札幌に新モデルハウス「five senses」公開、五感で感じる心地よい住まいを提案

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札幌に新モデルハウス「five senses」公開、五感で感じる心地よい住まいを提案

株式会社ジョンソンホームズが展開する住宅ブランド「インゾーネの家」は、五感をテーマにした新モデルハウス「five senses」を、2026年9月12日より札幌市北区麻生に公開します。このモデルハウスは、間取りや住宅性能といった数値では表しきれない、住まいの「心地よさ」を追求した新しい提案です。

夕焼けに照らされたモダンな一軒家の外観

「五感を通して、心をほどく家」とは

家を選ぶ際、多くの人は間取りや広さ、住宅性能、設備といった、数字で比較できる要素に注目しがちです。しかし、「なんとなく落ち着く」「帰ってきたときにほっとする」といった住まいの心地よさは、数字だけでは表現できません。

「five senses」では、この数値化できない心地よさを、視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚の五感から考察し、デザインに落とし込んでいます。

  • 視覚: リラックス効果を生む間接照明の光が、空間に穏やかな表情をもたらします。

  • 嗅覚: 室内全体に行き届く香りの導線設計により、心地よい香りが空間を満たします。

  • 味覚: 境界のない円形家具が食卓での会話と食事の時間を豊かにします。

  • 触覚: 大理石やレザーといった異なる素材に触れることで、感性を刺激します。

  • 聴覚: 吹き抜けを通して、室内の音が穏やかに巡り、家族の気配を感じさせます。

見た目の美しさだけでなく、「その空間でどう感じるか」までをデザインすることで、新しい住まいの心地よさを体感できるモデルハウスとなっています。

モダンで広々としたリビングダイニングキッチン

「インゾーネの家」の家づくり

「インゾーネの家」は、住宅とインテリアを別々に考えるのではなく、家具、照明、カーテン、内装まで含めた空間全体をトータルで考える住宅ブランドです。

家が完成してから家具やインテリア選びに悩むのではなく、設計段階から家具やインテリアを含めて計画します。これにより、入居後の暮らしを具体的にイメージしながら家づくりを進め、空間全体に統一感のある住まいを実現します。

2024年、2025年の新築一戸建(注文住宅・建売住宅)の建築確認戸数で、札幌市において2年連続No.1を獲得したことを示す広告

なぜ今、「五感」なのか

住宅性能や設備は、数値で比較しやすくなりましたが、実際に家で過ごすときの心地よさは、光の入り方、素材の手触り、落ち着く香り、家族との食事の楽しさ、家族の声や暮らしの音の響きといった感覚的な要素に大きく左右されます。これらの感覚は数値では測れません。

「five senses」では、そうした「数値化できない心地よさ」を重視しています。機能性だけでなく、美しさや質感まで含めて標準仕様を考え、「毎日この家に帰ってきたときにどう感じるか」を大切にするのが「five senses」の出発点です。

仕事や家事を終えた後の夜の時間も快適に

今回のインテリアテーマは「ラグジュアリーモダン」。オフホワイトを基調に、テラコッタカラーや丸みを帯びたフォルムを取り入れることで、落ち着きがありながらもトレンドを感じさせる空間に仕上げています。直線的な空間に柔らかな曲線や温かみのある色を組み合わせることで、落ち着いて過ごせる空間が実現しました。

特に意識されたのは、夜の時間です。複数の間接照明を配置し、強い光で部屋全体を照らすのではなく、壁や天井に光を柔らかく広げることで、昼間とは異なる落ち着いた表情を楽しめます。共働きで忙しい毎日を送る方が、ようやく一息つける夜に、明るすぎない空間でゆっくりと過ごせるよう、配慮された空間設計です。

間取り図

モダンなデザインの広々としたLDK空間

家族の気配を感じながら、開放的に過ごす

リビングには大きな吹き抜けとさらし階段が採用されています。壁や階段で視線を遮りすぎないことで、空間に上下の広がりが生まれ、開放感を演出しています。吹き抜けの魅力は、単に「広く見える」ことだけではありません。

リビングで過ごす人、キッチンに立つ人、2階へ上がる家族。それぞれが別の場所にいても完全に切り離されず、声や気配を感じながら過ごせるため、「家族それぞれが好きなことをしながら、つながりを感じたい」という暮らしにも適した空間です。

「家はできた、でも家具が合わない」を防ぐ家づくり

「インゾーネの家」では、住宅完成後に家具を選ぶのではなく、住まいと家具を一体で考えます。このモデルハウスでは、室内の家具を「NATADORA」で統一し、ソファ、リビングテーブル、ダイニングテーブル、チェアなどを、空間全体のバランスを見ながら選定しています。

設計段階から家具のサイズや配置まで考慮することで、暮らし始めてからの「家具選びの失敗」を減らし、完成時から空間全体に統一感を持たせることが可能になります。

「写真で見る家」から、「その場で感じる家」へ

住宅サイトやSNSには美しい住宅写真が数多く掲載されており、家づくりの参考になります。しかし、写真だけでは伝わらない感覚があります。例えば、吹き抜けの下に立ったときの広がり、ソファに座ったときに見える景色、床やタイルに触れたときの質感、夕方から夜への照明の変化、玄関を開けたときの香りなどです。

「five senses」は、そうした「その場所に立って初めてわかること」を大切にしたモデルハウスです。「なんだか、この家は落ち着く。」と感じる理由を、ぜひ実際の空間で体感してみてはいかがでしょうか。

麻生モデルハウス「five senses」概要

  • 公開日: 2026年9月12日(土)

  • モデル名: 麻生モデルハウス「five senses」

  • 間取り: 34坪・3LDK

  • 所在地: 札幌市東区北38条東2丁目1-7

  • 見学: 予約制

  • 営業時間: 10:00-17:00(火・水曜定休)

  • 電話番号: 0120-406-124

詳細情報や予約については、以下のウェブサイトをご確認ください。

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