現代の食卓ニーズに応える「おこめにプラスシリーズ」
近年、米関連市場は再注目され、市場規模は2025年度で前年比106.2%、2015年と比較して約1.9倍に大きく拡大しています。この市場の広がりとともに雑穀を試す人が増える一方で、現代の雑穀市場には主に二つの課題が存在します。
- 1合炊きニーズとのギャップ: 約3割の家庭が「1合炊き」をする一方で、既存の雑穀商品は2〜3合用が主流であり、少量でのアレンジが難しいという声がありました。
- 手間の壁: タイムパフォーマンスが重視される現代において、「手軽さがないこと」が雑穀を試す上での大きなハードルとなっています。
『おこめにプラスシリーズ』は、これらの課題を解決するために開発されました。お米1合に大さじ1杯(国内産もち麦は大さじ2杯)を混ぜるだけで、小容量から手軽に雑穀ごはんを楽しめる商品です。先行して発売された「定番十五穀」「あっさり五穀」「もちっと五穀」の3品は、お手軽感、小容量、低価格、そしてその日のおかずに合わせて量を自由に選択できる点が評価され、計画を上回る販売実績を記録しています。
新ラインナップ『国内産もち麦』の魅力
新たに加わる『国内産もち麦』は、食物繊維が豊富で、もちもちとしたぷちぷちとした食感が特徴です。この新商品により、「おこめにプラスシリーズ」は合計4品のラインナップとなり、お客様の選択肢を広げ、毎日の食卓をより豊かにすることを目指しています。

ポイント1:大さじ2杯入れるだけのお手軽さ
白米1合に「大さじ2杯」を加えるだけで、少量からもち麦ごはんを手軽に楽しめます。
ポイント2:雑穀初心者にも優しい小容量と価格
初めてもち麦ごはんを試す方でも手に取りやすい、チャック付き300gの小容量設計で、お試し価格となっています。
ポイント3:無理なく続けられるおいしさ
毎日のおかずと相性の良い「もちぷち食感」で、白米本来のおいしさを損なうことなく、手軽に食物繊維を摂取できます。
おかずに合わせてごはんを変える新しい食提案
はくばくが長年培ってきた雑穀の知見を活かし、『おこめにプラスシリーズ』は100回以上の炊飯試験と試食評価を経て、おかずとの相性を考慮した配合が考えられています。

例えば、揚げ物には「あっさり五穀」、味の濃いおかずには「定番十五穀」、魚料理には「もちっと五穀」、そして丼ものには「もち麦」といったように、おかずに合わせてごはんを選ぶことで、味のバランスが整い、おかずの旨みを最大限に引き出すことができます。これにより、いつもの食事が雑穀と出会うことで、一口ごとに新しい感動を味わえることでしょう。
商品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | おこめにプラスシリーズ 国内産もち麦 |
| 発売日 | 2026年9月1日(火) |
| 発売地域 | 全国 |
| 内容量 | 300g |
| 希望小売価格 | 486円(税込) |
| 賞味期限 | 360日 |
| 特長 | いつものおこめに大さじ2杯プラス!もちプチ食感でおいしく食物繊維を摂れる国内産のもち麦 |
開発担当者のコメント

「おこめにプラスシリーズ」から新たに「国内産もち麦300g」が加わりました。「健康のためにもち麦や雑穀を取り入れたいけれど、手間がかかりそう」「まずは少量から試してみたい」という方々に寄り添い、手軽さを徹底的に追求したのがこのシリーズです。白米1合に「大さじ2杯」を加えて炊くだけという、圧倒的な手軽さを実現しています。個包装ではないチャック付スタンドパックのため、1合炊きなどの少量炊きにも使いやすく、その日の気分や好みに合わせて自由に割合を調整できる柔軟性も大きな魅力です。
今回の「国内産もち麦」は、毎日のおかずと相性抜群な「もちプチ食感」が最大の特徴です。白米そのもののおいしさを損なわずに、日々の食事から手軽に食物繊維を摂ることができます。
既存のブレンド雑穀3タイプ(定番十五穀、あっさり五穀、もちっと五穀)に、この「国内産もち麦」が加わったことで、その日のメニューに合わせたおこめ選びの楽しさがさらに広がりました。初めて購入される方でも店頭の雑穀棚で迷わず安心してお選びいただけるよう、シリーズ共通の「わかりやすさ」を大切にしたパッケージデザインにもこだわっています。この「おこめにプラスシリーズ」が、皆様の食卓に新食感の楽しさと手軽な健康をプラスする存在となれば幸いです。ぜひ、その日の気分に合わせて、お気に入りのひとつを見つけてみてください。
関連情報
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おこめにプラスシリーズサイト:https://www.hakubaku.co.jp/brand/okomeniplus/
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株式会社はくばく公式サイト:https://www.hakubaku.co.jp/


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