大会概要
「第110回 日本陸上競技選手権大会」は、2026年6月12日(金)から6月14日(日)の3日間、パロマ瑞穂スタジアム(愛知県名古屋市瑞穂区山下通5丁目1 11)を舞台に開催されます。この大会は、男子・女子ともに17種目が行われる予定です。
放映情報
大会の模様は、NHK 総合・BSにて以下の日程で放映される予定です。
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第1日:6月12日(金)【BS】18:30~19:30【総合】19:30~(20:42)
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第2日:6月13日(土)【総合】16:30~17:59【総合サブ】17:59~18:05【総合】18:05~(18:43)
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第3日:6月14日(日)【総合】16:30~17:59【総合サブ】17:59~18:05【総合】18:05~(18:43)
大会の詳細は、公式ホームページでご確認いただけます。
https://www.jaaf.or.jp/jch/110/
サポートブースの詳細
伊藤超短波が設置するサポートブースは、パロマ瑞穂スポーツパーク北陸上競技場(大会ウォーミングアップ場・サブトラック)の仮設テント内に設けられます。各日程とも、競技開始2時間前から競技終了後30分後までを目安に設置される予定です。このブースは、第110回日本選手権出場選手およびその帯同メディカルスタッフ、関係者が利用できます。

サポートブース設置の背景と物理療法コンディショニング
伊藤超短波は2008年より、日本陸上競技連盟のオフィシャル・サポーティング・カンパニーとして、陸上選手のコンディショニングを支援しています。日本陸上競技連盟医事委員会トレーナー部が推進する「陸上選手のピークパフォーマンスの発揮」と「安全で健全な陸上競技環境作り」に貢献するため、物理療法機器を取り入れたサポートを提供しています。
物理療法コンディショニングとは
伊藤超短波は、スポーツ選手の日々のコンディショニングに低周波や超音波などのエネルギーを組み合わせた物理療法を提案しています。これにより、「ケガをしない身体作り」や「できるだけ早いケガや疲労からの回復」をサポートしています。この活動はスポーツ界全体に広がり、現在では野球、柔道、サッカー、陸上、バスケットボールなど、多くの競技団体やチームを支援しており、公式契約数は48に上ります。

伊藤超短波のスポーツ支援実績
伊藤超短波は、様々なスポーツ分野でアスリートの挑戦を応援しています。その活動は、以下の公式ホームページで詳しく紹介されています。
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伊藤超短波について

1916年7月11日に創業した伊藤超短波は、今年で110周年を迎える歴史ある企業です。創業者である伊藤賢治氏が物理療法を独自に研究し、日本初の超短波治療器を開発して以来、「物理療法機器」の可能性を広げてきました。現在では、医療用から美容、ホームケア、スポーツまで、幅広い分野で製品が活用されています。
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