「Sansanピックルボールコート池袋」の施設概要
「Sansanピックルボールコート池袋」は、東京メトロ有楽町線「東池袋駅」から徒歩3分、JR・東京メトロ各線「池袋駅」から徒歩10分のサンソウゴ池袋ビル4〜6階に位置しています。
施設内にはインドアコート3面(4F)とアウトドアコート4面(6F)の計7面が整備されています。予約開始からわずか1カ月で1800件を超える予約が入り、その反響の大きさから、3階フロアへの増設が決定しました。増設後は、インドアコート2面と練習用のミニ練習コート2面が加わり、合計4フロア体制となる予定です。
施設のコンセプトは「Where New Meets──これまでにない出会いが、ここから。」とされており、プロ選手から初心者、ビジネス利用からフィットネス目的まで、多様な人々がピックルボールを通じて新しい出会いやつながりを生み出す場となることを目指しています。
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施設名: Sansanピックルボールコート池袋
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住所: 東京都豊島区東池袋4-27-10 サンソウゴ池袋ビル 4F・5F・6F
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アクセス: 東京メトロ有楽町線「東池袋駅」徒歩3分/JR・東京メトロ各線「池袋駅」徒歩10分
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設備: インドアコート3面(4F)・アウトドアコート4面(6F)・ラウンジ/更衣室/シャワー(5F)
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営業時間: インドア 6:00〜23:00/アウトドア 9:00〜21:00(年中無休)
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コートレンタル料金: インドア 5,500円〜8,800円/1時間、アウトドア 3,300円〜5,500円/1時間
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レンタル用品: パドル・シューズ・ウェア 各500円
施設の詳細は公式サイトで確認できます。
Sansanピックルボールコート池袋 公式サイト
Sansanピックルボールコート池袋 公式Instagram





ピックルボールへの取り組みと施設開設の背景
Sansanは、アメリカ発祥のラケットスポーツ「ピックルボール」が持つ「世代や価値観を越えた出会いを生む力」に注目し、2024年2月より国内普及活動を推進してきました。このスポーツは、4年連続で「全米で最も急成長しているスポーツ」に選出されるなど、世界的に急速に広がりを見せています。
日本でも、2026年4月には国内二大競技団体が統合した「Pickleball Japan」が発足し、競技環境の整備が本格化しています。
Pickleball Japan公式サイト
Sansanはこれまで、体験会やビジネスイベントでのブース展開を通じて、累計1万人以上がピックルボールを体験する機会を提供してきました。2025年8月には国際大会「PPA TOUR ASIA Sansan FUKUOKA OPEN 2025」を主催し、競技普及を継続的に推進しています。また、2026年には畠山成冴選手、佐脇京選手、藤原里華選手の3名とスポンサー契約を締結し、トップ選手の育成・支援にも取り組んでいます。今回開設された専用施設は、これらの活動の新たな拠点となるものです。
国内でのピックルボール競技人口が増加する一方で、設備の整った専用施設が不足しているという課題がありました。特に都内では、練習や競技の場を確保することが困難な状況です。Sansanは、日本におけるピックルボールの普及をさらに加速させ、事業活用を推進するためには、本格的な競技インフラの整備が不可欠であると判断し、都内初となる大型専用施設の開設を決定しました。
充実したプログラム内容
「Sansanピックルボールコート池袋」では、利用目的やスキルレベルに応じた多様なプログラムが提供されます。
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初めて体験会(80分・4,000円): 未経験者向けの入門プログラムで、同じスタートラインの仲間と気軽に始められます。
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初級・中級レッスン/チャレンジ特訓(80分・4,000円〜): プロコーチによる技術レッスンで、レベルや目標に応じたクラスが用意されています。
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ピットネス(女性限定)(80分・4,000円〜): ピックルボールとフィットネスを組み合わせた施設独自のプログラムです。7月からは単発で、9月からは月額制(月4回・19,800円)で提供されます。
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オープンプレー(3,300円/回): 初級から上級まで3クラスが毎日朝6時から開催され、一人でも参加者同士でゲームを楽しむことができます。
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Wednesday Night Pickleball(4,000円/回): 水曜19:00〜21:00に開催される交流型イベントです。ランダムペアのマッチ形式で、初対面同士でも自然なつながりが生まれます。
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法人利用: チームビルディング、クライアント接待、社内イベントなど、幅広いビジネスニーズに対応します。
パートナーシップと今後の展望
本施設のオープンにあわせて、2つのパートナーシップが締結されました。
まず、スポーツシューズ・アパレルの世界的ブランドであるASICS(アシックス)と正式パートナーシップを締結しました。施設ではASICS製シューズのレンタルサービスが提供されるほか、スタッフやコーチのウェアにもASICS製品が採用されます。
次に、富士通グループの株式会社ジー・サーチおよび株式会社AllClipの協力のもと、AIを活用したピックルボールプレーヤー向けフィードバックサービスの検証が2026年7月より開始されます。「Sansanピックルボールコート池袋」を実証フィールドとして、コート内の映像をAI技術で解析し、プレーヤーにフィードバックを提供するサービスの実用化を目指します。
今後の予定としては、前述の3階フロアへの増設に加え、国内外から選手が集まる大会の誘致にも取り組んでいくとのことです。これにより、競技の普及だけでなく、日本のピックルボール競技シーンを牽引する発信拠点としての役割を担っていくことが期待されます。
Sansan株式会社 ピックルボール事業推進室 室長の小池亮介氏は、「Sansanピックルボールコート池袋は、プロから初心者まで、またビジネスからフィットネスまで、誰もがピックルボールを日常に取り込める場を目指しています。この施設が日本のピックルボールの拠点となり、スポーツ文化の定着とそこから生まれるイノベーションを後押ししていきます」とコメントしています。


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