共同カイテック、女子サッカー「大和シルフィード」ホームゲームを2年連続冠協賛!地域とスポーツの交流促進へ

スポーツ

「共同カイテックDAY」の実施概要

「共同カイテックDAY」は、共同カイテックのバスダクト事業の製造拠点が置かれている神奈川県大和市をホームとする女子サッカーチーム「大和シルフィード」の試合を冠協賛するイベントです。当日は、試合観戦だけでなく、地域の方々が参加できる様々な活動が予定されています。

  • 名称: 共同カイテックDAY

  • 日時: 2026年6月6日(土)13:00キックオフ

  • 場所: 大和なでしこ三機スタジアム(神奈川県大和市上草柳1-1-1)

  • 内容: キックインセレモニー、女子サッカーチーム「大和シルフィード」対「ヴィアティン三重レディース」戦、そして試合後には参加者全員での清掃活動が実施されます。

今年は大和シルフィードが開催する「インクルーシブスタジアムDAY」と同時開催されます。これにより、幼稚園児による太鼓演奏や障がい者サッカーのエキシビジョンマッチなど、多世代が交流し、地域全体でスポーツを楽しむ機会が提供される予定です。

地域貢献とスポーツ推進への取り組み

共同カイテックは、環境設備メーカーとしての製品提供に加え、スポーツエールカンパニーとしてアスリートを支える活動や、価値創造業として人と社会を快適にすることを重要な使命の一つとしています。

大和市とは、主要事業であるバスダクト事業の主要製造拠点があることから、60年以上にわたり深い関係を築いてきました。「グリーンサークル活動」(清掃活動)や地域イベントへの参加などを通じて、地域社会への貢献を続けています。2026年4月には「引地台公園」のネーミングライツを取得するなど、地域に根ざした活動をさらに強化しています。

共同カイテックの社会貢献やスポーツ推進に関する詳細はこちらで確認できます。
共同カイテック 社会貢献・スポーツ推進

昨年の集合写真

選手と子供たちの入場

清掃活動の様子

共同カイテックの事業内容

1950年11月に創立し、75周年を迎える共同カイテックは、「人と社会に快適テクノロジー」をミッションに掲げ、持続可能な未来を目指して以下の3つの事業を展開しています。

  • バスダクト事業: 大規模施設の電力供給を担うバスダクトにおいて、現存するメーカーの中で最も長い歴史を有し、国内シェアNo.1(2025年9月時点)を維持しています。

  • フロアシステム事業: 電力・情報ケーブルを床内に収納するシステム床を提供しています。累計納入面積は東京ドーム約426個分に相当する2000万㎡に達し、業界トップクラスのシェアを誇り、日本のオフィス環境の進化を支え続けています。

  • 緑化事業: 建築物の断熱性向上や景観改善を目的としたグリーンインフラを推進しています。累計緑化施工面積は東京ドーム約10個分に相当する48万㎡を超え、屋上緑化・壁面緑化の普及を通じて、潤いのある豊かな都市環境づくりに貢献しています。

共同カイテック製品紹介

大和シルフィードについて

大和シルフィードは、神奈川県大和市を中心に活動する日本女子サッカーリーグ所属の女子サッカーチームです。元日本女子代表の川澄奈穂美選手や上尾野辺めぐみ選手など、多くの女子サッカー選手を輩出しています。

共同カイテックは「共同カイテックDAY」の開催に加え、選手の雇用を支援する「雇用パートナー」として活動を支援したり、共同カイテック主催の少年フットサル大会にゲストとして選手を招くなど、チームとの交流を深めています。

大和シルフィードの公式サイトはこちらです。
大和シルフィード 公式サイト

今後の展望

共同カイテックは、今後も地域貢献とスポーツ支援を通じて、持続可能な社会の実現に向けた活動を継続していく方針です。今回の「共同カイテックDAY」も、その重要な一環として、地域社会との絆をさらに深める機会となるでしょう。

共同カイテック株式会社の詳細は以下のホームページでご覧いただけます。
共同カイテック ホームページ

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