富田一輝選手・徳本佳恵選手が第20回アジア競技大会パデル日本代表に選出!祥平館エイジアが支援

スポーツ

日本代表選出に向けたコメント

富田一輝選手

パデルをプレイする富田一輝選手

富田一輝選手は、日本代表に選出されたことへの喜びを表明し、「本場スペインでの経験を活かし、チームに貢献してメダル獲得を目指します。祥平館エイジア様をはじめ、応援してくださる皆様への感謝を胸に、全力でコートを駆け抜けます」とコメントしました。

徳本佳恵選手

パデルをプレイする徳本佳恵選手

徳本佳恵選手も、「日本代表として第20回アジア競技大会という素晴らしい舞台に立てることを誇りに思います。これまでの練習の成果を存分に発揮し、日本の女子パデルの強さをアジアに示して金メダルを狙います。皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします」と意気込みを語っています。

株式会社祥平館 代表取締役 斉藤源也氏のコメント

株式会社祥平館の代表取締役である斉藤源也氏は、両選手の日本代表選出を心より祝福し、「日々のたゆまぬ努力が実を結び、当社が支援する両選手が揃ってアジア競技大会という大舞台に立たれることを大変誇りに思います。金メダルを目指す両選手の熱い挑戦を、これからも全力でサポートしてまいります」と述べています。

今後の取り組みと展望

祥平館エイジアは、富田選手および徳本選手がアジア競技大会で最高のパフォーマンスを発揮できるよう、引き続きサポートを継続する方針です。

また、世界的に急成長し、日本国内でも注目度が高まるパデルの魅力をより多くの人々に伝えるため、大会終了後には両選手と連携したパデル体験会や報告会などのイベント開催も視野に入れています。スポーツを通じて地域社会に貢献し、パデル界全体の発展に寄与していくことが期待されます。

選手プロフィール

富田一輝選手

日本パデル界の若きエースとして知られ、高い戦術理解度と、壁を巧みに利用した安定感のあるショットが強みです。1996年2月生まれ。2018年、2019年のパデル日本代表選手であり、2019年に日本ランキング1位を獲得しました。その後、単身で本場スペインへ渡り、現在はスペインなど海外を拠点に活動しています。国際パデル連盟(FIP)の世界ランキングでは日本人男子最高位の321位(2026年8月28日現在)に位置し、国内パデル界を牽引する存在です。

徳本佳恵選手

全日本パデル選手権優勝や日本ランキング1位の実績を誇る、日本女子パデル界のトップランナーです。Asia Padel Cup Qatar 2025での優勝経験があり、第7回および第9回ダンロップ全日本パデル選手権で優勝しています。2021年から2025年まで日本代表選手を務め、現在、世界ランキング144位(2026年8月28日現在)としてアジアNo.1選手に位置しています。

祥平館エイジアについて

「外国人採用、もっとスムーズに。もっと身近に。」を掲げる祥平館エイジアは、製造・外食・介護・宿泊業など幅広い業界へ向けた外国人材の人材コンサルティングサービスを提供しています。100年以上の歴史を持つ祥平館グループが運営しており、ベトナム、インドネシア、ミャンマーなど各国に駐在員を配置。現地での直接的な人選から、行政書士との連携によるサポート、さらには入社後の生活・コミュニケーション支援まで、企業と外国人材が安心して「共に育つ」ためのきめ細やかなサポートをワンストップで提供しています。

パデルは、祥平館エイジアの拠点の一つであるインドネシアでも活発にプレーされており、アジア地域との深いつながりを持っています。国境や言葉の壁を越え、コートという空間で「共に打ち合う」パデルの精神は、多様な人材が共に働き、共に育つ社会を目指す祥平館エイジアの理念と強くリンクするものです。

詳細については、以下のリンクをご覧ください。

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