モルテンが、スポーツ現場の暑熱対策に新提案!着るだけでひんやり『冷感ポンチョ』を7月1日より順次販売開始

スポーツ

モルテンがスポーツに関わるすべての人に向けた暑熱対策アイテム『冷感ポンチョ』を発売

株式会社モルテンは、スポーツに関わるすべての人々が安心して活動できる環境づくりを目指し、小中学生を主な対象とした暑熱対策アイテムの第二弾として『冷感ポンチョ』を2026年7月1日(水)から順次出荷し、公式オンラインショップや全国のスポーツ用品店などで販売を開始します。

モルテン 冷感ポンチョ

近年、地球温暖化による気温上昇や猛暑日の増加により、スポーツ現場における暑熱対策の重要性は高まっています。特に夏場の屋外スポーツでは、プレーヤーだけでなく、応援や送迎、試合運営などで長時間屋外に滞在する保護者や指導者にとっても、暑さへの備えが不可欠です。

モルテンは、社会課題を製品やサービスで解決するソーシャルブランドとしての役割を果たすため、プレーヤーだけでなく、スポーツを支える人々も安心してスポーツに向き合える環境づくりを重視しています。この理念に基づき、第一弾の『アイスゲームベスト』、『インナーキャップ』、『アウトドアミストファン』に続く新商品として、『冷感ポンチョ』を開発しました。

製品特長:サッカーファミリー全体に配慮した暑熱対策設計

モルテンの暑熱対策アイテムは、サッカーファミリー全体の身体負荷と競技環境に着目し、プレーの動きを止めずに安全なスポーツ環境を支えることを目的に開発されています。競技中、休憩中、そして応援中と、それぞれのシーンで無理なく取り入れられる設計が特徴です。

冷感ポンチョ

モルテン 冷感ポンチョ着用イメージ

『冷感ポンチョ』は、高温下での試合観戦やベンチでの休憩時に、着るだけで身体を冷やし、暑さによる身体への負担を軽減する接触冷感素材のポンチョです。ゆったりと羽織れる形状で、運動後のクールダウンや待機時の暑熱対策に適しており、屋外スポーツやイベントなど様々なシーンで活躍します。

  • Q-MAX値0.44W/㎠の接触冷感生地を使用しており、濡らさなくてもひんやりとした冷たさを感じられます。Q-MAX値は触れた瞬間の「ひんやり感」を示す指標で、JISL1927の評価例では0.100W/㎠以上で接触冷感性の性能を有すると評価されています。

  • 水に濡らして着用すると、気化熱効果によりさらに身体を冷却できます。

  • 紫外線遮へい率99.9%以上で、日差しから身体をしっかりと守ります。

冷却効果の検証

以下は、第三者機関による試験結果を示したサーモグラフィー画像です。

着用前のサーモグラフィー

着用後のサーモグラフィー

濡らして着用後のサーモグラフィー

製品概要

冷感ポンチョ製品概要

モルテン公式オンラインショップ 暑熱対策アイテム

モルテンの暑熱対策アイテムは、公式オンラインショップにて購入可能です。

モルテン スポーツ用品事業について

モルテンのスポーツ用品事業は、1958年より競技用ボールをはじめとするスポーツ用品の製造と販売を手がけ、グローバル・スタンダードとしての品質を高めています。プレーヤーだけでなく、コーチ、管理者、保護者などスポーツに関わるすべての人々が「スポーツでしか感じられない本物の感情を引き出すために、これ以上ない最適なプロダクトやこれ以上ない最適な環境をつくり、スポーツがいつも人生のそばにある世界を実現する」ことを目指しています。

モルテン スポーツ用品事業の社会課題に関する取り組み

モルテンは社会課題を製品やサービスで解決するソーシャルブランドとなることを目指し、事業活動や製品づくりを行っています。主な取り組みは以下の通りです。

  • バスケットボールの普及と強化を目指すバスケブランド「molten B+ (ビー・プラス)

  • 子どもたちの経験格差を埋め、教育キットとしても優れている空気のいらないサッカーボール「MY FOOTBALL KIT

  • バスケットボールを通じて子どもと大人の体験格差の解消に取り組む「一般社団法人 Arch to Hoop 沖縄」への参画

  • “好きなことを続けよう。スポーツを続けよう”をスローガンに女子スポーツ継続に取り組む「Keep Playing」の活動

  • 既存製品の材料を見直し、環境負荷への対策に取り組むこと

株式会社モルテン 会社概要

株式会社モルテンは、1958年11月1日に設立され、競技用ボールと自動車部品の製造・販売から始まりました。「中空体技術」と「高分子化学」の2つのコア技術を活用し、スポーツ用品事業、自動車部品事業のほか、医療・福祉機器事業、マリン・産業用品事業など、様々な分野で可能性を追求し続けています。社名の「molten」は、

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