グローバルスポーツブランド「361°」とは
株式会社ジェリービーンズグループの100%子会社である株式会社361 Sports Japanは、グローバルスポーツブランド「361°」の国内総代理店として事業を展開しています。「One Degree Beyond(ワン・ディグリー・ビヨンド)」をスローガンに掲げ、革新的で高品質なスポーツ用品を日本市場に提供しています。機能性の高さとスタイリッシュなデザインで、世界7000以上の拠点を展開するこのブランドは、キッズからトップアスリートまで幅広い層に向けて、バスケットボールシューズ、ランニングウェア、トレーニングウェアなどを提供しています。
永吉選手とのサポート契約締結の背景
今回のサポート契約は、永吉選手が「361°」のバスケットボールシューズを着用することで、今後の試合でのパフォーマンスを支えることを目的としています。同時に、商品の実用性や機能性を実証し、次世代のアスリートたちへスポーツの楽しさと可能性を発信していくことも目指しています。
361 Sports Japanの「One Degree Beyond」というスローガンは、「限界を超え、常に一歩先を目指すアスリートたちを支える」というブランドの姿勢を示しています。永吉選手は長年にわたり複数のクラブで継続的な努力を重ね、チームを支えてきた実績があります。また、学生チームの指導など次世代への活動にも積極的に取り組んでおり、こうした点が「361°」ブランドのコンセプトと高い親和性があると考えられ、今後のマーケティング活動にも良い影響を与えることが期待されています。
永吉佑也選手 プロフィール
永吉佑也選手は1991年7月14日生まれ、鹿児島県出身のプロバスケットボール選手です。身長198cm、体重108kgで、ポジションはパワーフォワード/センター(PF/C)。小学校からバスケットボールを始め、青山学院大学ではフィジカルを武器としたインサイドプレーで頭角を現しました。
2014年に川崎ブレイブサンダース(当時:東芝ブレイブサンダース神奈川)に加入しプロキャリアをスタート。その後、京都ハンナリーズ、ライジングゼファーフクオカを経て、2023年にB1リーグ・サンロッカーズ渋谷へ移籍しました。外国籍選手にも引けを取らない強さと、チームを支える落ち着いたリーダーシップが評価されており、2025–26シーズンも引き続きサンロッカーズ渋谷の一員としてB1の舞台で確かな存在感を示しています。
永吉選手のInstagramはこちら: https://www.instagram.com/naga_43/?hl=ja
永吉選手が語るバスケットボールへの思いと「361°」シューズの魅力
バスケットボールを始めたきっかけ
永吉選手がバスケットボールを始めたのは小学校3年生の時でした。父親がバスケットボールをしていた影響で、幼い頃から身近にボールやバスケットボール関連のアイテムがあったことが、自然とバスケットボールに惹かれていったきっかけとのことです。
プロを目指した原点
プロになるという夢は、小学校5年生の「半成人式」で20歳の自分に宛てて書いた手紙に記されていました。その手紙には「大学生になって日本代表を目指してバスケットを頑張ってまたプロも目指して頑張ってほしいな」という言葉があり、幼い頃から明確な目標を持っていたことが、長く競技を続ける原動力になったと振り返っています。
学生時代とプロの違い
学生時代は、青山学院大学バスケットボール部での厳しい練習を通じてフィジカル面が鍛えられ、チームとしてタイトルを獲得できたことが大きな経験でした。一方、プロになってからは、練習時間が学生時代よりも短くなるため、24時間のうち練習以外の時間の使い方が重要になったと感じています。体のケア、マインドセット、対戦相手の情報収集など、練習で体を動かすこと以上に、それ以外の時間の過ごし方がプロとして大成するためには不可欠であると語ります。また、プロの世界は「孤独との戦い」であり、自分に打ち勝つことが最も重要であると認識しています。
「361°」との出会いとシューズへの評価
永吉選手が初めて「361°」のロゴを目にしたのは、大学2年生の時に参加したユニバーシアード(大学生のオリンピック)でした。中国やロシアのチームが国のウェアとして着用しており、そのかっこよさに強い印象を受けました。日本ではまだ馴染みのないブランドだったため、気には留めていたものの、実際に「361°」のシューズと出会ったのは最近のことでした。
最初に履いたのはヨキッチとアーロン・ゴードンのシリーズ。特に「アーロン・ゴードン」シリーズがお気に入りとのことです。

W672621111-6 JOKER 2 LOW バスケットボールシューズ
価格:27,500円(税別)
性別:メンズ

W572621109-1 Zen Ⅷ バスケットボールシューズ
価格:23,500円(税別)
性別:メンズ

「アーロン・ゴードン」シリーズのシューズは、ソールの前後の部分が分離されていながらも中央に硬い部分があり、足の動きに柔軟に対応してくれる点が好みだと述べています。また、踵の丸みがターン時の動きやすさにつながると感じているとのこと。デザイン面でも「どこから見てもかっこいい」と評価しており、所属チームのカラーにも合うため、非常に気に入って愛用している一足です。
「ヨキッチ」シリーズについては、かかと部分のホールド感がしっかりしているにもかかわらず、シューズ自体が軽い点を高く評価しています。足首を大切にしながらも軽さを実現しているため、クイックネスを求める選手にも安定感を求める選手にもおすすめできるシューズだと感じているようです。
勝敗に左右されないモチベーション
Bリーグでは年間60試合が行われますが、永吉選手は試合の勝ち負けを「結果でしかない」と捉えています。それよりも、試合で自分が、あるいはチームが、今まで準備してきたことを出し切れたかどうかという点に目を向けるようにしているとのことです。勝敗によって気持ちが大きく切り替わることはあまりなく、「今日自分がちゃんと出し切れたか出し切れなかったか」という内省が、次の行動につながる原動力となっています。もちろん、応援してくれるファンに勝利を届けられなかった時は残念に感じることもありますが、その時はまた「準備」に目を向けることが大切だと語っています。
子供たちへのメッセージ

バスケットボールをしている子供たちに向けて、永吉選手は「バスケットボールが全てだと思うことはない」と伝えています。しかし、バスケットボールを通じて様々な人々と出会い、勝負の楽しさ、試練、そしてそれを乗り越える喜びなど、多くの経験ができることがスポーツの魅力であると強調しています。NBA選手になることや県大会で勝つこと、プロや日本代表になることなど、どんな目標であっても、それに向かって頑張る「過程」が最も大事であるとし、「今しか頑張れない」からこそ、前向きに挑戦し、楽しんでほしいというメッセージを送っています。
永吉選手のインタビュー全編動画は下記からご視聴いただけます。
https://youtu.be/zCA_lUMGkTE?si=eR9o3b42pALPg6Hn
今後の展開
今後、361 Sports Japanは永吉選手と連携したキャンペーンや、中高生を対象としたサイン入りシューズのプレゼント企画、SNSを活用したコンテンツ発信などを予定しています。永吉選手と「361°」ブランドの今後の活動に注目が集まります。
関連リンク
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公式オンラインショップ: https://361sports.jp/
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公式Instagram: https://www.instagram.com/361_japan_official/
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公式LINE: https://line.me/R/ti/p/@059fuoaj
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公式YouTube: https://www.youtube.com/@361japan
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株式会社ジェリービーンズグループ 公式ホームページ: https://www.jelly-beans-group.co.jp



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