足道楽、新代表就任で「足の生涯パートナー」へ進化 – 健康寿命延伸と企業・スポーツ連携を強化

ライフスタイル

新代表取締役就任の背景と決意

新代表取締役の三河 尚氏は、長年にわたり現場の最前線でお客様の足と向き合い、多くの人々が「歩く喜び」を取り戻す瞬間に立ち会ってきました。

三河氏は、病院で「年齢のせい」と諦めかけていた方が、インソールによって再び旅行に行けるようになったり、怪我に悩んでいたアスリートが全力でプレーできるようになったりする姿を見てきたといいます。あるお客様からは「実の息子や娘だって、あんたみたいに私の体を心配してくれないわ」という言葉をいただき、提供しているのは単なる「モノ」ではなく、お客様の人生に寄り添う「希望」であると確信したと語っています。

この度の代表取締役就任にあたり、三河氏は足道楽を「人生を豊かにする足の生涯パートナー」としてさらに進化させる決意を表明しています。足の歪みを整えることは健康寿命を延ばすための土台であり、どこに行っても改善しなかった足や腰の痛みに悩む方々に、再び「歩ける希望」を届けるために全力を尽くすとしています。

足の測定をする専門家

今後の展望:タイアップ戦略の強化

新体制となった足道楽では、より多くの潜在的な足の悩みを抱える方々へアプローチするため、BtoBtoC(企業・団体経由でのアプローチ)戦略を強化します。従来の単なる商業施設での出張販売(催事)ではなく、パートナー企業の「大切なお客様や従業員を守るお手伝い」という理念のもと、以下のタイアップを全国で本格展開していく予定です。

  • 企業の健康経営サポート(福利厚生)
    働く世代の腰痛・膝痛による生産性低下を防ぐため、企業向けに「足元からの健康診断」や出張フィッティングを実施し、従業員の健康を守るサポートを提供します。

  • スポーツジム・フィットネスクラブとの連携
    怪我の予防やパフォーマンス向上を目指すトレーナーや会員に向けて、アメリカ足病医学理論に基づいた「正しい骨格構造」のインソールを提供。スポーツを長く安全に楽しめる環境づくりに貢献します。

  • 整体院・治療院とのアライアンス
    施術によるアプローチに加え、日常生活の「歩行」という根本原因をインソールで補正するため、整体院等と連携。患者様の痛みの根本改善を共同で目指します。

足道楽の3つのこだわり

足道楽は、ただ足型を採るだけのインソールとは一線を画し、以下の独自の強みを持っています。

  1. アメリカ足病医学の理論と特許インソール
    世界的に評価の高い「SUPERfeet」や、独自開発の特許インソール「Beautral(ビュートラル)」を採用しています。体重がかかっていない「理想の骨格状態(無加重)」で型を採ることで、圧倒的な骨格補正力を発揮します。
    Beauralインソール

  2. AI姿勢診断「Posen」の導入
    最新のAI技術を用いて、お客様の立位姿勢や歩行の癖を数値化・視覚化します。これにより、感覚だけに頼らない、科学的で納得感のあるカウンセリングを提供します。

  3. 「骨格マイスター」による一生涯のライフケア
    靴の正しい選び方から、購入後の定期的なアフターメンテナンス、ライフスタイルに合わせた歩行指導まで、お客様の足の生涯パートナーとして寄り添い続けます。
    足道楽店舗内の様子

会社概要

  • 会社名: ビーズラボ株式会社

  • ブランド名: 足道楽(あしどうらく)

  • 代表者: 代表取締役 三河 尚(みかわ ひさし)

  • 所在地: 〒194-0013 東京都町田市原町田4-18-14 L.Iビル203

  • 設立: 2008年

  • 事業内容: オーダーメイドインソール・靴の販売、足のカウンセリング、フットケア関連事業

  • 公式URL:

足道楽は、新体制のもと、お客様一人ひとりの「歩く喜び」を支え、日本の健康寿命延伸に貢献していくことが期待されます。

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