韓国発・発酵スキンケアブランド「rosee&EL」が博多マルイのK-ビューティーイベントに出展

ファッション・美容

rosee&ELの「933」発酵ストーリーとは

rosee&ELは、「肌に必要なのは、より多くの成分を加えることではなく、原料が持つ力を肌が心地よく受け入れられる状態へと導くプロセスである」という考えのもと誕生したスキンケアブランドです。

ブランドの核となるのは、独自の「933」発酵ストーリーです。金銀花(キンギンカ)、甘草(カンゾウ)、黄芩(オウゴン)、三白草(サンパクソウ)、魚腥草(ギョセイソウ)/ドクダミ、当帰(トウキ)、馬歯莧(バシケン)/スベリヒユ、紫根(シコン)、枸杞子(クコシ)という9種類の伝統的な植物原料を使用しています。これらの原料を3カ月間発酵させ、さらに3カ月間熟成させることで、古くから韓国で親しまれてきた植物原料の力を、現代の発酵技術とスキンケア処方によって肌に届けます。

新しい美容成分やトレンドが次々と登場するビューティー市場において、rosee&ELはトレンドを追うことよりも、原料そのものの魅力と時間、そして肌本来のバランスに向き合うことを大切にしています。

博多マルイで発酵スキンケアを直接体験

今回の「SEONGSU JAPAN HAKATA 2026」では、rosee&ELを代表するスキンケアアイテムを実際に体験できます。特に、敏感に傾いた肌を心地よくケアすることに焦点を当てたセラムやクリームを中心に展開されます。オンラインだけでは伝わりにくいテクスチャーや肌なじみなど、rosee&ELならではの使用感を直接手に取って確かめる貴重な機会となるでしょう。

また、rosee&ELはヴィーガン認証の取得や、ドイツの皮膚科学テスト「Dermatest」における「Excellent」評価の取得など、グローバル市場への展開を見据えたブランド基盤づくりにも積極的に取り組んでいます。

日本市場への展望

rosee&EL関係者は、今回の出展について「韓国で親しまれてきた伝統的な植物原料と“発酵”というストーリーが、国境を越えて日本の消費者の皆さまにどのように受け入れていただけるのか、楽しみにしています。今回のポップアップを単に商品を紹介する場所ではなく、rosee&ELが大切にしている『時間をかけて肌をいたわる』という考え方そのものを体験していただける場にしたいと考えています」とコメントしています。

rosee&ELは、今回の福岡・博多での出展を契機に、日本の消費者との接点をさらに拡大していく予定です。あわせて、日本国内における流通・販売をはじめとしたビジネスパートナーとの協業可能性も積極的に模索し、日本市場でのブランド基盤を段階的に構築していく方針です。

イベント概要

  • イベント名: SEONGSU JAPAN HAKATA 2026

  • 開催期間: 2026年8月28日(金)~9月3日(木)

  • 会場: 博多マルイ 3F

  • 出展ブランド: rosee&EL(ロジアンドエル)

  • 主な内容: ブランド・商品紹介、商品体験など

rosee&EL(ロジアンドエル)について

rosee&ELは、韓国の伝統的な植物原料と発酵技術を現代のスキンケアへと再解釈するK-ビューティーブランドです。9種類の植物原料を3カ月発酵し、さらに3カ月熟成する独自の「933」ストーリーを軸に、敏感に傾いた肌を心地よくケアしながら、肌本来の健やかなバランスに着目したスキンケアを提案しています。

お問い合わせ先
E-mail:eunmi_corp@naver.com

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