群馬クレインサンダーズ、プレシーズンマッチで東京サンロッカーズに勝利!HC・選手が語るチームの手応えと課題

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試合結果

クォーター 群馬クレインサンダーズ 東京サンロッカーズ
1Q 22 16
2Q 13 6
3Q 17 15
4Q 17 17
合計 69 54

主なスタッツ

  • 0 藤井祐眞: 5得点 / 3アシスト

  • 1 コー・フリッピン: 3得点 / 9リバウンド / 5アシスト / 5スティール

  • 4 トレイ・ジョーンズ: 10得点 / 3P(2/6) / 4リバウンド

  • 6 中村拓人: 2得点

  • 8 ケリー・ブラックシアー・ジュニア: 12得点 / 6リバウンド / 2アシスト

  • 14 スタンリー・ジョンソン: 17得点 / 3P(5/8) / 4リバウンド / 3アシスト

  • 15 エージェー・エドゥ: 4得点 / 3リバウンド

  • 16 淺野ケニー: 6得点 / 3P(2/2)

  • 29 細川一輝: 10得点 / 3P(2/4) / 2リバウンド / 2スティール

ヘッドコーチ・選手コメント

カイル・ミリングHC

コーチと選手が話している様子

カイル・ミリングヘッドコーチは、東京サンロッカーズが選手を何人か欠場している苦しい状況ながらも、4人の外国籍選手と帰化選手がスターティング5で出場したことに言及しました。Bリーグのスタンダードとして、特に日本人選手にとって大きなチャレンジだったと振り返り、ディフェンス面で誰が出ても外国籍選手と戦えることを選手たちが証明してくれたと評価しました。プレシーズンでの勝利はレギュラーシーズンとは関係ないとし、ここから仕切り直して良いスタートを切る準備をすると述べました。

4試合を通した手応えについては、「完璧に満足することはない」としながらも、チームのケミストリーは非常に良い状態であると感じているとのこと。今シーズンから戦術的に変更している点についても触れ、選手が最大限の力を発揮できる戦術を見つけ、残りの期間でさらに詰めていく意向を示しました。

コー・フリッピン選手

バスケットボール選手がドリブルしている様子

コー・フリッピン選手は、8分ゲームといういつもとは違う形式ながらも、チームのコンセプトをしっかり表現できた良いゲームだったと評価しました。インサイド陣に付く機会が増えることについては、カリフォルニアでの経験からサイズとフィジカルのある選手とのマッチアップに慣れているため、自分の役割として楽しく取り組んでいると語りました。

オフェンス面でのポジション変更については、スタンリー選手の加入により彼が多くのポゼッションでボールを保持するため、自身がゲームにどう良いインパクトを与えられるかを考えていると説明。オフボールの場面で何ができるかを探していることが、現在のプレースタイルにつながっているとのことです。

藤井祐眞選手

バスケットボールの試合中、シュートとブロックの様子

藤井祐眞選手は、メンバーが揃わない中でタフな状況で試合をしてくれた東京サンロッカーズに感謝の意を表しました。シーズン中でもこのような状況がある可能性に言及し、オンザコート4の状況も経験できたことで、シーズンに向けて良い練習ができたと感じているとのことです。プレシーズンで様々なラインナップを試し、シーズンに入ってからも試行錯誤しながら良くしていきたいと述べました。

Bプレミアでの戦い方については、昨シーズンの反省と課題でもあった「全員揃ってシーズンを乗り切る」ことが最も大きな鍵になると個人的に考えていると語りました。アウェー連戦など、昨シーズンまでとは全く異なる難しい日程となるため、プレイングタイムのシェアだけでなく、誰かが怪我などで欠場した場合でもチーム全体で補い、一人ひとりの負担を減らしながら、出場する選手が100%以上の力を出してシーズンを戦い抜くことが一番の目標でありポイントだと強調しました。

本試合の詳細については、以下のリンクから確認できます。

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