未利用資源「米糠」を「天然のサプリ」へ
精米時に排出される米糠には、玄米の栄養素が豊富に含まれていますが、その多くはこれまで活用されずに廃棄されていました。新潟食材研究所ティオペペは、新潟の農薬不使用栽培農家の協同組合「人田畑」と連携し、この貴重な資源に注目。30年の料理経験を持つシェフの技術により、米糠特有のクセを抑え、香ばしさや旨み、甘みを最大限に引き出した「炒りぬか」として再生させました。

この商品は、社会課題であるフードロス削減(SDGs)と、消費者の健康維持(腸活)を両立させるものとして、エシカル消費を重視する現代のニーズに応えるものです。2026ソーシャルプロダクツ賞を受賞した「米ぬかふりかけ」の製造技術が応用されています。
毎日ごはんに「プラス」する3つの価値
「炒りぬか入りの素」シリーズは、毎日の食卓に以下の3つの価値をプラスします。
栄養をプラス
不足しがちな食物繊維、ビタミン、ミネラルを、料理に混ぜるだけで手軽に補給できます。

おいしさプラス
ぬか本来の香ばしさと、厳選された天然素材(無添加)による深みのある味わいが特徴です。
手軽さをプラス
ぬか床は不要で、野菜と和えたり揉み込んだりするだけで、手間なく副菜が完成します。

商品ラインナップ
新登場の「炒りぬか入りの素」シリーズは以下の3種類です。
-
炒りぬか 浅漬けの素: 野菜の食感を引き立てる、昆布配合でまろやかな塩味です。
-
炒りぬか ごまあえ素: 黒ゴマのセサミンとぬかの香ばしさが絶妙なハーモニーを生み出します。
-
炒りぬか ナムルの素: ガーリックの食欲をそそる香りで、ご飯にのせればお手軽なビビンパとしても楽しめます。

新しい食文化の提案
新潟食材研究所ティオペペは、百貨店や高級スーパー、オーガニック専門店への卸販売を通じて販路を拡大しています。飲食店経営から始まり、現在は食品製造・開発、料理教室運営まで事業を広げ、地域食材の価値最大化に努めています。新潟発の「おいしい社会」の実現に向け、今後も新しい食の提案が期待されます。
商品に関する詳細や購入については、以下のURLをご参照ください。
会社概要
-
商号: 新潟食材研究所ティオペペ
-
代表: 渡辺 敏之
-
所在地: 新潟県新潟市中央区東中通1番町86-81サカエビル2階
-
事業内容: 飲食店経営、食品製造・開発、料理教室運営


コメント