「Beve」プロジェクトの背景と目的
「Beve」は、村上宗隆選手自身の経験を原点とした寄付プロジェクトです。注目される立場だからこそ、自らの行動で社会課題を示すべきだという責任感と使命感から立ち上げられました。2026年2月に開始された第一弾の小児がん支援では、これまでに総額3,760,000円の寄付が集まっています。この「意志の連鎖」を「意志を着よう。世界を揺らそう。」という理念のもと、今回の食料支援へとさらに広げていく方針です。
「寄付は重い」「ハードルが高い」といった心理的な壁を和らげ、ファッションを楽しむ感覚で誰もが無理なく社会貢献できる、新しい支援のスタンダードを提案しています。

プロジェクトの詳細
本プロジェクトでは、「Beve」オリジナルTシャツが発売されます。TシャツにあしらわれたQRコードからは、Beve公式WEBサイトを経由し、共同パートナーであるグッドネーバーズ・ジャパンの特設寄付サイトにアクセスでき、その場で寄付を行うことが可能です。Tシャツの売上の一部も、同団体を通じて国内外の食料支援活動に充当されます。このアイテムを通じて、一人ひとりの行動が次の誰かへとつながる「意志の連鎖」への参加が呼びかけられています。




Tシャツ概要
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サイズ: XS(Ladies) / S / M / L / XL
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カラー: White / Black
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価格(税込): 12,800円
寄付特設サイト
SNS

「Beve」が掲げる想い
「Beve」は、支援先を特定の分野に限定せず、社会が抱えるさまざまな課題に柔軟に取り組むことを目指しています。第一弾の小児がん支援、第二弾の食料支援と活動の輪を広げてきたように、教育格差、環境問題など、その時代や社会が直面する課題に向き合い続けることが、本プロジェクトの大切な姿勢です。Tシャツという身近な「キャンバス」を通じて、着る人が自らの大切にしたいテーマを選び、その意思を可視化することで、共感や対話が次の支援へとつながる「意志の連鎖」を育むことを目標としています。
グッドネーバーズ・ジャパンについて
認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンは、世界40カ国以上で活動する国際組織グッドネーバーズ・インターナショナルの一員として、国内外で子どもたちのこころと身体を守る国際NGOです。2004年に設立され、『子どもの笑顔にあふれ、誰もが人間らしく生きられる社会』の実現を目指しています。国内ではひとり親家庭への食品支援や子どもの貧困対策、災害支援に取り組み、海外では教育・保健・栄養改善・緊急支援など幅広い活動を展開し、地域の人々が自立して暮らせる環境づくりを進めています。

認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパン 代表理事 小泉 智氏からのメッセージ
小泉代表理事は、「社会課題は簡単には解決できません。しかし、志を共にする人々がつながることで、大きな変化を生み出せると信じています。」と述べています。また、日本国内や世界で食事が十分に取れない人々がいる現状に触れ、「Beveとの取り組みを通じて支援の輪がさらに広がり、多くの方々の想いが食支援へとつながることを嬉しく思います。子どもたちの笑顔あふれる未来、誰もが人間らしく生きられる社会の実現に向けて、ぜひお力をお貸しください。」と協力を呼びかけています。

村上宗隆選手からのメッセージ
村上選手は、「食べることが、日々の力になる。走れることも、学ぶことも、遊ぶことも、挑戦することも、全ては食から始まっています。」と食の重要性を強調しています。そして、「そんな当たり前だと思っていたことが届いていない場所や人がいる。食卓から、みんなの明日をつくりたい。その当たり前が、世界中に広がっていくことを、僕は信じています。」と、食料支援にかける自身の強い思いを語っています。

株式会社こす.くまについて
株式会社こす.くまは、「あそび」と「創作」を社会に実装する企画会社です。HIKAKIN氏やはじめしゃちょー氏などのYouTubeチャンネルの企画・構成に携わった創業メンバーが、AIによる最適化が進む現代において、「経済合理性」偏重の在り方に危機感を抱き、独自の活動「FLIP」を展開しています。純粋な企画の力で社会に問いかける「株式会社による社会実験」を遂行し、人間特有の「違和感」や「熱狂」をエンタメに落とし込むことで、常識を”裏返す(Flip)”次世代の企業の在り方を実践しています。
ウェブサイト: https://kosukuma.com/home.html



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