AI時代の子育てに必見!慶應SFC元学部長とベネッセ副社長が語る教育探究セミナー、4月23日にオンライン無料開催

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AI時代を生きる子どもの教育:親に求められるビジョンと覚悟

この重要なテーマについて議論するオンライン無料セミナーが、2026年4月23日に開催されます。本セミナーでは、日本で初めて「AO入試」を導入した慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの元学部長である冨田勝氏と、「進研ゼミ」や「こどもちゃれんじ」の事業責任者を務めるベネッセコーポレーション副社長の山口文洋氏が特別対談を行います。

AI時代の子育てに必見!慶應SFC元学部長とベネッセ副社長が語る教育探究セミナー

冨田氏は、「答えがある勉強に没頭する優等生が、未来社会で取り残される」と警鐘を鳴らし、既存の教育システムでは対応しきれない未来の課題を示唆しています。一方、山口氏は「詰め込みではなく、“夢中”を育てる教育へ」と提唱し、子どもの内発的な興味や探究心を育む教育の重要性を強調しています。この対談を通じて、親自身が子どもの教育を考える上で持つべきビジョンと覚悟の重要性が深く掘り下げられる予定です。

開催概要と登壇者情報

セミナーはZoomウェビナー形式で、ライブ限定開催となり、見逃し配信はありません。子どもの教育に関心のある親世代の方々にとって、貴重な学びの機会となるでしょう。

開催概要

  • 日時:2026年4月23日(木) 20時45分~21時45分(1時間)

  • 開催方法:Zoomウェビナー (ライブ限定・見逃し配信なし)

  • 対象者:親世代、および子どもの教育に関心のある人

  • 定員:300名

  • 参加費用:無料

  • 登録URLhttps://tomita-yamaguchi.peatix.com

登壇者プロフィール

冨田 勝 (とみた まさる) 氏

慶應義塾大学名誉教授。1957年生まれ。米カーネギーメロン大学でAIを専攻し博士号(Ph.D)を取得。1990年に慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス開設に携わり、環境情報学部教授、学部長を歴任しました。2001年には慶應義塾大学先端生命科学研究所を開設し、22年間所長を務め、9社のベンチャー企業創業を支援しました。著書に『脱優等生のススメ』などがあります。

慶應義塾大学名誉教授 冨田 勝

山口 文洋 (やまぐち ふみひろ) 氏

ベネッセコーポレーション取締役副社長。2006年にリクルートに入社後、「受験サプリ」(現スタディサプリ)を立ち上げました。リクルートマーケティングパートナーズ代表取締役社長などを経て、2025年4月にベネッセコーポレーション取締役副社長執行役員兼CPOに就任。2026年1月からは家庭学習カンパニー長(進研ゼミ事業責任者)を兼務し、現職に至ります。

ベネッセコーポレーション副社長 山口 文洋

モデレータ 川下 和彦 (かわした かずひこ) 氏

株式会社quantum 代表取締役社長兼CEO。慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程修了後、博報堂に入社。マーケティング、PR、広告制作など多岐にわたるクリエイティブ業務を経験しました。2017年よりスタートアップ・スタジオquantumに参画し、新規事業開発やスタートアップ支援に取り組んでいます。著書に『コネ持ち父さん コネなし父さん』などがあります。

モデレータ 川下 和彦

キャスター 出野 泉花 (での せんか) 氏

5歳で劇団ひまわりに入所し、18歳まで声優・役者として活動。高校生バイオサミット2016で厚生労働大臣賞を受賞しました。慶應義塾大学環境情報学部にAO入試で入学し、同大学院システムバイオロジー修士課程を修了。現在はIT企業に勤務しています。

キャスター 出野 泉花

まとめ

本セミナーは、AIが進化する現代において、子どもの未来を真剣に考える親世代にとって、新たな視点や具体的なヒントを得る貴重な機会となるでしょう。各分野の第一線で活躍する専門家たちの対談を通じて、これからの教育のあり方について深く探究できることが期待されます。

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