「AKTIO アンダーエイジ・ビーチバレーボール・アカデミー」vol.13開催報告:中高生がプロから学ぶ貴重な機会

スポーツ

「AKTIO アンダーエイジ・ビーチバレーボール・アカデミー」vol.13開催

総合建設機械レンタルを手がける株式会社アクティオは、ビーチバレースタイルが主催する「AKTIO アンダーエイジ・ビーチバレーボール・アカデミー」に冠協賛しています。このアカデミーは、部活動でビーチバレーボールに取り組む中学生・高校生を対象としたイベントです。

2026年8月29日(土)と30日(日)の2日間にわたり、静岡県下田市の白浜大浜海水浴場にて、第13回となるアカデミーが開催されました。アクティオはこれまでも「ジャパンビーチバレーボールツアー2026」のツアーオフィシャルスポンサーや学生全日本選手権「アクティオ杯 ビーチバレージャパンカレッジ2026 JVA第38回全日本ビーチバレーボール大学選手権大会」への冠協賛、さらに「アクティオワイルドカード」制度の導入など、学生大会からプロ大会まで幅広くビーチバレーボール界を支援してきました。

ビーチバレーボールアカデミーの活動風景

プロ選手・コーチによる実践指導

今回のvol.13アカデミーでは、現役のプロビーチバレーボール選手とプロコーチが講師を務めました。参加した中学生・高校生は、試合での戦略や戦術、コンビネーション、勝利への考え方などについて、実践形式で指導を受けました。練習試合を通じてプロから直接アドバイスを受ける機会は、生徒たちにとって非常に貴重な経験となりました。

ビーチバレーボールアカデミーの集合写真

ビーチバレーボールの試合でスパイクする選手

砂浜でビーチバレーを指導するコーチと生徒

砂浜でビーチバレーを楽しむ若者たち

参加者・講師からの声

参加した生徒からは、「普段はインドアバレーボールをやっていますが、プロ選手からレシーブの角度などを直接教えていただき、とても勉強になりました。砂の上では足が思うように動かず難しさもありましたが、プロの上手さを間近で実感しながら、学年や年齢に関係なくみんなで声を掛け合って、楽しくビーチバレーボールができました。また機会があれば、ぜひ参加したいです。」というコメントが寄せられました。

講師を務めた畑辺 千代選手兼コーチは、「限られた時間内でも最大限楽しんでもらえるよう、ゲーム形式を中心に実施し、プレイしながら実践的なアドバイスを送るよう工夫しました。幅広い年代が参加していましたが、チームをシャッフルした際もコート内でしっかり会話をし、ビーチバレーボールで最も大切なコミュニケーションを実践してくれていたのが非常に印象的でした。」と述べました。

ビーチを背景にマイクを持つ畑辺千代選手兼コーチ

同じく講師の詫間 悠選手は、「インドアのバレーボール経験者が多く、今回のイベントを通じてビーチバレーボールの魅力に触れてもらう良いきっかけになったと思います。技術的な指導はもちろんですが、まずは『声を出してコミュニケーションをとる』というバレーボールの原点や楽しさを体感してもらえたと感じています。」と語りました。

ビーチを背景にマイクを持つ詫間悠選手

「AKTIO アンダーエイジ・ビーチバレーボール・アカデミー」vol.13 概要

AKTIO アンダーエイジ・ビーチバレーボール・アカデミーvol.13の開催概要

  • 日時: 2026年8月29日(土)~30日(日)

  • 会場: 白浜大浜海水浴場(静岡県下田市白浜)

  • 内容: 開会式、基本練習/応用練習/ゲーム練習、閉会式

  • 参加者: 中学生・高校生 男女 28名

  • 講師: 畑辺千代選手兼コーチ、詫間悠選手

  • 主催: ビーチバレースタイル(https://bvstyle.net/wp/aktio/

  • 協賛: 株式会社アクティオ

ビーチバレーボールとは

ビーチバレーボールは、屋外の砂の上に16m×8mのコートを設置し、1チーム2人が裸足でバレーボールを行う競技です。3セットマッチで行われ、第1、2セットは21点、第3セットは15点を先取したチームが勝利します(タイブレークの場合は2点差がつくまで)。1996年のアトランタオリンピックから正式種目となり、そのエキサイティングでエンターテインメント性の高い競技性が多くの観衆を魅了しています。

アクティオのスポーツを通じた社会貢献

アクティオは、ビーチバレーボールへのスポーツ協賛を通じて、日本における若者のチャレンジする場を広げ、世界に飛躍していく人材育成や挑戦する機会の創出に貢献しています。今後もスポーツを通じて豊かな社会に貢献する活動を継続していく方針です。

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