新ユニフォームでブランドの原点「アメリカンスタイル」を表現
トップスの創業は1964年、当初はアメリカンスタイルをコンセプトにしたレストランとして営業していました。今回のユニフォームリニューアルでは、このブランドの原点である「アメリカンスタイル」に焦点を当て、1960年代のアメリカンダイナーを想起させるポップで活気のある、親しみやすいデザインが採用されています。
特に目を引くのは、胸元にあしらわれたワッペンです。創業地と創業年が刺繍されたレトロな質感のワッペンは、古き良きアメリカンスタイルを象徴しています。

また、ブランドカラーであるブルーをアクセントにしながら、看板商品であるチョコレートケーキをイメージさせる深みのあるブラウンが基調とされており、トップスのブランドイメージをより鮮明に伝えています。



従業員の声を反映した「働きやすいユニフォーム」
今回のユニフォームリニューアルプロジェクトは、2025年初旬に立ち上がりました。実際にユニフォームを着用する従業員約200名に対しアンケートを実施し、機能面への要望や現状の課題、ブランドイメージについて詳細なヒアリングが行われました。これにより、「店舗の従業員が充実感をもって働けるように」「一人ひとりのパフォーマンスが向上するように」という目標が掲げられました。
BEAMSのアパレルに関する高度な知見と技術が活かされ、以下の機能が新ユニフォームに採用されています。
-
透けにくく吸汗速乾機能に優れた素材
-
汗脇パッド
-
破れにくいラウンド型のポケット
-
表情が見やすいツバの短い帽子
従業員が快適に着用できるよう、機能性が最大限に考慮されたデザインとなっています。

「Uniform Circus BEAMS」がデザインを担当
今回のユニフォームデザインは、セレクトショップBEAMSのユニフォームブランド「Uniform Circus BEAMS」が手がけました。同ブランドは1988年にスポーツウェアのチームオーダーから始まり、オリジナリティあふれるデザイン力と生産ノウハウで、多くの企業やイベントのユニフォーム製作を支援しています。
Uniform Circus BEAMSの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
https://uniformcircus.beams.co.jp/
株式会社トップスについて
株式会社トップスは、1964年(昭和39年)に赤坂の旧TBS会館でアメリカンレストランとして創業しました。当時店内デザートとして提供されていたチョコレートケーキが人気を博し、現在はケーキを中心とした洋菓子専門店へと発展しています。

創業60周年を迎えた2024年(令和6年)9月には、東京証券取引所(TOKYO PRO Market)に上場しました。2026年7月現在、全国に59店舗を展開しており、そのうち直営店は関東を中心に35店舗を数えます。

株式会社トップスの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
https://www.akasaka-tops.co.jp
BEAMSについて
BEAMSは1976年に東京・原宿で創業し、2026年2月には50周年を迎えます。「American Life Shop BEAMS」を1号店としてスタートし、世界中の多様なライフスタイルをコンセプトにした店舗を展開してきました。ファッション、雑貨、インテリア、音楽、アート、食品など、国内外のブランドや作品を多角的に紹介するセレクトショップの先駆けとして、時代をリードしています。また、企業との協業や官民連携を通じて新たな価値を創造する実績も豊富です。日本とアジア地域に約165店舗を構え、モノ・コト・ヒトを軸としたカルチャーは、幅広い世代から支持されています。
BEAMSの詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
https://www.beams.co.jp


コメント