フェンシング松山恭助選手、アジア選手権男子フルーレ個人戦で金メダル獲得

スポーツ

フェンシング松山恭助選手がアジア選手権で金メダルを獲得

JTB所属のフェンシング選手、松山恭助選手が、現地時間2026年6月21日にインド・デリーで開催されたアジア選手権大会2026において、男子フルーレ個人戦で優勝し、金メダルを獲得しました。松山選手にとって、これは2大会ぶり2度目の優勝となります。

松山恭助選手がアジア選手権で金メダルを獲得

松山選手からのコメント

今回の優勝に関して、松山選手は次のようにコメントしています。

「自身2度目となるアジア選手権個人を優勝することができて非常に嬉しく思います。日ごろから温かい応援とサポートをして下さる皆様があっての結果です。これからも大会は続くので1試合1試合丁寧に戦っていきます。」

このコメントからは、日頃のサポートへの感謝と、今後の試合に対する真摯な姿勢がうかがえます。

JTBのスポーツ支援

JTBは、2019年4月より松山恭助選手とスポンサー契約を締結しており、さらに2020年4月からは社員契約も結び、活動を支援しています。JTBはこれまで、スポーツを「みる」「する」「ささえる」という3つの要素を軸に、スポーツが持つ価値と魅力を広める活動に取り組んできました。

今後もJTBは、これまでに培ってきた実績とノウハウを活かし、アスリートの活躍に感動する人々に寄り添い、世界中の人々に忘れられない思い出を提供できるよう努めていくとのことです。

コメント