タカノ株式会社、Jリーグ・松本山雅FCと2026/27シーズン オフィシャルパートナー契約を締結

スポーツ

タカノ株式会社が松本山雅FCとオフィシャルパートナー契約を締結

長野県に本社を置くタカノ株式会社は、Jリーグに所属するプロサッカークラブ「松本山雅FC」と、2026/27シーズンのオフィシャルパートナー契約を締結したことを発表しました。

松本山雅FCエンブレム

契約締結の背景と目的

タカノ株式会社は1941年の創業以来、長野県を拠点にオフィス家具、ばね、エクステリア製品、エレクトロニクス関連製品、医療・健康福祉機器などの製造販売を手がけ、地域とともに歩んできました。

一方、松本山雅FCは1965年の創設以来、長野県松本市を中心としたホームタウンで活動し、サッカーを通じて地域に夢と感動を届けています。クラブが掲げる「地域とともに歩む」という理念は、地域社会への貢献を重視するタカノ株式会社の企業姿勢と共通しています。

今回のパートナーシップを通じて、タカノ株式会社はスポーツ振興による地域の活性化を支援し、人々の健康で豊かな生活づくりに貢献していく方針です。

パートナーシップの概要

今回のオフィシャルパートナー契約では、以下の内容が主な活動となります。

  • 選手入場口バナーの掲出

  • メインスタンド側アドボードの掲出

  • のぼり旗の掲出

松本山雅FCについて

松本山雅FCは、1965年に創設された長野県松本市をホームタウンとするプロサッカークラブです。「One Sou1」を合言葉に、サポーターとともに地域一体となったクラブづくりを進めています。サッカーの試合だけでなく、ホームタウン活動を通じて地域の活性化にも積極的に取り組んでいます。

松本山雅FCマスコット「ガンズくん」

松本山雅FCの詳細は、公式ウェブサイトで確認できます。
https://www.yamaga-fc.com/

タカノ株式会社のサステナビリティへの取り組み

タカノ株式会社は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて、事業活動を通じた社会課題の解決に取り組んでいます。地元・長野県で開かれるスポーツイベントへの協賛など、スポーツを通じた地域貢献活動を継続的に行っており、今回のパートナーシップもその一環です。今後も地域社会とともに、持続可能な社会の実現に向けて貢献していくとのことです。

タカノ株式会社のサステナビリティへの取り組みについては、以下のページで詳細を確認できます。
https://www.takano-net.co.jp/portal/csr/sdgs/other/

タカノ株式会社について

タカノ株式会社は、「製造業から『創造業』へ」を掲げ、ばねの製造から始まり、オフィス家具、エクステリア製品、エレクトロニクス製品、さらには医療・福祉関連製品、臨床検査薬など、多岐にわたる新分野への参入と新しい製品開発に挑戦し続けています。

「常に高い志を持ち、社会のルールを守り、世の中の変化を見すえ、持続的成長・発展を通じ、豊かな社会の実現に貢献する」という経営基本理念のもと、あらゆる角度から可能性を追求し、未踏の領域に挑戦していく姿勢を示しています。

タカノ株式会社の詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。
https://www.takano-net.co.jp/

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