グリーンカルチャー、インバウンド需要に対応する業務用「ヴィーガンだし」3種を新発売

グルメ

インバウンド向けメニューの課題を解決する「業務用ヴィーガンだし」が登場

グリーンカルチャー株式会社は、2026年7月6日(月)より、動物性原材料を一切使用しない業務用「ヴィーガン和風だし」「ヴィーガン野菜だし」「ヴィーガン中華風だし」の3種類を新たに発売します。

ヴィーガンだし3種

近年、飲食店、ホテル、給食施設などでは、ヴィーガンメニューへの対応が求められる機会が増えています。しかし、現場では「動物性のエキスを使わずに本格的な旨味やコクを出すのが難しい」「専用のダシを使うと割高になる」といった課題がありました。このような背景から、グリーンカルチャー株式会社は、ひとさじで味が決まり、あらゆる料理のベースとして活用できる本格的な「ヴィーガンだし」シリーズを開発しました。調理現場で使いやすい500g規格で、業務用のニーズに応えます。

製品ラインナップと特長

インバウンド対応のヴィーガンだし

1. 完全植物性(動物性原材料不使用)

肉や魚介類などの動物性由来の原材料は一切使用されていません。これにより、ヴィーガンやベジタリアンの方にも安心して提供できるメニュー開発が可能になります。NPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証も取得しています。

2. 和・洋・中の3種展開で幅広いメニューに対応

  • ヴィーガン和風だし: 昆布の旨味が活きており、おでんから炊き込みご飯まで、四季折々の和食に深みを与えます。

  • ヴィーガン野菜だし: 濃縮された野菜の旨味が広がり、スープやシチューのベース、隠し味のソースなど、洋風料理に幅広く活用できます。

  • ヴィーガン中華風だし: コクと旨味が特徴の本格中華味で、チャーハンからあんかけまで、ひとさじで味が決まります。

これらの3種類を揃えることで、お店のジャンルを問わず、多彩なプラントベースメニューの提供に貢献します。

3. 使いやすい粉末・業務用500gサイズ

使いやすい500gパックで、業務用として経済的な価格設定がされています。サッと溶けやすい粉末タイプのため、スープのベースだけでなく、炒め物や隠し味の調味料としても手軽に使用できます。

だしを注ぐ様子

商品概要と発売情報

  • 発売日: 2026年7月6日(月)

  • 製品情報: 規格:500g / ケース入数:20 / 温度帯:常温

  • 購入方法: 業務用食品卸、EC

グリーンカルチャー株式会社について

Green Culture ロゴ

グリーンカルチャー株式会社は、「健康と地球とずっと。」をテーマに、植物性食品の開発・販売を行う専門企業です。2011年の創業以来、国内最大級のベジタリアン専門通販サイトを運営し、日常の食卓にプラントベースの選択肢を提供してきました。

近年では、インバウンド顧客の増加に対応する食材としてベジタリアン食品が注目される中、ホテルやレストラン、大型レジャー施設などへの卸売り展開を拡大しています。また、通信販売で培ったノウハウを活かし、マーケティングコンサルティング事業も手掛けるなど、活動の場を広げています。

  • 会社名: グリーンカルチャー株式会社

  • 住所: 埼玉県三郷市鷹野2-480-2 グリーンカルチャー物流センター

  • 設立年月: 2011年2月14日

  • 資本金: 1億円

  • 事業内容: 植物性食品の通販サイト運営、卸売り、マーケティングコンサルティング

  • URL: https://greenculture.co.jp/

  • お問い合わせ: https://greenculture.co.jp/contact/

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