日本健康医療専門学校、元プロアスリート3名をテクニカルコーチに招聘し部活動を強化
トップレベルの技術と経験で学生の競技力向上とスポーツ医療の学びを深化
2026年4月21日、日本健康医療専門学校は、部活動のさらなる強化と学生の育成を目的として、新たに3名の元プロアスリートをテクニカルコーチとして招聘したことを発表しました。元プロ野球選手の竹原直隆氏、元Bリーガーの三浦佑太氏、元Vリーガーの大山未希氏が、それぞれの専門競技において学生たちを指導します。

コーチ招聘の背景と目的
日本健康医療専門学校には、将来スポーツトレーナーや医療従事者として活躍を目指す学生が多数在籍しており、部活動も活発に行われています。このたび、各競技のトップリーグで活躍した3名をテクニカルコーチとして迎えることで、学生たちの競技力(技術・フィジカル・メンタル)をプロ基準へと引き上げることが期待されます。
また、「プロの現場で求められるコンディショニングやケア」を間近で体験する機会を提供し、将来の医療人・トレーナーとしてのキャリアに直結する貴重な学びの場を強化する狙いがあります。
新テクニカルコーチのご紹介
竹原 直隆 氏(軟式野球部 テクニカルコーチ)

竹原氏は、城西大学で活躍後、社会人野球の三菱自動車岡崎を経て、2004年に千葉ロッテマリーンズからドラフト指名を受けプロ入りしました。オリックス・バファローズ、埼玉西武ライオンズでもプレーし、2016年に現役を引退。PAMS BASEBALL Academyの講師も務めています。
指導のポイントは、プロの世界で培った高度な打撃技術や試合に臨むメンタルコントロールを中心に、学生たちのポテンシャルを最大限に引き出すことです。
三浦 佑太 氏(バスケットボール部 テクニカルコーチ)

三浦氏は、日本大学バスケットボール研究会での活躍後、横浜ギガスピリッツを経て、Bリーグの東京エクセレンスでプレーしました。NBDLでの3連覇やBリーグB3での準優勝に貢献し、2021年にはBLACKTOP SOMECITY TOKYOでMVPを受賞しています。
指導のポイントは、プロのコートで求められる戦術理解、スピーディーな展開に対応するフィジカル強化、そしてチームを牽引するリーダーシップです。
大山 未希 氏(バレーボール部 テクニカルコーチ)

大山氏は、小学1年生からバレーボールを始め、成徳学園高校(現下北沢成徳高校)では春高バレー2連覇を達成。ユース、ジュニア日本代表としても活躍しました。2004年には東レ・アローズに入団し、「Vプレミアリーグ」3連覇に貢献。ビーチバレー選手としても活躍し、小・中・高と全国制覇を経験し、全てのポジションを経験しています。
指導のポイントは、Vリーグのトップレベルで培った正確な技術指導に加え、チームワークの醸成や怪我を予防するための身体の使い方など、きめ細やかな指導です。
今後の展開
3名のテクニカルコーチ就任により、各部活動での大会上位進出を目指すと同時に、スポーツと医療の融合という日本健康医療専門学校ならではの教育方針が具現化されていくでしょう。
2026年5月10日(日)に開催されるオープンキャンパスには、校長である清宮克幸氏をはじめ、3名の新テクニカルコーチが集結する予定です。全国から入学を検討している高校生にとって、貴重な機会となるでしょう。
日本健康医療専門学校の部活動は、軟式野球部、バスケットボール部、バレーボール部、バドミントン部、サッカー部、卓球部、ゴルフ部、女子ソフトボール部、柔道部、アスリートクラブ、eスポーツ部の全11部活があります。
学校概要
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学校名: 日本健康医療専門学校
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所在地: 東京都台東区浅草橋3-31-5
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代表者: 校長 清宮克幸
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創立: 2002年4月
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学科: 鍼灸学科・柔道整復学科・スポーツトレーナー養成コース
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公式サイト: www.niken.jp/
清宮克幸 日本健康医療専門学校 校長

清宮克幸氏は、日本ラグビー界を代表する名選手・名監督であり、現在は日本ラグビーフットボール協会副会長を務めています。早稲田大学ラグビー部主将として大学選手権優勝、監督としては早稲田大学ラグビー蹴球部で大学選手権3度優勝、サントリーサンゴリアスでトップリーグ初優勝、ヤマハ発動機ジュビロで日本選手権初優勝の実績を持ちます。地域スポーツの普及にも尽力しており、静岡県でアザレア・スポーツクラブ代表理事としても活動しています。


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