交流の目的と歴史
この交流は、日本と韓国の30歳から70歳のスポーツ愛好者が相互に訪問し、スポーツをはじめとする様々な活動を通じて文化や社会状況に対する理解を深め、両国の友好と親善を育むことを目的としています。1997年度に第1回が開催されて以来、本年度で記念すべき30回目を迎える歴史ある交流です。
具体的な交流プログラム
日本選手団は、韓国で開催される生涯スポーツの全国大会「全国生活体育大祝典」への特別参加を中心に、多岐にわたるプログラムを通じて現地の方々と交流します。
交流の概要は以下の通りです。

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期間: 令和8(2026)年4月23日(木)〜4月28日(火)の6日間
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開催地: 韓国・慶尚南道
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派遣人数: 日本選手団154名(本部役員7名、石川県団112名、静岡県団35名)
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実施競技: サッカー、テニス、バレーボール、バスケットボール、ソフトテニス、軟式野球、バドミントン、ボウリングの8競技
今後の展望
この国際交流は相互に行われます。本年9月17日(木)から22日(火)の期間には、石川県で開催される日本最大のシニア世代総合スポーツ大会「日本スポーツマスターズ2026」に、韓国選手団が特別参加する予定です。
JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について
JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目指して大日本体育協会として創立されました。2018年4月1日に現在の名称となりました。
JSPOは、国民スポーツ大会や日本スポーツマスターズといった各世代を対象としたスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブを通じたスポーツの場の創出、スポーツ指導者の育成、最新の医・科学に基づくスポーツ推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開しています。また、日本のスポーツを統括する組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ協会など、様々なスポーツ関連団体・組織、個人と連携しています。

JSPOに関する詳細情報は、以下のリンクからご覧いただけます。


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