日本最大のシニア世代スポーツ大会「日本スポーツマスターズ2028」の開催地が山形県に決定
公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)は、2026年4月15日に開催された令和8年度第1回理事会において、2028年に開催される「日本スポーツマスターズ2028」の開催地を山形県に決定しました。山形県での開催は今回が初めてとなります。

(写真:左から菅間 山形県スポーツ協会理事長、遠藤 JSPO会長、吉村 山形県知事、黒田 山形県観光文化スポーツ部長)
この決定を受け、吉村美栄子山形県知事から挨拶がありました。

日本スポーツマスターズとは
日本スポーツマスターズは、スポーツ愛好者の中で競技志向の高いシニア世代(原則35歳以上)を対象とした、日本最大級の総合スポーツ大会です。第1回大会は2001年に宮崎県で開催されて以来、原則として都道府県の持ち回りで開催されています。
今後の開催予定としては、2026年には「日本スポーツマスターズ2026石川大会」が石川県で開催される予定です。
また、2025年の愛媛大会からは、JSPOが推進する統合ブランド「JAPAN GAMES」にブランド統合され、英語表記が「JAPAN GAMES MASTERS」に変更されます。
より詳しい情報は、以下のリンクからご覧いただけます。
JAPAN GAMESについて
JSPOは、国民のスポーツ参画人口を増やし、心身の健康増進を図るとともに、スポーツを通じて社会全体を支える仕組みを構築することを目指しています。
その活動の一環として、2024年から国民スポーツ大会、全国スポーツ少年大会、そして日本スポーツマスターズの連携・協働をはかる統合ブランド「JAPAN GAMES」を始動させました。

「JAPAN GAMES」は、実際にプレーする選手を中心に据えながらも、観戦者や大会を支える人々も楽しめるイベントへと進化していきます。
JAPAN GAMESの詳細は、以下のリンクで確認できます。
JSPO(公益財団法人日本スポーツ協会)について
JSPOは、1911年7月に「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を目的に「大日本体育協会」として創立されました。
国民スポーツ大会(旧国民体育大会)や日本スポーツマスターズなど、あらゆる世代を対象としたスポーツ大会の開催、スポーツ少年団や総合型地域スポーツクラブといったスポーツの場の創出、スポーツ指導者の育成、最新の医・科学に基づいたスポーツの推進など、誰もが自発的にスポーツを「する」「みる」「ささえる」ための幅広い事業を展開しています。
また、日本のスポーツを統括する組織として、国や60を超える競技団体、47都道府県スポーツ協会など、多様なスポーツ関連団体・組織や個人と連携しています。
JSPOに関する詳細情報は、以下の公式ウェブサイトをご覧ください。


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