岡崎で愛される6つの店と風景がモチーフに
今回モチーフに選ばれたのは、地元で長く親しまれている以下の6種類です。
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町中華「九州」

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寿司屋「松栄鮨 本店」:店頭の通称“ペコペコくん”が印象的です。

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ラーメン店「銀界拉麺」:連尺通の人気店です。

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朝市「二七市」:戦後から続く歴史ある朝市です。

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喫茶店「喫茶レストラン 丘」:地元住民や岡崎を訪れる人に親しまれています。

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「Okazaki Micro Hotel ANGLE」

これらの場所には、それぞれの歴史や、店を続けてきた人、通い続けてきた人の物語があります。岡崎で暮らす人にとっては見慣れた風景を改めて大切に思うきっかけに、岡崎を訪れる人にとっては「これは何だろう」「実際に行ってみたい」と街を歩き始めるきっかけとなることを目指しています。

ANGLEが伝える「暮らし感光」の魅力
Okazaki Micro Hotel ANGLEは、岡崎市の康生エリアにある小さな宿です。単なる物見遊山の「観光」ではなく、街のいつもの暮らしや人との出会いを五感で楽しむ「暮らし感光」をテーマにしています。元カメラ屋だった建物を改装した背景から、カメラ用語の「感光(光が当たり化学変化を起こすこと)」になぞらえ、岡崎の街の豊かな暮らしや日常に光を当て、訪れた人と街の双方がより良い方向へ進むような化学変化を起こしたいという想いが込められています。
宿を拠点に、ANGLEスタッフが日々感じているこの街の豊かな日常に入り込んでもらう取り組みの一つとして制作されたのが、「東岡崎・康生 暮らしかんこうマップ」です。

マップには、町中華や喫茶店、市場、乙川など、岡崎で暮らす人にとって身近な風景が描かれています。マップを共同制作したイラストレーターの山本ひかるさんは、実際に岡崎に滞在し、街を歩き、地域の人と交流しながら、それぞれの場所が持つ空気や物語をイラストとして表現しました。ANGLEはこのマップを通して、宿泊者に街の店を紹介するだけでなく、岡崎の日常に触れ、街の人と出会い、自分なりの岡崎の楽しみ方を見つけてもらうことを目指してきました。今回の「街のビーズクッション」も、そうしたANGLEの活動から生まれた企画です。
街の風景を残したいという想い
有限会社タキコウ縫製で家業の後継者として働く滝川昇吾氏は、以前から、街のシンボルや日常の風景をものづくりによって残し、その存在を改めて知ってもらう取り組みができないかと考えていました。街には、長年そこにあることで、いつの間にか日常の一部となっている店や看板、建物、風景があります。しかし、親しんでいた風景がいつの間にかなくなっていたことを知り、なくなって初めて「当たり前のものではなかった」と気づくことがあります。
地域を支えてきた店や会社が課題を抱えながら事業を続けている現状を目の当たりにする中で、街のシンボルをクッションにすることで、その店や場所を知り、実際に足を運んでもらうきっかけをつくれないかという思いがありました。そこにANGLEからの企画が持ちかけられ、飯田氏をはじめとするスタッフが街を歩き、地域の人と関係を築きながら岡崎の日常を丁寧に形にする取り組みに滝川氏が共感したことから、HANALOLOが商品開発と製造を担当することになりました。ANGLEが積み重ねてきた街へのまなざしがあったからこそ、HANALOLOが以前から抱いていた思いも、具体的なクッションの形にすることができたと述べています。

ANGLEオーナーの飯田圭氏は、「街に根付く個人店や催し・風景は、地域の個性を育み、その土地ならではの『地域らしさ』を形づくり、固有の文化になっていくと考えています。この6年間の中にも、惜しまれながらなくなってしまったお店や風景も少なくありません。だからこそ6周年を迎えた今、この街で愛され続けているお店や風景を何か形に残し、未来へつなげられないかと考えたときに思い浮かんだのがタキコウ縫製さんでした。岡崎の街の豊かな日常を支えるお店や風景を、地元のものづくり企業と共に形にできたことは大きな喜びです。岡崎を訪れる方だけでなく、地域に暮らす方々にも日常使いしていただきながら、改めて街の魅力的な場所へ足を運ぶきっかけとなることを願っています。」とコメントしています。
有限会社タキコウ縫製・HANALOLOの滝川昇吾氏は、「今回モチーフになった場所には、私自身が小さい頃から見てきた景色や、実際に通っていたお店もあります。そんな自分にとって身近な岡崎の風景を、自社のビーズクッションという形にできたことを、とてもうれしく思っています。このクッションを見て『ここ知ってる』『行ったことある』と感じてくださる方に手に取っていただき、岡崎の風景を暮らしの中でも楽しんでもらえたらうれしいです。そして今回を第1弾として、まだまだ岡崎には残したい景色や魅力的なお店がたくさんあります。これから別のお店や風景とも一緒に、第2弾、第3弾へと広げていけたらと思っています。」と今後の展望を語っています。
商品概要
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商品名:街のビーズクッション
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発売日:2026年9月12日(土)
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種類:全6種類
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個数:各種類5個 限定
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価格:各2,800円(税込)
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サイズ:約28×35×10㎝ (縦×横×高)
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企画:Okazaki Micro Hotel ANGLE 飯田 圭・平良 涼花
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商品開発・製造:有限会社タキコウ縫製
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イラスト:山本ひかる
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撮影:楫原海斗
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販売場所:
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Okazaki Micro Hotel ANGLE 1階
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ANGLE オンラインショップ
https://okazakiangle.official.ec/
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Okazaki Micro Hotel ANGLEについて

愛知県岡崎市籠田町に元カメラ屋を改装したマイクロホテルです。「暮らし感光」をテーマに、岡崎を訪れた人に、一般的な観光名所だけではなく、地元の人に愛されている店や文化、街の豊かな日常を紹介し、地域と宿泊者をつなぐ取り組みを行っています。「東岡崎・康生 暮らしかんこうマップ」の制作をはじめ、街をさまざまな角度から楽しむための活動を続けています。
公式サイト:
https://okazaki-angle.com/
HANALOLO・有限会社タキコウ縫製について

愛知県岡崎市で縫製業を営むメーカーです。ビーズクッションブランド「HANALOLO」を展開し、縫製からビーズクッションの製造、再利用まで、岡崎の自社工場を中心に商品づくりを行っています。今回は、ANGLEが企画し、山本ひかるさんが描いた岡崎の風景を、ビーズクッションとして商品化する役割を担当しました。
公式サイト:
https://official.hanalolo.com/


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