ホテルニューオータニ(東京)で「あつた蓬莱軒フェア」が開催
ホテルニューオータニ(東京)では、2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間限定で、秋のグルメフェア「名古屋 あつた蓬莱軒フェア」を開催します。このフェアでは、名古屋名物「ひつまぶし」発祥の店として知られる「あつた蓬莱軒」の味を、並ぶことなく堪能できる特別な機会が提供されます。

創業150年の歴史を誇る「あつた蓬莱軒」の魅力
明治6年(1873年)創業の「あつた蓬莱軒」は、150年の歴史を持つ名古屋の老舗です。備長炭で丁寧に焼き上げられるうなぎと、創業以来受け継がれてきた秘伝のタレが織りなす味わいは、多くの人々を魅了し続けています。通常、3時間待ちとなるほどの人気を誇り、全国から美食家が訪れる名店です。

今回のフェアでは、「あつた蓬莱軒」の総料理長である武藤 俊吾氏と、蓬莱軒中店 料理長の田代 泰紀氏が手掛ける名店の味を、ホテルニューオータニ(東京)でゆったりと楽しむことができます。
「ひつまぶし」誕生の秘話と奥深い楽しみ方
「ひつまぶし」という名前は、創業時のエピソードに由来するとされています。出前の際に丼が割れることが多かったため、割れない木の器が考案されました。大きなおひつに数人分のうなぎ丼を入れたところ、大きなうなぎばかりが先に取られ、ご飯が残ってしまうという問題が発生。そこで、うなぎを細かく切ってご飯と混ぜて提供したところ、大変好評を博しました。これが、大きな「おひつ」でうなぎとご飯を「まぜる(まぶす)」ことから「ひつまぶし」と名付けられたと伝えられています。
「ひつまぶし」には、その美味しさを最大限に引き出す4つの食べ方があります。
- 一膳目: そのままうなぎ本来の味を堪能します。
- 二膳目: 薬味(刻みねぎ、海苔、わさびなど)を加えて、風味の変化を楽しみます。
- 三膳目: お茶漬けにして、あっさりとした味わいを楽しみます。
- 最後: これまでの食べ方の中から、お好みのスタイルで味わい尽くします。

自分のお気に入りの食べ方を見つけるのも、「ひつまぶし」の醍醐味の一つです。
料理長とエグゼクティブソムリエが織りなす美食の饗宴
この特別なフェアでは、「あつた蓬莱軒」のひつまぶしや、鰻巻き、肝わさといった鰻料理の名品に加え、ホテルニューオータニの日本料理 料理長である宮田 勇氏(令和3年 黄綬褒章受章)が手掛ける料理も提供されます。
さらに、全日本最優秀ソムリエコンクール優勝、世界最優秀ソムリエコンクール日本代表の経歴を持つホテルニューオータニ エグゼクティブシェフソムリエの谷 宣英氏が率いるソムリエチームが、鰻料理に合うワインや日本酒とのマリアージュを提案します。

一流の料理と飲み物の組み合わせで、2日間限りの贅沢な秋の美食体験が楽しめます。
フェア開催概要
ホテルニューオータニ(東京)秋のグルメフェア「名古屋 あつた蓬莱軒フェア」
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日程: 2026年10月3日(土)・4日(日)
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時間: ランチ 11:00~ / ディナー 17:00~ (各90分制)
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会場: ガーデンコート 宴会場階
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場所: 東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ
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料金: 1名さま ¥16,000
- ※料金には別途サービス料が加算されます。
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ご予約・お問合せ: 03-3221-2825
詳細については、以下のウェブサイトをご確認ください。
https://www.newotani.co.jp/tokyo/event/horaiken/


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