「ちゃんと洗っているのに気になる」頭皮の悩みに新習慣を提案
「毎日きちんと洗っているはずなのに、夕方になると頭皮のニオイやベタつきが気になる」――そのような経験はありませんか。特に40代以降は、皮脂量の変化や整髪料、ヘアオイルの使用などにより、頭皮環境に関する悩みを抱える方が少なくありません。
頭皮ニオイ研究所(運営:デコテンコ建築設計事務所)は、こうした頭皮の“落としきれていない油汚れ”に着目し、シャンプー前に頭皮をクレンジングするという新しい習慣を提案する「KAIDEMEE(カイデミー)」を開発しました。この製品は、2026年5月下旬より、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売が予定されています。

なぜシャンプーだけでは不十分な場合があるのか
従来のシャンプーは水性であるため、酸化した油汚れや整髪料、ヘアオイルといった油性の汚れを完全に落としきれない場合があります。しかし、洗浄力をいたずらに強めると、今度は頭皮の乾燥や刺激につながる可能性も出てきます。頭皮ケアには様々なアプローチがありますが、KAIDEMEEは、頭皮環境を整えるための洗浄工程そのものに焦点を当てています。
「油は油で落とす」という新発想
KAIDEMEEの最大の特長は、「油は油で落とす」という考え方を頭皮クレンジングに応用した点です。メイクをクレンジングオイルで落とすように、頭皮の油汚れもまずオイルで浮かせてから洗い流すという発想から生まれました。ヘアオイルや整髪料、そして酸化した皮脂汚れなど、シャンプーだけでは洗い残しがちな油性の汚れに効果的にアプローチします。

KAIDEMEEには、人の皮脂に近い成分として知られるホホバオイルが配合されています。ホホバオイルはワックスエステルを豊富に含む植物由来オイルであり、頭皮になじみやすく、うるおいを守りながらやさしく洗浄できることが特長です。「洗いすぎない」こと、「頭皮環境を考える」こと、そして「継続できる」ことを大切にしながら設計されています。

週2〜3回、シャンプー前に使う新習慣
KAIDEMEEの使い方は非常にシンプルです。シャンプー前の乾いた頭皮にオイルを塗布し、やさしくなじませた後、洗い流してから通常通りシャンプーを行います。週2〜3回の使用が推奨されており、「頭皮をまず整えてから洗う」という新しいケア習慣が提案されています。

建築設計事務所が頭皮ケア商品を開発した背景
KAIDEMEEを開発したのは、大阪を拠点とする「デコテンコ建築設計事務所」です。普段は住宅や空間設計を手がける同事務所が、建築設計で培った「なぜ問題が起きているのか」「なぜ違和感が生まれるのか」という探求心と解決へのアプローチを、今回の頭皮ケア商品開発にも応用しました。「ちゃんと洗っているのに、なぜ気になるのか?」という疑問から、頭皮環境や洗浄習慣について深く研究し、この製品の開発に至ったとのことです。
“気にしすぎない毎日”をサポート
KAIDEMEEが目指しているのは、単に頭皮を洗浄することだけではありません。この製品を通じて、人との距離を必要以上に気にしすぎることなく、夕方になっても不安を感じずに、自分らしく過ごせる毎日をサポートしたいという想いが込められています。清潔感への不安を少しでも軽くし、自信を持って生活できるようになることを目指しています。
Makuakeにて先行公開予定
KAIDEMEEは、2026年5月下旬より応援購入サービス「Makuake」にてプロジェクト公開を予定しています。プロジェクトページの準備状況や詳細については、頭皮ニオイ研究所のInstagramなどでも随時お知らせされるとのことです。
商品概要
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商品名: KAIDEMEE(カイデミー)
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内容量: 180mL
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使用方法: シャンプー前の乾いた頭皮に塗布し、なじませた後洗い流し、通常通りシャンプー
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販売開始: Makuakeにて先行公開予定
会社概要
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ブランド名: 頭皮ニオイ研究所
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運営: デコテンコ建築設計事務所
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所在地: 大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3号 大阪駅前第3ビル11階2号室
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事業内容: 建築設計/商品企画・開発
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URL: https://kaidemee.jp/


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