リビングハウスとセンプレが融合した新業態「edit」が自由が丘にグランドオープン、新たな暮らしの編集を提案

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自由が丘に「暮らしの編集拠点」が誕生

2026年9月17日(木)、東京・自由が丘の新商業施設「JIYUGAOKA MUSE SQUARE」3階に、株式会社リビングハウスとSEMPRE DESIGNが初めて融合した新業態店舗「LIVING HOUSE / SEMPRE edit」(以下 edit)がグランドオープンします。

edit店舗外観と店内

この「edit」は、年間約3.5万組に及ぶインテリア相談で培われた知見を基に誕生しました。「暮らしの編集拠点」をコンセプトに掲げ、お客様一人ひとりが「自分だけの組み合わせ」を見つけ、まだ気づいていない価値との出会いを提供する「未知案内」を大切にしています。

リビングハウスとセンプレの強みが融合

リビングハウスは、ナチュラルからモダンまで幅広いテイストのインテリアショップを全国に展開しています。一方、2025年8月にグループ会社となったSEMPRE DESIGNは、北欧デザインを軸とした確かな審美眼を持つことで知られています。この2社の強みが「edit」で一つになり、テイストを絞り込みながらも深く掘り下げた品揃えで、「暮らしの編集」を提案します。

店名の「edit」は、単に整えるだけでなく、「一匙(ひとさじ)のズレ」が空間に個性を生むという遊び心が込められています。

editロゴ

editで出会える特別なプロダクト

「edit」では、ここでしか手に入らない特別なアイテムが多数取り揃えられています。

日本初上陸ブランド

  • SOPHIE DE MARCHI(ソフィー・ド・マルキ)
    南フランスを拠点とするセラミックブランドで、一点ずつ手作業で成形される器やウォールデコは、それぞれ異なる表情が魅力です。editではウォールデコがセレクトされています。
    SOPHIE DE MARCHIのウォールデコ作品を持つ女性

  • URSULA FUTURA(ウルスラ・フトゥーラ)
    ウィーン発の吹きガラスブランドで、光の角度によって表情を変える透明感と、一点ごとに異なるフォルムが特徴です。吹きガラスのコップに入ったキャンドルが展開されます。
    URSULA FUTURAのキャンドル

さらに、「UNITED STRANGERS(ユナイテッドストレンジャーズ)」や「Tolv(トォルヴ)」といったブランドも、リビングハウスが日本代理店を務めることで、他では見られない特別な展開が実現しています。

HATAGOコラボレーションフレグランス「JIYUGAOKA」

オープンを記念し、フレグランスブランド「HATAGO」とコラボレーションしたオリジナルルームディフューザー「JIYUGAOKA」が発売されます。パリの調香師ジャン=ミッシェル・デュリエ氏が手掛けたグルマン・ローズを基調とする高濃度の香りは、自由が丘の街を表現した、edit限定のプロダクトです。

HATAGOコラボフレグランスボトル(屋外)

HATAGOコラボフレグランスボトル(屋内)

厳選された幅広いカテゴリーの品揃え

「edit」では、北欧の名作家具、リビングハウスらしい遊び心のあるプロダクト、職人の手仕事という3つの軸に集中し、一つひとつを深く掘り下げた品揃えが特徴です。ブランドやジャンルにとらわれず、異なるものが自然に隣り合う空間で、お客様が自分だけの組み合わせを見つける体験を提供します。

北欧の名作家具

Fritz Hansen、Artek、Vitra、Carl Hansen & Sønに加え、新たにAudo Copenhagenも取り扱いを開始。時代を超えて支持されてきた北欧デザインのラインナップが充実しています。

モダンなダイニングルームのインテリア

明るいダイニングキッチンのインテリア

モダンなリビングルームのインテリア

アースカラーのリビングルーム

日本の家具

国内外の建築家やデザイナーとのプロジェクトで知られるKarimoku Caseの取り扱いも開始。日本の家具産地から厳選されたプロダクトや、リビングハウスのオリジナルアイテムもedit仕様に選定され展開されます。

モダンなリビングルームの家具

リビングとダイニングが一体となったモダンなインテリア

ダイニングテーブルとベンチが中心のモダン空間

展開カテゴリー

  • 家具: ソファ、ダイニングテーブル・チェア、サイドテーブル、パーソナルチェア、チェスト、壁面収納など

  • 雑貨: ラグ、カーテン、照明、ミラー、ディフューザー、キャンドル、クッション、ゴミ箱、タオル、食器、花瓶、アート、時計、オブジェ、キッチン(器具ほか)、スリッパ、ケア用品など

主な取り扱いブランド(アルファベット順)
Artek / Audo Copenhagen / Carl Hansen & Søn / EDITO / Ferm Living / Fritz Hansen / KARIMOKU CASE / Manufactori / NEED’K / SOPHIE DE MARCHI / Tolv / UNITED STRANGERS / URSULA FUTURA / Vitra ほか、LIVING HOUSE. オリジナルシリーズを含む

グランドオープン記念キャンペーンとオンラインコンテンツ

オリジナルロゴトートバッグ プレゼント

2026年9月16日(火)から10月31日(金)の期間中、「edit」で家具を購入されたお客様には、オリジナルキャンバストートバッグ(全3種)がプレゼントされます。このキャンペーンは期間限定で、なくなり次第終了となります。

editオリジナルロゴトートバッグ

editオリジナルロゴトートバッグ3種

edit Journal もオンラインで同時公開

グランドオープンに合わせて、インスタグラムとWEBページが開設されました。読み物コンテンツ「edit Journal」では、セレクトアイテムの深掘りインタビュー記事が随時公開されます。

店舗情報

  • 店舗名: LIVING HOUSE / SEMPRE edit

  • 所在地: 東京都目黒区自由が丘一丁目29番1号 JIYUGAOKA MUSE SQUARE 3階

  • グランドオープン: 2026年9月17日(木)

  • 取り扱い: 家具、インテリア雑貨、アート、フレグランス ほか

関係者のコメント

リビングハウス代表取締役社長の北村 甲介氏は、今回の自由が丘への出店について「お客様が『もっと自分の好きなように組み合わせたい』というニーズに応えるため、北欧の名作や職人の手仕事を軸に、より深く掘り下げた品揃えを数多く取り揃えました。情報過多な現代において、五感に触れる体験価値を大切にし、ふらっと立ち寄って何度も足を運びたくなる、そんなかけがえのない場所を創造したい」と述べています。

また、雑貨セレクト・バイヤーの澤野亮子氏は、「パリのメゾン・エ・オブジェで出会ったソフィーさんの陶器作品や、URSULA FUTURAのキャンドルなど、作り手の思いが伝わるアイテムを厳選しました。日常使いの雑貨だけでなく、偶然の出会い(セレンディピティ)も楽しんでいただければ嬉しいです」と語っています。

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