調査概要
-
調査名: 2026年版 オンラインクレーンゲーム利用者調査
-
調査対象: オンラインクレーンゲームを3サービス以上利用したことがある10代~70代の男女
-
調査人数: 100名
-
有効回答数: 94名
-
調査方法: インターネットアンケート調査
-
調査期間: 2026年8月
-
調査主体: 合同会社CGP
※「一番好き」「2番目に好き」「3番目に好き」の設問で同一サービスを複数選択した回答6件は集計対象から除外され、有効回答94名として集計されています。
「一番好きなオンクレ」はタイクレが1位に
オンラインクレーンゲームを3サービス以上利用した経験のある100名に「一番好きなオンラインクレーンゲーム」を尋ねたところ、「タイクレ」が25票(26.6%)を獲得し、1位となりました。

2位は「GiGO ONLINE CRANE」が17票(18.1%)、3位は「カプとれ」が11票(11.7%)と続いています。4位には「DMMオンクレ」が10票(10.6%)、5位には「クラウドキャッチャー」が9票(9.6%)がランクインしました。
この結果からは、タイクレが最も支持を集めている一方で、2位以下のサービスにも利用者の支持が分散しており、多くのユーザーが複数のオンクレを使い分けている状況がうかがえます。
第3希望まで含めた総合支持ランキングでもタイクレが首位
さらに、第1希望を3ポイント、第2希望を2ポイント、第3希望を1ポイントとして集計した「総合支持ランキング」でも、タイクレが101ポイントを獲得し、総合1位となりました。

2位はGiGO ONLINE CRANEの90ポイント、3位はDMMオンクレの81ポイント、4位はカプとれの63ポイント、5位はアラクレの51ポイントとなっています。
特にDMMオンクレは、「一番好きなオンクレ」では4位でしたが、総合支持では3位に上昇し、「2番目に好きなオンクレ」では22票を獲得して1位となるなど、幅広い層から支持されていることが示されました。タイクレは「一番好き」と「総合支持」の両方で1位を維持しており、その強い支持基盤が確認できます。
X「オンクレ総選挙2026」ではDMMオンクレが1位に
アンケート調査とは別に、「普段からクレーンゲームを楽しんでいるユーザーが選んだ場合どうなるか」という点に着目し、アンケートで上位となった「タイクレ・GiGO ONLINE CRANE・DMMオンクレ・カプとれ」の4サービスを対象に、X(旧Twitter)上で「オンクレ総選挙2026」が開催されました。

42票が集まった結果、DMMオンクレが21票(50.0%)を獲得して1位となりました。幅広いオンクレ利用者を対象としたアンケートと、普段からクレーンゲームを楽しむユーザーが多いSNS上の投票で異なる結果となったことは、今回の調査における興味深いポイントの一つです。
オンクレ選びで最も重視されるのは「景品の取りやすさ」
オンクレを選ぶ際に最も重視するポイントについて尋ねたところ、「景品の取りやすさ」が34票(36.2%)で1位となりました。

2位は「欲しい景品があること」が28票(29.8%)で続き、この2項目だけで全体の66.0%を占めています。一方、「プレイ料金の安さ」は1.1%にとどまる結果となりました。このことから、回答者は単に安く遊べることよりも、「欲しい景品があること」と「その景品を獲得しやすいこと」をオンクレ選びの大きなポイントとしていることが分かります。
その他の詳細な調査結果
今回の完全版調査では、上記ランキング以外にも、以下のような項目について詳しく紹介されています。
-
1か月にオンクレで使う金額
-
オンクレの利用歴
-
ゲームセンターとオンクレ、どちらが好きか
-
オンクレで最もよく狙う景品
-
ゲームセンター利用者とオンクレ利用者で狙う景品に違いがあるのか
特に、利用者の74.5%が月3,000円未満だったことや、オンクレ利用者の52.1%が「ゲームセンターのクレーンゲームの方が好き」と回答したことなど、ランキングだけでは見えてこない利用実態も明らかになっています。また、過去に実施されたゲームセンター利用者への景品調査との比較も行われています。
より詳しい調査結果の完全版は、以下のリンクから確認できます。
今回の調査から見えてきたこと
今回の調査では、「一番好きなオンクレ」と総合支持ランキングの両方でタイクレが1位を獲得しました。一方で、X上で行われた「オンクレ総選挙2026」ではDMMオンクレが1位となるなど、調査方法によって異なる結果が見られました。
また、オンクレ選びにおいては「景品の取りやすさ」と「欲しい景品があること」が合計66.0%を占めており、利用者がこれらを重視していることが明確になりました。これらの結果から、オンクレ利用者は「欲しい景品」と「取りやすさ」を重視しながら、複数のサービスを使い分けている様子がうかがえます。
合同会社CGPは、今後もクレーンゲームを楽しむユーザーの声をもとに、オンラインクレーンゲームやゲームセンターに関する独自調査を行い、市場の変化を継続的に発信していくとのことです。
関連メディア
-
合同会社CGPコーポレートサイト: https://cgp-corp.co.jp/
-
毎日がクレーンゲームパーティープラス(オンクレ・クレーンゲーム攻略): https://crane-game-party.cgp-corp.co.jp/
-
クレマッププラス(日本全国のゲームセンター情報): https://cranegame-map-plus.cgp-corp.co.jp/
-
おばけちゃんねる(クレーンゲーム攻略・プライズ紹介): https://www.youtube.com/@%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%91%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%94%BB%E7%95%A5


コメント