はじめに
株式会社アリミノは、美容業界のクリエイティブな才能を発掘し、その表現を支援する目的で、フォトコンテスト『アリミノフォトプレゼンテーション2026』を開催しています。1995年から続くこのコンテストは、国内外の美容師や美容学校生が、ヘアデザインに留まらない総合的な美意識を写真で表現する貴重な機会を提供してきました。
『アリミノフォトプレゼンテーション2026』の募集概要
今年の作品募集は、2026年4月24日(金)から8月31日(月)まで行われます。対象は国内外の美容師および美容学校生で、一人あたり最大2作品まで応募可能です。

創作キーワードは「好き」を写真に
2026年度の『アリミノフォトプレゼンテーション』は、「Make it yours.-「好き」を写真に-」を創作キーワードに掲げています。これは、流行や既存の「正解」に囚われず、参加者自身の感性で表現された「好き」が伝わる作品を募集するというメッセージです。作品制作を通じて、自身のクリエイティビティと向き合い、それを自由に表現する喜びを追求できる場となるでしょう。主催者は、その挑戦を全面的にサポートし、完成した作品をより多くの人々に届けるため、WEBでの全作品公開やギャラリー展示を通じて、美容業界の枠を超えた発信を目指しています。
豪華な審査員陣が作品を評価
今回のコンテストでは、以下の5名が審査員を務めます(敬称略、五十音順)。
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海野 学氏(Julien Farel Salon N.Y / ヘアデザイナー):ニューヨークで25年以上にわたり活躍するヘアデザイナーです。
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軍地 彩弓氏(編集者/ファッション・クリエイティブ・ディレクター):数々の有名雑誌の立ち上げやクリエイティブディレクターを務め、ファッション業界で幅広く活動しています。
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七海 麻子氏(フォトグラファー):ビューティー、ファッション、タレントの雑誌や広告撮影を手がけるフリーランスフォトグラファーです。
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照屋 寛倖氏(in chelsea 代表):美容師としてサロンワークを行う傍ら、フォトグラファーとしても活躍し、数々のフォトコンテスト入賞者を輩出しています。
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原田 慎也氏(SHIMA AOYAMA / AOYAMA PEAK 統括Director&Executive stylist):SHIMAで年間売上1位を3年連続で獲得し、サロンワーク以外でも多岐にわたる活動を展開しています。
これらの第一線で活躍するプロフェッショナルたちが、応募作品の独創性と表現力を厳正に審査します。
表彰内容と今後のスケジュール
受賞者には、以下のような賞が用意されています。
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美容師部門
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最優秀作品賞(1名):フォトシューティング参加ご招待、賞金10万円
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優秀作品賞(審査員賞)(5名):賞金5万円
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美容学校生部門
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最優秀作品賞(1名):奨学金3万円
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優秀作品賞(1名):奨学金1万円
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審査結果の発表スケジュールは以下の通りです。
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最終ノミネート発表:2026年10月6日(火)(アリミノフォトプレゼンテーション特設サイト内)
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入賞作品発表:2026年10月20日(火)(アリミノフォトプレゼンテーション特設サイト内)
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授賞式:2026年11月17日(火)(国立代々木競技場 第一体育館、アリミノウルトラシナジー2026内)
応募方法
応募に関する詳細な情報や注意点については、アリミノの公式ウェブサイトをご参照ください。
https://www.arimino.co.jp/forsalon/event/pp/entry/
まとめ
『アリミノフォトプレゼンテーション2026』は、美容師や美容学生が自身の「好き」を追求し、クリエイティブな表現力を存分に発揮できる貴重な場です。この機会に、あなたらしい美意識を写真に込め、世界に向けて発信してみてはいかがでしょうか。熱意あふれる作品の応募が期待されます。


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