オリジナル時代劇の未来を拓く!「京都映画企画市」ファイナリスト5企画が決定、公開プレゼンテーションの観覧者募集

エンタメ

ファイナリスト5企画が決定

本年度の公開プレゼンテーションに進むファイナリスト5企画が決定しました。これらの企画は、2026年10月3日(土)に京都府立 京都学・歴彩館で開催される公開プレゼンテーションで、その魅力が披露されます。

≪ファイナリスト5企画(作品五十音順/敬称略)≫

  • 『書に眠る俤』(しょにねむるおもかげ)

    • 樹月麗奈(きづき れいな)監督/脚本
  • 『赤気 ―星を読む人―』(せっき ほしをよむひと)

    • 深田祐輔(ふかだ ゆうすけ)監督
  • 『虫籠』(むしかご)

    • 坂本悠花里(さかもと ゆかり)監督/脚本

    • 李婧怡(リ・セイイ)プロデューサー

  • 『無銘』(むめい)

    • 浮田聡也(うきた さとや)監督
  • 『山々の人々』(やまやまのひとびと)

    • 森本ジェームス遊矢(もりもと じぇーむす ゆうや)監督

ファイナリストたちのプロフィール詳細は、以下のリンクから確認できます。
ファイナリストたちのプロフィール詳細

公開プレゼンテーション開催概要

日時・会場

  • 日時: 2026年10月3日(土)13:30~16:40(予定)

    • 一般受付開始は13:20~
  • 会場: 京都府立 京都学・歴彩館 小ホール(1階)

評価者

  • 犬童一心氏(映画監督)

  • 矢島 孝氏(松竹 プロデューサー)

  • 和田 隆氏(映画評論家/プロデューサー)

内容

  • 書類選考を勝ち進んだファイナリストたちによる企画プレゼンテーション

  • 2025年度優秀映画企画パイロット映像『薬のような映画』完成披露上映

  • 審査結果発表

観覧方法と申込締切

本プレゼンテーションは一般の方も無料で観覧可能です。オリジナル時代劇の新たな企画が誕生する瞬間に立ち会える貴重な機会です。

「京都映画企画市」の意義

「京都映画企画市」は、映画・映像制作者(監督、プロデューサー等)を対象とした企画コンテストです。時代劇の拠点である京都の優位性を活かし、映画・映像クリエイターが世に羽ばたくための仕組みを構築することを目的としています。「日本で唯一、メジャースタジオで自分の作品企画を映像化できるコンテスト」として、映画・映像制作者の企画実現に向けた第一歩をサポートしています。

京都映画企画市 公式サイト

VIIO コンテンツの未来へ、つなげる、ひろげる。

主催・共催・後援・協力

  • 主催: 京都府、特定非営利活動法人映像産業振興機構

  • 共催: KYOTO Cross Media Experience 実行委員会

  • 後援: 近畿経済産業局

  • 協力: 東映株式会社京都撮影所、株式会社松竹撮影所、株式会社東映太秦映画村、京都文化博物館、一般社団法人日本映画製作者連盟、一般社団法人日本映画テレビプロデューサー協会、全国映画教育協議会

お問い合わせ先

京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching- 事務局(特定非営利活動法人映像産業振興機構[VIPO]内)
e-mail:kyoto.office@vipo.or.jp

コメント