神戸南京町の人気店「YUNYUN」が東京に初出店
2026年6月5日の発表によると、神戸南京町で親しまれているビーフンと焼小籠包の専門店「YUNYUN(ユンユン)」が、東武百貨店池袋本店で開催される第5回「粉博」に初めて東京へ出店します。この機会に、東京で「YUNYUN」の本格的な味わいを体験できます。
「YUNYUN」は、ビーフン市場で約43.6%のシェアを占めるケンミン食品株式会社が直営する店舗です。1985年にケンミン食品のアンテナショップとして誕生して以来、神戸南京町の街角で本場の味と活気を伝え続けてきました。2017年には台湾フードや中華点心を楽しめる専門店としてリニューアルし、「本場中国以上に中国を。南京町エクスペリエンス」をコンセプトに掲げています。
点心師による手包みの焼小籠包や、注文ごとに炒める焼ビーフンの実演販売など、目の前で料理が仕上がる臨場感も魅力の一つです。多くの地元客や観光客に愛されており、時期によっては1時間待ちの行列ができることもある人気店です。現在は神戸南京町のほか、大阪・梅田のルクア大阪にも店舗を展開しています。

「粉博」で提供されるメニュー
「粉博」の会場では、以下の2種類の焼ビーフンができたてで提供されます。
健民式焼米粉(ビーフン)
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価格: 750円(税込)
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特徴: 米粉めんならではのコシのある細めんを使用しています。ジューシーな豚バラ肉と、シャキシャキとした5種類の野菜の絶妙な食感が楽しめます。米醤油を使用することで、香ばしい風味が際立つ一品です。

「粉博」限定!ピリ辛焼米粉(ビーフン)
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価格: 900円(税込)
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特徴: 数種類の唐辛子を黄金比率でブレンドし、唐辛子のシャープな辛みとナッツ類の旨みが融合した、深みのある立体的な味わいです。旨み、香ばしさ、辛みの絶妙なバランスが特徴で、一度食べたらやみつきになる美味しさが期待できます。

第5回「粉博」概要
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期間: 6月17日(水) 〜 6月22日(月)
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場所: 東武百貨店 池袋本店
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会場: 8階催事場
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営業時間: 午前10時~午後7時
展示即売会も開催
会場では、YUNYUNのビーフンに加え、ケンミン食品が誇る様々な商品も展示即売されます。野菜をたっぷり使った一皿を3分で作れるロングセラー「ケンミン焼ビーフン」や、小麦を使用しないグルテンフリーの「ライスパスタ」など、同社を代表する商品が多数集められます。


YUNYUN店舗情報
神戸南京町YUNYUN
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住所: 〒650-0023 神戸市中央区栄町通1丁目3番17号
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TEL: 078–392–2200
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営業時間: 11:00〜18:00
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定休日: 不定休
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ウェブサイト: https://www.k-yunyun.jp/
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アクセス: JR元町駅、阪神元町駅東側改札口から徒歩約5分。神戸元町・南京町の大丸神戸店側長安門から西へ100m、南京町広場から東へ50mです。
YUNYUNルクア大阪店
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住所: 〒530-8558 大阪府大阪市北区梅田3丁目1番地3号 ルクアイーレ地下2階キッチン&マーケット内
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TEL: 06-6225-7180
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営業時間: 11:00~23:00(LO22:00) ※キッチン&マーケットの営業時間に準じます。
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定休日: ルクア大阪の休館日に準じます。
ケンミン食品株式会社について
ケンミン食品株式会社は1950年に神戸で創業したビーフン専門メーカーです。国内ビーフン市場で約43%のシェアを誇り、日本一の地位を確立しています。創業者である高村健民氏にちなみ、「健康(健)を皆さま(民)に提供する」という理念を持っています。看板商品である「ケンミン焼ビーフン」は、1960年に世界初の即席ビーフンとして誕生し、“最も長く販売されている即席焼ビーフンブランド”としてギネス世界記録™に認定されています。
ビーフンの他にも、フォー、ライスパスタ、ライスペーパーなど、米を原料とした加工食品を製造する専門企業として活動しています。2020年には「すべての人にラーメンを!」を掲げ、本格的な米粉中華麺を開発し、『GF RAMEN LAB』を立ち上げました。2025年大阪・関西万博店に常設のグルテンフリーラーメン専門店を出店し、9万人以上の来店者を達成しています。
ケンミン食品株式会社のウェブサイトはこちらです。
東京初出店となるこの機会に、神戸南京町の人気店の味をぜひお試しください。


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