abc株式会社、京セラドーム大阪開催「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」への協賛を発表

スポーツ

RIZINとは

RIZINは、2015年に旗揚げされた日本最高峰の総合格闘技イベントです。年間を通じて国内外のトップファイターが参戦し、京セラドーム大阪をはじめとする大型ドーム・アリーナ施設で大会を開催しています。各種プラットフォームでのPPV(ペイ・パー・ビュー)配信を通じて、日本だけでなく世界中のファンに視聴されており、リアルイベントとデジタル配信を横断する高い発信力が特徴です。

より詳しい情報はRIZIN公式サイトをご覧ください。

9月10日開催「ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」について

イベントポスター

今回の協賛対象となる「ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」は、以下の概要で開催されます。

大会名 ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り
開催日時 2026年9月10日(木)14:00開場/16:00開始
会場 京セラドーム大阪
主催 RIZIN FIGHTING FEDERATION
冠協賛 ANGEL CHAMPAGNE

abc株式会社は、2025年2月7日にRIZINとの基本合意契約を締結して以来、継続的な共同プロモーションを進めてきました。今回の大会で、2025年以降のRIZIN主要大会への協賛は12大会目となります。

これまでの主な協賛実績は以下の通りです。

  • 2025年3月30日「RIZIN.50 香川大会」(あなぶきアリーナ香川)

  • 2025年5月4日「RIZIN男祭り」(東京ドーム)

  • 2025年7月27日「超RIZIN.4 真夏の喧嘩祭り」(さいたまスーパーアリーナ)

  • 2025年11月3日「RIZIN LANDMARK 12 in KOBE」(GLION ARENA KOBE)

  • 2025年12月31日「Yogibo presents RIZIN 師走の超強者祭り」(さいたまスーパーアリーナ)

  • 2026年3月7日「RIZIN.52」(有明アリーナ)

  • 2026年4月12日「大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA」(マリンメッセ福岡 A館)

  • 2026年5月10日「RIZIN.53」(GLION ARENA KOBE)

  • 2026年6月6日「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI」(ゼビオアリーナ仙台)

  • 2026年7月18日「abc presents RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA」(広島グリーンアリーナ)

  • 2026年8月11日「RIZIN.54」(TOYOTA ARENA TOKYO)

  • 2026年9月10日「ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(京セラドーム大阪)【今回】

注目カードと大会の特徴

対戦カードポスター

「ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」では、多数の注目カードが公表されています。

主なカードとして、ラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手 vs. AJ・マッキー選手によるRIZIN&PFLフェザー級タイトルマッチが特に注目を集めています。

RIZIN & PFLフェザー級タイトルマッチ

その他にも、朝倉未来選手 vs. 青木真也選手、ホベルト・サトシ・ソウザ選手 vs. 野村駿太選手、カルシャガ・ダウトベック選手 vs. 平本蓮選手など、国内外の実力者による対戦が多数予定されています。

さらに、斎藤裕選手 vs. YA-MAN選手、ヴガール・ケラモフ選手 vs. 高木凌選手、RENA選手 vs. ナターシャ・クジュティナ選手に加え、“ブラックパンサー”ベイノア選手 vs. 宇佐美秀メイソン選手によるOFGキックボクシングルールでの一戦も組まれています。多様なルール・階級で熱戦が繰り広げられる超大型大会として、多くの格闘技ファンの注目を集めることが期待されます。

注目カードの詳細についてはRIZIN公式サイトをご覧ください。

このような大型スポーツイベントは、競技観戦だけでなく、配信、SNS、映像、関連コンテンツなど多面的な接点を生み出します。abc株式会社は今回の協賛を通じて、イベント単体への露出にとどまらず、継続的な情報発信機会の創出と、関連事業との接続可能性の拡大を図る方針です。

協業の目的と期待効果

abc株式会社がRIZINとのパートナーシップを推進する背景には、以下の目的があります。

  1. ブランド認知度の向上
    RIZINは幅広い層に視聴されており、abcグループの認知度向上に貢献すると考えられています。

  2. 多様な顧客層へのアプローチ
    格闘技ファンは幅広い層に広がっており、abcグループが展開する金融事業、Web3関連事業、エンターテインメント事業への新たな接点創出が期待されます。

  3. 関連事業との連携可能性
    abcが推進する新たな価値交換システムや関連事業と、RIZINのファンエコシステムとの接点を設計することで、スポーツエンターテインメント領域における事業機会の拡張を目指します。

社会的意義と事業的価値

スポーツイベントは、世代や属性を超えて人々が同じ体験を共有できる数少ない場の一つです。格闘技イベントもまた、会場来場者、配信視聴者、SNS利用者、関連サービス利用者など、多様な参加形態を生み出し、周辺経済や情報流通にも波及効果をもたらします。

abc株式会社は本協賛を、単なる広告露出の獲得にとどまらず、スポーツを起点とした新たな価値交換とファン接点の創出として位置づけています。格闘技関連IPの発信を強化することで、競技や選手の魅力をより広く社会に届け、スポーツコンテンツの持続的な価値循環に寄与していく方針です。

CPJ関連事業との連携と今後の展開

今回の協賛では、abc株式会社がテレンス・クロフォード氏との協業のもとで設立準備を進めている合弁会社「Crawford Production Japan(仮称)」に係るメディア・ライブイベント事業「CPJ STUDIOS」との連携も視野に入れています。

RIZIN FIGHTING FEDERATIONロゴ
abcロゴ
CPJ CRAWFORD PRODUCTION JAPANロゴ

「CPJ STUDIOS」は、abc株式会社が推進する格闘技エンターテインメント事業「Combat Entertainment 3.0」の第1フェーズに位置付けられる事業です。ファイターや競技の魅力を映像・番組・イベントなどの形で発信し、ファン基盤の拡大、スポンサー価値の創出、将来的なIP展開、ライブイベント展開、ライセンス展開等につなげる基盤づくりを目的としています。

今後は、RIZINをはじめとするスポーツ・エンターテインメント分野において、情報発信、映像・ライブコンテンツ、イベント連携などを通じ、ファン基盤の拡大とスポンサー価値の創出を図る方針です。こうした取り組みを通じて、abc株式会社は中長期的な企業価値向上と新たな事業機会の創出を目指していくとのことです。

abc株式会社について

abc株式会社は「多様性を通貨にする」を掲げ、Web3技術を核とした通貨の専門集団として、従来の金融システムの枠組みに捉われない「善いことをした人が得をする世界」を目指しています。

グループ企業ネットワークにも「Tokenized by abc」をブランド表記として加え、各事業と一体で示すことで、統一的なブランドマネジメントを通じて、グループ全体として多様性を通貨にし、新しい価値交換システムを提供しています。

詳細はabc株式会社公式サイトをご覧ください。

  • 所在地:東京都港区赤坂四丁目9番17号 赤坂第一ビル11階

  • 代表者:代表取締役 松田 元

  • 事業内容:企業・ファンド等への投資、投資先支援、不動産関連事業、暗号資産関連事業

本件に関するお問い合わせ先:abc株式会社 経営企画部 pr@abc-chain.com

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