日本パラ・パワーリフティング連盟、DENBA JAPAN株式会社とのパートナーシップを更新 「健康」をテーマにリカバリーと運動習慣を共創

スポーツ

「健康」をテーマにした共創の推進

パラ・パワーリフティングは、選手たちが日々の挑戦を積み重ね、自身の限界に挑む競技です。DENBA JAPANが掲げる「人々の活力とコンディショニング向上への貢献」という理念は、この競技の精神と深く共鳴しており、両者は昨年度からパートナーシップを継続しています。

2年目となる本年度は、「コンディショニングとパフォーマンス向上」を共通テーマに掲げ、DENBA JAPANが提供するリカバリーの価値と、日本パラ・パワーリフティング連盟が発信する運動・筋力向上の価値を組み合わせ、より多くの人々が良好なコンディションで日々の活動や挑戦に取り組める社会の実現を目指します。

リカバリーと運動習慣の重要性

パラ・パワーリフティングにおいて、競技力向上のためには日々のトレーニングだけでなく、適切なリカバリーも非常に重要です。実際に、西崎哲男選手をはじめとする日本代表選手の中には、海外遠征や日常のコンディショニングにDENBA製品を活用している選手もいます。

車いすに乗ったアスリートが、バンコク2026アジア・オセアニアオープン選手権の表彰台で金メダルを掲げ、1位を獲得している瞬間。大会ロゴが背景に大きく表示されている。

日本パラ・パワーリフティング連盟は、筋力トレーニングを通じて身体活動の促進やパフォーマンス向上に取り組んでいます。DENBA JAPANはリカバリーの側面から、連盟は運動・筋力向上の側面から、人々が長く元気に挑戦し続けられる身体づくりに貢献しています。今後、両者の強みを活かし、「コンディショニングとパフォーマンス向上」をテーマとした共同の取り組みを発信していく予定です。

「第9回チャレンジカップ京都大会」での取り組み

2026年5月30日および31日に開催された「第9回チャレンジカップ京都大会」では、DENBA JAPANによる体験ブースが設置され、来場者はリカバリー機器を体験する機会を得ました。

DENBA製品の展示ブースの様子。DENBA HealthとDENBA+という製品が紹介されており、体験可能なことや、血流促進、疲労回復、自律神経への影響など健康効果が説明されている。慶應義塾大学や筑波大学との共同研究も進行中であることが示されており、製品の信頼性をアピールしている。男性がブースに立っている。

また、大会会場ではバナー等の掲出を通じて大会運営を支援し、大会参加賞としてマスコットキャラクター「でんばにゃん」を全出場選手に提供しました。

黒いスポーツウェアを着たアジア人男性アスリートが、SBDのロゴが見えるユニフォーム姿でステージを歩いている。背景には「DENBA+」の看板と青い照明がある。

「第9回 パラ・パワーリフティング チャレンジカップ 京都」で、車いすの選手がベンチプレスに挑む瞬間を捉えた写真です。背中には「i enjoy!」の文字があり、腕を広げて集中している様子が伺えます。大会の真剣な雰囲気が伝わります。

車椅子に座った3人の女性が笑顔でメダルと可愛らしいマスコットを手にしている表彰式の様子です。パラリンピックのようなスポーツイベントで、彼女たちの達成感が伝わってきます。

日本の国旗が描かれた赤いユニフォームを着た男性アスリートが、DENBA+のロゴがあるボードの前で微笑んでいる様子。

さらに、大会初日にはメダルプレゼンターとしてDENBA JAPANの関係者が登壇し、入賞選手へメダルを授与しました。同大会で行われた「2025年・年間最優秀選手賞」の表彰では、2025年の世界ランキングにおいて日本人選手最高位となり年間最優秀選手に選出された樋口健太郎選手へ記念トロフィーが贈呈されました。

二人の男性が笑顔でトロフィーを掲げている授賞式の様子。背景には協会のロゴやブランド名が見え、パワーリフティングの年間優秀選手の表彰と推測されます。

今後の展望

今後も両者は、競技現場におけるパフォーマンス向上に留まらず、障がいの有無にかかわらず多くの方々が元気に挑戦し続けられる社会の実現に向けた活動を展開していく予定です。

DENBA JAPAN株式会社について

  • 代表取締役:後藤錦隆

  • 所在地:〒104-0044 東京都中央区明石町4-5 DENBA Plaza

  • ホームページ:https://www.denba.co.jp/

日本パラ・パワーリフティング連盟について

コメント