REDE×BIGMACコラボレーションアイテム
このコラボレーションアイテムは、FRONT 11201が自社で回収した古着を反毛(ハンモウ)として再生し、生地からオリジナルで製作した特別なコレクションです。
BIG MACが1950〜60年代に採用していたプリントフランネルと同じ番手の糸を独自に製作し、BIG MACのフランネル生産背景の協力のもと、オリジナルの反毛フランネル生地を織り上げています。
コットンフランネルならではの柔らかな肌触りと適度な厚みが特徴で、快適な着心地と豊かな風合いが魅力です。ヴィンテージの魅力を受け継ぎながら、資源を循環させる新たな価値を持つ一着として生まれ変わりました。
シャツは、定番のオンブレチェックをプリントフランネルで表現したモデルに加え、ブラックプリント、グレー起毛の3色展開です。パンツはブラックプリントとグレー起毛の2色があり、セットアップでの着用も楽しめます。





クリープハイプ 尾崎世界観さんと巡る、代々木八幡
FRONT 11201のオリジナルアイテムとヴィンテージウェアを着用した尾崎世界観さんが、代々木八幡の街を巡る様子がキービジュアルとして公開されています。ショップや街角、日常の何気ない瞬間を切り取りながら、代々木八幡の空気感とFRONT 11201が提案するスタイルが紹介されています。






その他の循環型コレクション
REDE RECYCLE SILVER SIGNET RING
壊れたヴィンテージシルバージュエリーを再資源化し、新たな価値を与えたシグネットリングが展開されます。昨年から定番として展開されている「ANTICORD × FRONT 11201」の別注モデルから、オーバルとラウンドの2型が用意されています。ヴィンテージのモノグラムから好みのアルファベットを最大3文字まで組み合わせて刻印のオーダーが可能です。一点ずつハンドメイドで仕上げられるため、一つとして同じものがない特別なリングとなります。
今回のPOP UPでは、新たに「燻し」と「ゴールド」の刻印バリエーションが登場します。さらに、特別企画として14K・18K・24K GOLDでの受注会も開催されます。

CIRCULIST COLLECTION
「こわれたら直す。直せなければ、回収し、次へつなぐ。」をコンセプトにしたコレクションです。購入した製品を長く使い続けることを前提としており、すべての製品に「Repair Guarantee」が付帯しています。修理や回収を通じて循環させながら、服の価値を育てていく新しい選択肢が提案されています。独自に開発した反毛糸のヘリンボーンツイル生地で製作されたジャケットとパンツが展開されます。


REDE × HANMOU HANMOU LOVE CHAIR
建築家でありMuseum of Dailyのデザイナーでもある小林さんが手がける「LOVE CHAIR」が、FRONT 11201との共同企画として新たな形になりました。自社で回収した古着を反毛し、新たな生地へと再生した「REDE × BIGMAC」のコットンフランネルを使用しています。その生地を職人の手によって一脚ずつ張り合わせることで、LOVE CHAIRの新たな表情が作り出されています。建築的な構造とファッションに通じる感覚、そして捨てられるはずだったものをもう一度価値あるものへと変えるというコンセプトが融合しています。装飾だけでなく構造そのものにもハートを取り入れた、シンプルで印象的な一脚です。今回のイベントにて「REDE × SHEEP」HANMOU LOVE CHAIRが初披露されます。

POP UP STORE 開催概要
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日時: 2026年8月26日(水)〜9月1日(火)10:00 – 20:00
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場所: 伊勢丹新宿店 メンズ館6階 メンズクリエーターズ
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住所: 東京都新宿区新宿3-14-1
FRONT 11201について
NY発のヴィンテージストア「FRONT 11201」は、多種多様な人種が集まるNYのテイストと、幅広い層に向けたヴィンテージやオリジナルウェアをメインに展開しています。2024年4月に代々木八幡に本店を移転オープンし、2025年3月にはNEWoMAN新宿店に2店舗目をオープンしました。2024年9月3日に開催されたRakuten Fashion Week Tokyoでサステナブルコレクション「REDE」を発表して以降、反毛やアップサイクル・リサイクル生地を使用するなど、サステナブルなモノ作りに積極的に取り組んでいます。


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