東京ステーションホテル、人生の節目を彩る「記憶に残る」プロポーズプランを提案

ライフスタイル

プロポーズの日とは

「プロポーズの日」は、結婚の守り神ジュノーが守護する6月にプロポーズを行い、幸せな結婚へと進んでほしいという願いを込めて、1994年に制定されました。東京駅丸の内駅舎という国指定重要文化財の中に位置する東京ステーションホテルは、この特別な日にふさわしい舞台を提供します。

【東京駅で始まるふたりの物語】プロポーズプラン(赤いバラ12本の花束付き)

この宿泊プランでは、大切な人への想いを伝えるための赤いバラ12本の花束が用意されます。バラの本数にはそれぞれ意味があり、12本のバラは「私のすべてをあなたに捧げます」という深いメッセージが込められています。これは「ダズンローズセレモニー」として世界中で親しまれており、結婚式でも取り入れられることがあります。

プロポーズの瞬間

花束は希望のタイミングで部屋に届けられます。客室をさらに華やかに演出したい場合は、バルーンや造花のバラの花びらでベッドを美しく彩るルームデコレーションもオプションで利用できます。

  • 販売期間: 通年

  • 料金: 1室2名様96,304円~(税金・サービス料込み)

    • 客室タイプ・日程により変動します。
  • プランに含まれるもの:

    • 赤いバラ12本の花束

    • ゲストラウンジ「アトリウム」の朝食ブッフェ

赤いバラとシャンパンで乾杯

ご予約・お問い合わせは、以下のリンクまたは電話番号にて受け付けています。

【新登場!】レストラン「ブラン ルージュ」プロポーズプラン

東京駅丸の内駅舎の歴史ある空間に包まれたメインダイニング「ブラン ルージュ」では、新たなプロポーズプランが登場しました。旬の食材を活かしたシェフおまかせのデギュスタシオンコース、乾杯のロゼシャンパーニュ、そしてプロポーズの言葉を添えたメッセージ付きデザートプレートが提供されます。

このプランにも、12本のバラの花束が用意されます。12本のバラ(ダズンローズ)は、「感謝」「誠実」「幸福」「信頼」「希望」「愛情」など、それぞれ異なる12の想いを表し、「私のすべてをあなたに捧げます」というメッセージが込められています。歴史と美食が織りなす特別な空間で、かけがえのない瞬間を演出します。

ブラン ルージュ レストラン内観

  • 期間: 2026年6月7日(日)~

  • 時間:

    • 11:30~15:00(L.O.14:00)

    • 17:30~21:00(L.O.20:00)

  • 料金: おふたりで70,000円(税金・サービス料込み)

  • 場所: レストラン ブラン ルージュ

  • 含まれるもの:

    • デギュスタシオンコース

    • メッセージ付きデザートプレート(フルーツショコラケーキ)

    • 乾杯のロゼシャンパーニュ

    • 12本のバラの花束

    • デザートプレートのメッセージは「Will you marry me?」で用意されますが、希望がある場合は予約時に伝えることができます。

    • 個室(料金11,000円~)の利用も可能です。

ご予約・お問い合わせは、以下のリンクまたは電話番号にて受け付けています。

レストラン「ブラン ルージュ」について

「ブラン ルージュ」は、2012年の東京ステーションホテルリニューアルオープン時に誕生したメインダイニングです。シェフが手掛けるのは「ヌーベルキュイジーヌ ジャポネフレンチ デギュスタシオン」。20品目以上の食材を用いたシグネチャーコースでは、海の幸と大地の恵みが共演する一皿が提供されます。フランス料理の伝統を守りつつ、日本全国の食材を積極的に取り入れ、モダンなアレンジを加えたメニューは、おおよそ2ヵ月ごとに変更されます。白を基調としたエレガントな空間からは、一部の窓から東京駅を行き交う列車を眺めることができ、3つの個室も完備しています。

プロポーズの後は、ウエディングも

東京ステーションホテルでは、プロポーズのその先にあるウエディングもサポートしています。東京駅を起点とする二人の物語は、まさに新しい人生の始まりにふさわしい舞台です。「Small Luxury Hotels of the World」に選ばれたホテルとして、プライベート感あふれる、オンリーワンのウエディングが実現できます。

東京ステーションホテルでのウエディング

東京ステーションホテルについて

東京ステーションホテルは1915年に東京駅丸の内駅舎内に開業し、壮麗な建築と最先端の設備で多くの賓客を迎えてきました。2003年に国指定重要文化財となった駅舎の保存・復原事業を経て、2012年に全施設を改装し、ヨーロピアンクラシックを基調とした150の客室、10のレストラン&バー、フィットネス&スパなどを備えた都市型ホテルとして生まれ変わりました。「Classic Luxury 時代を超えて愛される、上質なひととき」をコンセプトに、お客様に寄り添うおもてなしを提供しています。

東京駅丸の内駅舎

東京駅に隣接するこのホテルは、「重要文化財の中に宿泊できるホテル」として、東京で現存するホテルの中で2番目に長い歴史を誇ります。首都圏はもちろん、国内各地への移動にも便利な理想的なロケーションです。

コメント