大阪国際大学の長年の取り組みが評価
今回の大会には、大阪国際大学(大阪府守口市、学長 久保田 豊司)の教員、プレッパーズ部学外指導者、そして経営学科スポーツビジネスコースの学生たちが参画しました。これは、南山城村での長年にわたる地域連携の取り組みが京都府山城教育局企画教育課から高く評価され、講演と実技研修の依頼があったためです。

講演で生涯スポーツの重要性を紹介
大会の第一部では、経営経済学部経営学科の横山 誠 教授が「いつまでも楽しく元気にスポーツを!~心と身体と地域のために~」というテーマで講演を行いました。講演では、大阪国際大学の学生たちが南山城村で長年取り組んできたPBL(Problem/Project Based Learning)の事例や、生涯スポーツ、ウォーキングが心身にもたらす効果などが紹介されました。


学生がウェルネスウォーキング体験会で活躍
第二部の分科会では、スポーツビジネスコースの学生たちが企画したウェルネスウォーキングのコースを利用した体験会が実施されました。7名の学生がアシスタントとして参加し、ウォーキングの前後で血圧測定を行ったり、参加者と楽しく会話しながらウェルネスウォーキングの手法をレクチャーしたりしました。

大会前日までの大雨により、急遽コースを変更する必要が生じましたが、学生たちは臨機応変に対応し、参加者との交流を深めながら活動を成功させました。


地域と大学が連携する実践の場
今回の学生たちの活躍は、これまで多くの学生が南山城村で取り組んできた活動が実を結び、後輩たちが実践的な経験を積む新たな場へとつながったことを示しています。大学と地域の連携が、学生の学びを深め、地域社会への貢献にもつながる好事例と言えるでしょう。

この活動を支えた教職員、そして何よりも地元南山城村の関係者の皆様に感謝が述べられています。
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