プロバスケ辻直人選手率いる『スリーピース』とアーティストMUSASHIが再びコラボ!初の主催イベント『スリーピース大運動会』で限定ユニホームを初披露
プロバスケットボール選手の辻直人氏が代表を務める一般社団法人スリーピースは、2025年大阪・関西万博で個展を開催したアーティストMUSASHI氏とのコラボレーションにより、初の主催イベント『スリーピース大運動会』を7月19日に開催します。このイベントでは、MUSASHI氏がデザインを手がけた限定バスケットボールユニホームが初披露される予定です。

スリーピースの活動とその拡がり
スリーピースは、プロバスケットボール選手の辻直人氏が、闘病中の少年との出会いをきっかけに「バスケットボールを通じて社会貢献をしたい」という思いから2019年にスタートした慈善活動です。試合でスリーポイントシュートを1本決めるごとに3,333円を寄付金として積み立て、シーズン終了後には病院や児童養護施設の子どもたちへ一部を寄付したり、バスケットボール用品を贈るなどの取り組みを毎年継続しています。
2025年には運営組織が立ち上がり、さらに同じプロバスケットボール選手の谷口大智選手も参画しました。そして今年3月には一般社団法人スリーピース(代表理事:辻直人)を設立し、活動規模を拡大しています。
MUSASHI氏とスリーピースの出会い
アーティストMUSASHI氏は、2025年大阪・関西万博での個展開催や、ロッテ・ビックリマンとのコラボイベントでの全国巡回など、多岐にわたる活躍を見せています。万博での『世界のMUSASHI個展』では、個人作品だけでなく150もの企業や団体・アーティストとのコラボ出展に取り組み、好評を博しました。
スリーピースとMUSASHI氏の関わりは、昨年の万博での個展から始まりました。スリーピースの理事と『世界の武蔵個展』の事務局理事が旧知の友人であったことから縁が生まれ、コラボレーションが実現しました。万博展示のためにMUSASHI氏がパネルに描いた「3PEACE」の作品は、現在もスリーピースの正式ロゴとして使用されています。


初開催『スリーピース大運動会』の詳細
今年7月19日(日)にスリーピースが初めて主催するイベントが『スリーピース大運動会』です。会場はオープンハウスアリーナ太田(群馬県太田市)で、子どもも大人も楽しめる参加型イベントとして企画されています。辻直人選手と谷口大智選手と一緒にコートで本格的に遊べる大運動会とあって、参加者100名、観覧者500名の募集枠は開始直後に定員をオーバーするほどの人気ぶりでした。その後、受け入れ枠を増やし、総勢およそ1200名で既に受付は締め切られています。
スリーピースの活動に興味がある方は、ぜひInstagramをフォローして最新情報を確認してください。
注目のMUSASHI氏描き下ろしユニホーム
このイベント当日に初お披露目となるのが、MUSASHI氏のアートをデザインにあしらったスリーピースのユニホームです。辻直人選手と谷口大智選手がこのユニホームを着てコートを走り、さらにフォトブースにも展示されるとのことです。イベントに参加できる方は、ぜひ記念撮影を楽しんでみてはいかがでしょうか。



社会貢献への期待
今回のイベントは大きな盛り上がりが期待されており、これを機にスリーピースの認知度はきっと急上昇するでしょう。バスケットボールだけでなく、スポーツを通じて社会貢献活動に取り組む動きが日本で拡大することに期待が寄せられています。MUSASHI氏のアートがその一助となれば、これほど嬉しいことはないと考えられます。
関連情報
一般社団法人スリーピース
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代表者:代表理事 辻 直人
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問い合わせ先:スリーピース事務局(mail:three.piece.naoto@gmail.com)
合同会社あすらいと
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代表者:代表社員 望戸 賢一
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所在地:〒536-0004 大阪府城東区今福西2-4-5-810
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設立:2019年4月
アーティストMUSASHI氏
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出身:大阪府寝屋川市
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年齢:2003年生まれ
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プロフィール:幼少期から立体造形などの制作を好み、中学生で本格的に絵を描き始める。マーカー、アクリル、顔彩などを巧みに取り入れ、色彩豊かな作品やキャラクターを描くことをスタイルとしている。BeatやLyricから生まれる作品や花柄などを用い、ポジティブマインドからダークな表現まで、メッセージ性のある作品をキャンバス、デジタルアート、立体造形などに落とし込むスキルとスタイルが注目されています。



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