令和8年度「さいたま市版SOIP」がビジネスパートナーを募集開始!スポーツ共創で社会課題解決へ

スポーツ

さいたま市版SOIPとは

SOIP(Sports Open Innovation Platform)は、スポーツ庁が推進する、スポーツ界と他産業界の連携により新たなサービス創出を促すオープンイノベーションの仕組みです。

さいたま市版SOIPは、「スポーツのまち さいたま」をビジネス分野から実現するため、企業・団体・大学等のビジネスマッチング・共創・事業開発支援等を通じて、新たなスポーツビジネスの事業化とスポーツを通じた社会課題の解決を図ることを目指すプロジェクトです。令和8年度は、スポーツパートナーとビジネスパートナーの共創により、社会課題の解決に繋がる新たなスポーツビジネスの開発を目指します。

ビジネスパートナーの募集にあたり、ホームページで募集要項が公開されており、「スポーツパートナー」と「共創テーマ」も一挙公開されています。

ビジネスパートナー募集概要

スポーツパートナーとの共創により、社会課題の解決に繋がる新しいビジネスモデルの構築に向けた実証事業を実施するビジネスパートナー(民間企業等)を募集します。応募を検討される方は、募集要項をご確認の上、スポーツパートナーと提示されている共創テーマを1つ選択し、社会課題の解決に繋がる「共創プラン」を提案することが求められます。

  • 募集期間: 2026年7月3日(金)~7月22日(水)

  • 応募方法: 以下の専用エントリーフォーム(Googleフォーム)より受付
    https://forms.gle/YXyuvdi1EowoiwTaA

スポーツパートナーと共創テーマについて

詳細はさいたま市版SOIPホームページで確認できます。

スポーツパートナーA:埼玉西武ライオンズ

  • 共創テーマ①: 国内トップレベルのスポーツクラブと取り組む、子どもの居場所や地域コミュニティの創出

  • 共創テーマ②: 日常的にボールスポーツが楽しめる、新しいスポーツ空間・環境の創出

スポーツパートナーB:さいたまディレーブ

  • 共創テーマ①: 「自転車のまち さいたま」として市の魅力向上と自転車文化を広める取組

  • 共創テーマ②: 安全で環境にやさしいサイクルライフ推進

スポーツパートナーC:インスピリッツテニスクラブ

  • 共創テーマ①: 持続可能な新しい部活・地域クラブモデルや地域の指導者育成モデルの構築

  • 共創テーマ②: 顔が見えるコミュニティをつくるスポーツ共創

スポーツパートナーD:plus N / ユニット

  • 共創テーマ①: 多様なスポーツを通じ家族で気軽に挑戦・成長できる環境の創出

  • 共創テーマ②: スポーツ以外の目的を入口に個々の挑戦を支える身体活動市場の創出

スポーツパートナーE:スポーツクラブ & サウナスパ ルネサンス浦和24 / スポーツクラブ & サウナスパ ルネサンス浦和駅前24

  • 共創テーマ①: 多世代共創型「運動×防災コミュニティ・ラボ」プロジェクト

  • 共創テーマ②: 地域包括型「メディカル×フィットネス・ラボ」プロジェクト

  • 共創テーマ③: 都市生活型「働く世代×スポーツウェルネス・ラボ」プロジェクト

今後の主なスケジュール(予定)

  • 書類審査: 2026年7月下旬

  • 共創パートナー顔合わせ会: 2026年8月4日(火)午後

  • 共創プロジェクト選考会: 2026年8月25日(火)午前

  • キックオフキャンプ: 2026年9月8日(火)

  • 成果報告会: 2027年3月17日(水)

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