スポーツ庁の新ソーシャルアクション「シュープロ」にSPEED STARが賛同
株式会社SPEED STARは、2026年9月2日よりスポーツ庁が推進する新たなソーシャルアクション「シュープロ」に賛同し、2026年8月27日に文部科学省で開催された記者発表会に賛同団体としてブースを出展しました。
「シュープロ」とは?
「シュープロ」は、「靴(シューズ)」を起点に日常の行動変容を促し、運動やスポーツの実施促進、健康増進、ウェルビーイングの向上を目指す取り組みです。スポーツ庁が主唱し、個人、職場、地域、企業など多様な主体が連携して、「動く」日常を自然と増やし、毎日の活動をよりアクティブなものにしていくことを目標としています。
キャンペーンは2026年9月2日(水)に開始され、キャッチコピーは「動く理由が、足元にある。さぁシュープロしよう!」です。

SPEED STARが「シュープロ」に賛同する理由
SPEED STARは、「運動したい気持ちはあるが、きっかけがない」という日常の課題に向き合ってきました。同社が全国で展開する「SPEED STAR 30m Dash Challenge」は、年齢や競技経験を問わず、誰もが30mを全力で走れる場を提供しています。
「動きやすい靴に履き替える」という「シュープロ」の入口と、「30mを全力で走ってみる」というSPEED STARの体験は、いずれも「ハードルの低い最初の一歩」という点で共通しています。足元が変われば歩きたくなり、歩けるようになれば走ってみたくなるという行動変容のプロセスに、SPEED STARは「30mダッシュ」という具体的な体験で貢献していきます。
記者発表会でのブース出展内容
記者発表会では、SPEED STARのブースにて「SPEED STAR 30m Dash Challenge」のイベント概要が資料と映像で紹介されました。
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資料展示によるSPEED STARの事業戦略の説明
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大会映像の上映による「SPEED STAR 30m Dash Challenge」の紹介
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「シュープロxSPEED STAR 企画『AFTER WORK 30m Dash』」の提案

「AFTER WORK 30m Dash」は、仕事帰りに気軽に30mダッシュに挑戦できる企画です。

「SPEED STAR 30m Dash Challenge」とは
「人生に、全力疾走を。」をコンセプトに掲げる参加型スポーツイベントです。30mという誰もが全力を出せる距離にこだわり、DJ、MC、照明、映像演出で会場を一体化させ、エンターテイメント性の高い体験を提供しています。
このイベントは、日本陸上競技連盟「RIKUJO JAPAN」プロジェクトより発足し、陸連公認ライセンスを取得しています。2025年には東京大会(約600名参加)と大阪大会(538名出走・約4,000名来場)が開催されました。2026年には仙台市の2会場で実施され(638名出走・約1,800名来場)、これを皮切りに大阪門真市、京都福知山市、東京、福岡市でも開催が予定されています。子どもから大人まで、競技経験に関わらず参加できる「走るエンタメ」として全国展開されています。

2026年 今後の開催予定
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大阪門真大会
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2026年9月27日(日)
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ららぽーと門真・三井アウトレットパーク 大阪門真 屋上空の広場(後援:門真市、日本陸上競技連盟)
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京都福知山大会
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2026年10月12日(月・祝/スポーツの日)
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三段池スポーツパーク(京都府福知山市)「FUKUCHIYAMA SPORTS FESTA 2026」内で実施
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東京大会・福岡大会についても開催が予定されており、詳細は決まり次第発表されます。
株式会社SPEED STAR 会社概要
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代表: 代表取締役 紫垣 樹郎
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所在地: 東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン14F WeWork内


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