阪神電車高架下に新たな賃貸ガレージハウスが完成
阪神電気鉄道株式会社と阪急阪神不動産株式会社は、阪神電車の「魚崎駅」から「青木駅」間の高架下空間において建設を進めていた賃貸ガレージハウスが、2026年7月15日に完成したことを発表しました。この新たな施設の名称は「GARAIL(ガレール)神戸東灘」に決定し、今後、入居希望者への現地内覧が順次行われます。

「GARAIL」に込められた想いと多様な利用方法
施設名称である「GARAIL」は、「GARAGE(ガレージ)」と「RAIL(レール)」を組み合わせた造語です。ロゴマークには2階建てガレージハウスをイメージした「G」の立体的なシンボルが採用され、鉄道高架下のガレージハウスという特性を表現しています。頑丈な高架下に組み込まれた、上質な鉄骨フレームの安心と快適さに包まれた空間で、自由で豊かな時間を楽しんでほしいという願いが込められています。
本施設は、“秘密基地”のような場所として、車やバイクの愛好家向けのガレージ付アパートとしてだけでなく、セカンドハウス、オフィス、サービス店舗、趣味の部屋など、幅広い用途での利用が可能です。
「GARAIL 神戸東灘」の魅力的な施設概要
「GARAIL 神戸東灘」は、ガレージハウスを中心とした建築ブランド「DAYTONA HOUSE×LDK」を手がける株式会社LDKとの共同企画で誕生しました。
1階には車やバイクを格納できる広々としたガレージ空間が設けられ、2階にはキッチン、バス、トイレを備えた居住空間が広がるメゾネットタイプです。内外装には鉄骨フレームが露出され、インダストリアルな造形美が演出されています。
最新のスマートホームサービスを導入
住居設備には、三菱地所グループが提供する総合スマートホームサービス「HOMETACT」が採用されています。入居者は自身のスマートフォンアプリから、玄関ドアの施解錠や照明、空調、給湯器の遠隔操作が可能となり、快適で利便性の高いサービスが提供されます。阪急阪神ホールディングスグループが供給する住宅への「HOMETACT」導入は、今回が初めてとなります。

優れた交通アクセス
本施設は、阪神「魚崎駅」へ徒歩約6分、阪神「青木駅」へ徒歩約10分と、鉄道駅へのアクセスが良好です。さらに、阪神高速3号神戸線「魚崎」出入口まで車で約3分という立地も魅力の一つです。

施設詳細
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名称: GARAIL 神戸東灘
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所在地: 兵庫県神戸市東灘区魚崎中町2丁目地内
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敷地面積: 500平方メートル
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延床面積: 570平方メートル
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総戸数: 4棟7戸
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構造規模: 軽量鉄骨造2階建
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賃貸面積:
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タイプA…6戸(約67平方メートル、車庫 開口 約3.5m×奥行 約5.8m)
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タイプB…1戸(約136平方メートル、車庫 開口 約5.8m×奥行 約7.7m)
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設備: ユニットバス、トイレ、ミニキッチンなど
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交通:
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阪神「魚崎駅」徒歩約6分
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阪神「青木駅」徒歩約10分
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阪神高速3号神戸線「魚崎」出入口まで車で約3分
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竣工日: 2026年7月15日(予定)
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入居開始時期: 2026年7月16日以降
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事業主: 阪神電気鉄道株式会社
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企画: 阪神電気鉄道株式会社、阪急阪神不動産株式会社、株式会社LDKの共同企画
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設計/施工: 阪急設計コンサルタント株式会社/シィード建設株式会社
今後の展望と問い合わせ先
本物件は、東灘高架下(阪神「魚崎駅」・「芦屋駅」間の東西約3.5kmにわたる高架下空間)における沿線活性化の取り組みの一環です。阪神電気鉄道株式会社および阪急阪神不動産株式会社は、今後も東灘高架下の利活用を通じて、地域の魅力向上に努めていくとしています。
建物の詳細や入居に関するお問い合わせは、以下の株式会社LDKの公式ウェブサイトをご参照ください。

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