株式会社ビジョナリーの実業団「7SeaS」、“マッチョ介護士”が世界最大級フィットネスレース「AirAsia HYROX 千葉」で全員完走、ベストタイムを更新

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HYROX(ハイロックス)とは

HYROXは、2017年にドイツで誕生した、世界最大級のインドア・フィットネスレースです。この競技は、「1kmのランニング」と「ファンクショナルワークアウト(実用的な身体機能を高めるエクササイズ)」を交互に8回ずつ行い、合計8kmを走破するというユニークな形式が特徴です。世界中のフィットネス愛好家からトップアスリートまで、幅広い層に支持されています。

2025年に日本に初上陸して以来、国内のフィットネスシーンでも急速に注目を集めており、「AirAsia HYROX 千葉」は国内で3回目となる大会でした。この大会では過去最大規模となる約1万2,000人以上がエントリーし、会場全体が熱気に包まれるなど、日本国内でも大きな盛り上がりを見せています。

ローイングマシンで真剣に運動する女性アスリート。青いスポーツブラを着用し、鼻と膝にはテーピングが見られます。HYROXのロゴが入ったヘッドバンドをつけ、集中した表情でトレーニングに励んでいます。

汗をかいた男性が両手を高く掲げ、天を仰ぎながら喜びや達成感を表現しています。イベント会場のような場所で、感情的な瞬間を捉えた一枚です。

出場への背景

株式会社ビジョナリーは、これまで「マッチョ介護士」というフィットネス実業団の取り組みを通じて、介護業界に新たな価値を創造し、そのイメージを刷新することを目指してきました。この活動の中で、同社は【筋力や体力を活かせるフィールドの創出】【働きながら挑戦できる環境づくり】【チームで成果を出す文化の醸成】という観点から、HYROXに大きな可能性を見出しました。

筋力や体力を活かせる競技であるHYROXに注目し、社内に実業団チームを発足。これにより、年齢や性別に関わらず、介護士として働きながらアスリートとしても挑戦し、活躍できる場を創出しています。

「HYROX」と書かれたヘッドバンドをつけた男性が、ジムの床でプッシュアップのような運動をしている様子。真剣な表情でトレーニングに集中しており、活気あるフィットネスイベントの一場面を捉えている。

HYROXのヘッドバンドを着用し、20kgのサンドバッグを肩に担いでトレーニング中の男性。汗を流し、集中した表情で過酷なフィットネスに取り組む様子が伺える。

出場結果

「AirAsia HYROX 千葉」における各選手の出場カテゴリーとタイムは以下の通りです。

この画像は、選手名と出場カテゴリー、およびそのタイムを一覧にした日本語の表です。男子ダブルス、男子シングル、女子ダブルス、女子シングル、ミックスリレーなどの競技種目と記録が記載されています。

今後の展望

HYROX競技に挑戦する“マッチョ介護士”たちは、今後HYROXだけでなく、さまざまな陸上競技への挑戦も視野に入れ、「ATHLETICS実業団」として新たなスタートを切ります。競技の枠にとらわれず、一人ひとりが自身の可能性に挑戦できる環境を整え、介護とスポーツを組み合わせた新しいキャリアモデルの創出を目指していくとのことです。

また、HYROXは男女問わず参加しやすく、チーム戦も可能なため、企業スポーツとしての可能性も大きいと考えられています。今後はスポンサー連携やチーム拡大も視野に入れており、次回出場が決定している11月のソウル大会では、競技力の向上とともにハイレベルな活躍を目指すことでしょう。

株式会社ビジョナリーは、スポーツと福祉を掛け合わせた新しい価値創出を通じて、より多くの人々が挑戦できる環境を整え、今回の大会で得た身体機能(ファンクショナル)強化のノウハウを介護福祉事業へと還元していくとしています。

グレーの背景に黒い文字で、「"マッチョ×介護士"障害者介護施設を運営する株式会社ビジョナリー」と、その下に「VISIONARY」というロゴが描かれています。障害者介護施設を運営する会社の紹介またはプロモーション画像です。

様々な年齢や背景を持つ人々が、ジムでのトレーニングや屋外での交流を通じて、笑顔で活動している様子を捉えたコラージュ画像です。身体を鍛える人、車椅子を利用する人など、多様な人々がポジティブな表情を見せており、「VISIONARY」という文字が中央に配置されています。

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