なかほら牧場から新フレーバー『きな粉』アイスが登場!山地酪農ミルクと希少大豆が織りなす和の逸品

グルメ

自然のままの牛乳でつくったなかほら牧場のカップアイス

なかほら牧場のアイスクリームは、一般的なアイスに使用される乳化剤、安定剤、増粘剤といった化学的添加物を一切使用していません。甘味料には、やさしく上品な甘みが特長の有機ブルーアガベシロップを採用し、精白糖や卵も使用せず、素材本来の味わいを大切にしています。これまで「ミルク」「クリームリッチ」「抹茶」「チョコ」の4種類の定番フレーバーを展開しており、今回新たに〈きな粉〉が加わります。

なかほら牧場の牛乳プリンと、牧場のこだわりを紹介する冊子がセットになったギフト。自然放牧で育った牛から作られる、しあわせで美味しい牛乳がテーマ。

『なかほら牧場アイス〈きな粉〉』開発の背景

日本の伝統的な健康素材であるきな粉を使用したフレーバーの開発を進める中で、北海道十勝で自然栽培を追求する折笠農場の希少な大豆「大袖の舞」との出会いがありました。折笠農場は、明治42年の入植以来、農薬や肥料・堆肥を一切使わない自然栽培を続けています。なかほら牧場の生乳が持つすっきりとしたコクと、「大袖の舞」の濃厚な甘み、長時間の焙煎で引き出された香ばしい風味が絶妙に調和し、「添加物に頼らず、自然の恵みだけで上質な和のアイスを届けたい」という想いが今回の新フレーバーに結実しました。

広大な畑に緑の作物が整然と植えられた風景です。空には厚い雲が広がり、地平線近くには夕焼けの光が差し込んでいます。穏やかで牧歌的な雰囲気が漂っています。

こだわり抜いた「5つのシンプル原材料」

『なかほら牧場アイス〈きな粉〉』は、素材本来の味わいと安心・安全を追求するため、選び抜かれた5つの原材料のみで作られています。

  • 北海道・折笠農場の自然栽培大豆「大袖の舞」きな粉
    有機認証を取得した畑で、農薬や肥料・堆肥を一切使用せずに育てられた希少な大豆を使用。じっくり焙煎することで生まれる、上品で香ばしい風味が特徴です。

  • なかほら牧場の「山地(やまち)酪農」ミルク
    24時間365日、山に放牧され、野芝や木の葉を食べてのびのび育った牛の生乳です。放牧ミルクのすっきりとしたコクと、爽やかな草の香りが生きています。

  • 有機アガベシロップ
    食後の血糖値の上昇が緩やかなオーガニック・アガベシロップを使用。すっきりとしたキレの良い甘みが、きな粉の風味を引き立てます。

  • 三陸・岩手野田村の伝統薪窯製法「のだ塩」
    野田港の地下海水を薪窯でじっくり煮詰める伝統的な「直煮製法」で作られた自然海塩です。1.3トンもの海水を4日間煮詰め、さらに1日かけて乾燥させることで、わずか2%弱しか採れない希少な塩が生まれます。この塩を隠し味として加えることで、きな粉の芳醇な甘みとミルクのコクを最大限に引き出します。

  • 脱脂粉乳
    生乳の風味を損なうことなく、アイスならではのなめらかさを加えるために使用されています。

商品概要

  • 商品名:なかほら牧場アイス〈きな粉〉

  • 希望小売価格:450円(税込)

  • 発売日:2026年5月30日(土)

  • 原材料名:生乳(岩手県)、ブルーアガベシロップ、脱脂粉乳、きな粉(有機大豆)、海塩

牛のイラストが描かれたベージュ色のきな粉の容器です。蓋には「なかほら牧場 kinako きな粉」と記載されており、牧場由来の製品であることがわかります。

なかほら牧場の代表的な人気商品

なかほら牧場 牛乳

「ご当地牛乳グランプリ最高金賞」をはじめ、数多くの受賞歴を持つなかほら牧場の看板商品です。24時間365日の昼夜放牧で、自生する野草や木の葉を食べて育った牛のミルクは、季節によって味わいが変化します。贅沢なノンホモ低温殺菌仕上げで提供されています。

白い背景に「なかほら牧場牛乳」のボトルが2本並んでいます。1本は大きい500mlのガラス瓶で、もう1本は小さい130mlのボトルです。どちらのラベルにも牧場の名前と「牛乳」の文字、そして牛のイラストが描かれています。

ピュアグラスフェッドバター

国内製造が極めて希少な、自生する草だけを食べて育った牛のミルクから作られる無添加・ケミカルフリーのプレミアムバターです。不飽和脂肪酸を豊富に含み、話題の「バターコーヒー」にも適しています。

白い紙の上に置かれた大きな塊のバターが写っており、一部は薄くスライスされ、バターナイフで切り分けられています。手前には「なかほら牧場のピュアグラスフェッドバター」と書かれたパッケージが置かれています。

なかほら牧場ぷりん

自慢の牛乳と、のびのび育った放し飼い卵を使用しています。カラメルソースは使用せず、有機アガベシロップの優しい甘さで牛乳と卵本来の美味しさが引き出されています。

ガラスの瓶に入ったなめらかなプリンかヨーグルトのようなデザートを、スプーンですくっている様子を捉えたクローズアップ画像です。クリーミーな質感が食欲をそそります。

なかほら牧場について

なかほら牧場は、岩手県岩泉町の北上山系の山々で、牛を年中昼夜放牧する「山地酪農」を営んでいます。輸入穀物飼料に頼らず、野の草を食み、山を歩き回る健康な牛たちから搾る牛乳は、大自然の恵みそのものです。化学的な添加物を使用しない安心安全なノンホモ・低温殺菌の牛乳や乳製品を提供しています。飼養管理から製造まで、農薬・化学肥料・化学的添加物不使用を貫き、牧場・プラントともに「アニマルウェルフェア畜産協会」の認証を取得しています。健康でストレスフリーな母牛から搾るミルクは風味が豊かで、「ご当地牛乳グランプリ 最高金賞」「フードアクション・ニッポン アワード 優秀賞」「料理王国100選 優秀賞」など、高い評価を受けています。

青い空と白い雲の下、緑豊かな丘陵地帯に多くの牛が放牧されている牧歌的な風景。広々とした牧場の夏の景色が広がっています。

折笠農場について

折笠農場は、明治42年(1909年)に福島県相馬市から初代が入植し開拓した農場で、現在の折笠健氏が5代目です。先代の折笠秀勝氏が「開拓時代の自然豊かな土地に戻す」ことを目標に掲げ、以来、農薬や肥料・堆肥を使わない自然栽培を行っています。また、自分たちで生産した有機農産物(自然栽培)を利用し、有機加工食品の製造にも取り組んでいます。

株式会社リンクについて

株式会社リンクは、専用ホスティング「at+link」やクラウド型ホスティング「リンク・ベアメタルクラウド」、クラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」、セキュリティプラットフォームサービス「PCI DSS Ready Cloud」など、さまざまなサブスクリプション型サービスを提供しています。農系事業にも取り組んでおり、2011年10月からは岩手県岩泉町の「なかほら牧場」を運営しています。

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