およびコンサルティング、医療関連データ収集・加工などを主な事業内容としています。所在地は東京都港区です。

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