ロンハーマン「26 Pre Fall Collection」がスタート
ロンハーマンは、2026年7月11日(土)から「26 Pre Fall Collection」の展開をスタートします。このコレクションでは、それぞれ異なる魅力を放つ3つのブランドから、デザインやシルエット、素材へのこだわりが詰まったジャケットが厳選され、季節を先駆けるスタイルを提案します。

ColoReve:遊び心と大胆さを兼ね備えたストライプジャケット
2018年にGAMZE YEMEZ(ガムゼ・イェメズ)によって設立されたColoReve(コロレーベ)は、イスタンブールを拠点に活動しています。クラフツマンシップ、素材への探求心、そしてフォルムやカラーのミックス&マッチを軸に、クラシックなシルエットを現代的な感性で再解釈し、新たな美しさを追求するブランドです。快適さ、デザイン、カラーの融合を核とし、変化、現代的な象徴性、鮮やかな創造性をキーワードにユニークなスタイルを提案しています。
今シーズンは、ブランドのミューズであるアーティストTiffany Bouelleが着用したストライプジャケットの、ロンハーマンエクスクルーシブカラーが登場します。凛としたムードの中に遊び心を感じさせるデザインが特徴で、ベーシックでありながら大胆さを併せ持つ一着です。エクスクルーシブカラーとして、ブラックにネイビーのパイピングを効かせたモデルが展開されるほか、ネイビーにブラック、そしてレッドにバーガンディ配色の2色も展開されます。マニッシュなパンツスタイルからドレススタイルまで、幅広いコーディネートの主役となるジャケットです。

Kilometre Paris:旅の物語を紡ぐ、パリの歴史を刻んだジャケット
雑誌『Jalouse』の創刊者であるアレクサンドラ・センヌが立ち上げたKilometre Paris(キロメートル パリ)は、旅への愛、ストーリーテリング、そして地球への敬意をコンセプトにしています。世界を旅することで生まれる物語をクリエイションに落とし込み、世界の都市をテーマにした刺繍シャツや、メキシコやインドの職人によるユニークな刺繍など、クラフツマンシップと遊び心が共存する豊かな表現が魅力です。
このコレクションでは、パリの象徴的な通りである「ラ・ペ通り」の街角プレートをモチーフにした刺繍が背面に施されたジャケットが登場します。ヴァンドーム広場とグラン・ブルヴァールを結ぶ由緒あるこの通りは、卓越した職人技と豊かな歴史が息づく場所。単なる場所ではなく、時代を超えて受け継がれてきた美意識や価値観を象徴する存在です。そこに宿る静けさや品格、美しさまでも感じられる、ロンハーマン エクスクルーシブモデルとして仕上がった特別な一着です。

BOWTE:上質な素材と洗練されたデザインのレザージャケット
2023年に誕生したウィメンズブランドBOWTE(バウト)は、幼少期の物作りへの想い、音楽やアートとカルチャーからの刺激、そして美しいテイラーメイドと日本のファブリックを融合させています。様々な経験や想いを紡ぎながら、妥協のない物作りを追求し、時代に左右されないタイムレスな魅力と現代の空気感を兼ね備えたニュースタンダードなコレクションを提案しています。
今回ロンハーマンエクスクルーシブで登場するBOWTEのレザージャケットは、フランス産のゴートレザーにヌバック加工で起毛感を施した、上質で奥行きのある素材が特徴です。ラムレザーに比べてほどよいコシと張りがあり、しなやかさの中にも確かな存在感を感じさせます。カラーは、オリジナルで染め上げたカーキニュアンスを含む“TOBACCO”。ベージュやキャメルよりも奥行きのある落ち着いた色合いが、上品なムードを演出します。
衿をあえてノーカラーにしたミニマルで端正な表情に仕上げられたロンハーマンエクスクルーシブモデルは、ベースのデザインからサイズ感を見直し、より日常に取り入れやすいバランスへと調整されています。ややオーバーサイズでラフに羽織ればこなれた印象に、ジャストサイズで着用すればトラッドなムードも楽しめます。サイズの選び方によって異なる表情を引き出せる、汎用性の高い一着です。

展開店舗
今回のコレクションは、以下のロンハーマン店舗およびオンラインストアで展開されます。
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ロンハーマン千駄ヶ谷店
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二子玉川店
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神戸店
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有楽町店
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辻堂店
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六本木店
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大阪店
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名古屋店
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福岡店
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逗子マリーナ店
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京都店
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横浜店
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仙台店
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イセタン羽田ストア
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オンラインストア


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